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愛のはらたいらに3000点 さらに、倍

 2006-11-10(金)

訃報。漫画家の「はらたいら」さん逝去。びっくりですね。享年63。急逝ですね。

クイズ番組の名物解答者として知られる漫画家のはらたいら(本名原平=はら・たいら)さんが10日午後0時7分、肝不全のため埼玉県富士見市の病院で死去した。63歳。高知県出身。葬儀・告別式の日取りなどは未定。

■漫画家はらたいらさん死去 「クイズダービー」でも人気
(SANSPO.COMより。2006.11.10。全文はリンク先参照)

大橋巨泉の方が先だろう!と思ってしまうのですが、病魔に倒れたみたいですね。

あの頃のTBS土曜日は、『まんが日本昔ばなし』→『クイズダービー』→『8時だよ!全員集合』→『Gメン75』って流れでした。地元では、そのあとに『桃太郎侍』をオンエアしていたのですが、子どもには22時台のドラマはしんどかったですね。なので、『桃太郎侍』まで観るのは、たまにしかありませんでした。

往時を偲んで、当時の『クイズダービー』の動画を続きに。

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愛の本田美奈子.一周忌 TIME TO SAY GOODBYE

 2006-11-08(水)

早いもので歌手の本田美奈子.が死去して一年になる。昨年の11月6日に急逝したので、もう一周忌。本当に、はやい。

昨年11月に急性骨髄性白血病のため38歳で死去した歌手本田美奈子さんの追悼イベントが1周忌に当たる6日、埼玉県朝霞市の市民会館で開かれ、親交のあったアーティストらが合唱や座談会で本田さんをしのんだ。

■本田美奈子さんを追悼 1周忌で歌手やファンら 【写真】
(北海道新聞より。2006.11.06 22:12。全文はリンク先参照)

『Time To Say Goodbye』という名曲を布施明と歌っている映像があったので、一周忌記念に見てみる。サラ・ブライトマンという世界一の美声を誇る歌手の映像もあったので見比べてみる。

負けてないなぁ。と思います。曲としては『アメージング・グレイス』の方が有名かもしないけれど、この『Time To Say Goodbye』も名曲。本田美奈子.は、まさに『Time To Say Goodbye』でしたね。

動画は続きに。

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愛のタブーなニュース

 2006-10-24(火)

世の中にはタブーが色々あって、小学生時代の通知表や中学の卒業アルバムの写真であったりと個人的なタブーから、アンタッチャブルな、触れてはいけない、見てはいけない、語ってはいけないという危険な香りのするタブーまで色々とある。

一般的なマスコミというのは、テレビと新聞であり、特にテレビの影響力というのは、これは未だに凄まじいものがある。

そんなテレビにもタブーはあって、触れてはいけないもの、語ってはいけないものがずっとあっただけれども、ネット社会という世界規模の情報伝達インフラが定着するにつて、そういうテレビが隠してきたもの、新聞が書いてこなかったことが如実に陽の目を見る時代になってきた。

そんな、タブーの一角が崩れてきているというのを実感するテレビ番組が大阪MBSで放送され、ネットの一部では「凄い内容だな」と感嘆の声で賞賛されている。少なくとも、この番組内容が「凄い」と思い、感嘆の声を上げる人というのは、少なからずこういったタブーな内容について若干の知識があった人に違いないなと。そして、このどこが「凄く」て感嘆するのだろうと思う人は、見事にテレビや新聞の隠蔽というか隠してきたことに踊らされてきた人に違いいないなと。

童話という、小中高の授業で、担当の先生が休みの時に別の先生が、まるで奥歯に物が挟まったような内容で授業した内容のダークば部分について。

奈良県の市職員が5年間病気休職して8日間しか出勤していないのに給与が支払われていた件。奥が深いというか、ヤバイ事件でタブーになるわけだと。

プレイリスト化していますので、最初の動画を再生すれば、連続再生します。全部で8つあって、50分くらいなのかな。見応えはあります。

続きには、この件を報じた他のテレビ動画を。みのさん怒ってますけど、怒る相手が違う。でも、きっちり最後にテレビで発言できない相手への皮肉を言ってますけどね。

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愛のばってん荒川死す

 2006-10-22(日)

訃報。九州限定ローカル芸人の「ばってん荒川」が死去。享年69。これは九州人からみれば大ニュース的な訃報なんですよ。

ばってん荒川氏(ばってん・あらかわ、本名・米嵜一馬=よねざき・かずま=コメディアン)22日、ぼうこうがんで死去。69歳。
 告別式は24日正午、熊本市琴平2の1の40玉泉院南熊本本館。喪主は妻、美都江(みつえ)さん。
 熊本市出身。19歳のときに、大きなほくろと赤いほっぺに「~してハイヨ(下さい)」という熊本弁丸出しの「お米(よね)ばあさん」のキャラクターを生みだし、九州地方を中心に人気を博した。映画「トラック野郎」「静かなるドン」にも出演した。

■熊本の「お米ばあさん」…ばってん荒川さん死去
(読売新聞より。2006.10.22 20:02)

地方芸人の草分け的存在で間違いないでしょうね。東京進出後も拠点は九州(熊本)だったわけで、ビートたけしも浅草時代に世話になっていたとか。

ローカル局の熊本県民テレビ公式サイトトップにある動画ニュースで在りし日の姿が見れます。映画『トラック野郎』や『劇場版トリック2』の小ネタポスターにも出演していたので、見たことある!と思う人もいるかも。

■熊本県民テレビの訃報ニュース動画

『およねの農事メモ』で「およねの農事メモ、始まるばい」というナレーションを聞いて「いってきまーす!」と通勤や通学した人は、たくさんいるはず。そういう私もそうだった・・・

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愛の丹波哲郎死す さらばGメン!【動画付き】

 2006-09-25(月)

俳優の丹波哲郎さんが亡くなられました。享年84。

もうGメン姿は永遠に見られないのかぁ。本当に大霊界にいっちゃったよ。

映画「砂の器」や英国映画「007は二度死ぬ」などに出演した国際派スターで、ドラマ「Gメン75」などでも活躍した俳優の丹波哲郎(たんば・てつろう、本名・丹波正三郎=たんば・しょうざぶろう)さんが、24日午後11時27分、肺炎のため亡くなった。84歳だった。

■「砂の器」「Gメン75」丹波哲郎さん死去
(読売新聞より。2006.09.25 19:18。全文はリンク先参照)

GHQの通訳とかしていたんですよね。『007は二度死ぬ』では、タイガー田中。でも、やはり丹波哲郎といえば『キイハンター』よりも『Gメン'75』な世代(笑)

『Gメン75』のオープニング動画を下にリンクしておきます。テラナツカシス。

『まんが日本昔ばなし』→『クイズダービー』→『八時だよ!全員集合』→『Gメン'75』な当時のTBSの流れ。そして地元では、このあとに『桃太郎侍』を放送していた。

子どもの頃は、もう『Gメン'75』で限界で、『桃太郎侍』はたまに、眠りながら見ていた(笑)

合掌。

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愛のドイツのリニア事故

 2006-09-23(土)

ドイツのリニアモーターカーの事故は大惨事になっちゃいましたね。昨夜ニュース速報で知った時は死者1名とかだったんですが、結局23名ですか。

ドイツのニュースサイトでは25名とか昨夜報じていましたね。画像や動画を見ると、もうメチャクチャになってますもんね。バラバラですよ。被害にあった見学者は悲惨でしたね。

■事故現場の動画
(デンマーク?のニュースサイト。ロイターの映像ですかね。右に動画メニューがあって、二種類事故動画があります)

トランスラピッドっていうんでしたっけ。リニアの実験線上に工事用車両がいて、それと衝突したんですよね。考えられないですよね。運用システムの不備というか人的ミスでしょう。これ。

新幹線は凄いなと、つくづく思いました。

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愛の朝日新聞 藪からヘビ

 2006-09-20(水)

朝日新聞の記者が酒気帯び運転で摘発されて赤切符を切られたとニュースがあって、これだけなら、まぁ酒が抜けなかったんだろうなと、そういうニュースであるけれど、この切符を切られた記者が「飲酒運転摘発の記事」を書いていたから笑えない(笑)

甲府署は20日、朝日新聞社甲府総局の男性記者(27)=甲府市相生=を道交法違反(酒気帯び)容疑で摘発、交通切符(赤切符)を交付したと発表した。

■朝日記者が酒気帯び運転 山梨県警が摘発
(FLASH24より。2006.09.20。全文はリンク先参照)

上が朝日新聞記者が赤切符を切られたという記事で、下がその記者が書いた記事。

全国的な飲酒運転による事故の増加を受けて、県警は12日から1週間を飲酒運転取り締まり強化週間とし、摘発や啓発活動に力を入れる。アルコールを提供する飲食店にも協力を呼びかけるほか、飲酒運転の同乗者も捜査するなど、より厳しい姿勢を打ち出している。(中川裕史)

■飲酒運転摘発、厳しい姿勢で
(朝日新聞山梨版。2006.09.13。全文はリンク先参照)

藪からヘビ(藪蛇)って、こういうことでよろしいか?

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愛の新聞報道 通名と本名

 2006-09-12(火)

中央、地方問わずに、普通の家庭では、二世代三世代暮らすご家庭では、新聞を購読していると思われる。地方の場合は、やはり地方紙が多く、インテリゲンチャな層だとメジャー紙購読になるのかな。

そんなこんなんですが、研究者や仕事に関係がある場合以外は、新聞なんてのは一紙購読が基本で、テレビ欄だとかスポーツ欄だとかを中心に読む場合、その購読している新聞の主義主張ってのは、あまり気にならない。

一面の報道に関しても「なるほどなぁ」って感じなので、購読している新聞の主義主張な論旨が、そのままニュースの情報として頭に残る。

ある事象に対して、いいか悪いかと判断する場合、購読している新聞が否定的な内容で記事にしていると「悪い」と感じるし、好意的に記事にしていれば「いい」と感じるわけですナ。

洗脳といったら大げさだけど、一般庶民的には、まぁそんな感じになるわけですね。以下の同じニュースを取り扱った違う新聞の記事がありますが、新聞社のスタンスというか、考え方ってのがよくわかりますよ。

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愛の麻生太郎 秋葉原に立つ

 2006-09-10(日)

また麻生太郎外務大臣ネタなんですが。

昨日9月9日に、自民党総裁選告示後初の街頭演説会が開かれました。場所は秋葉原です。ええ、アキバです。

自民党総裁選に立候補した三氏。安倍官房長官、谷垣財務相、麻生外務省の順番で演説したらしいのですが、これ動画を見ました。もう麻生太郎ローゼン閣下の話のうまさだけ目立ちましたよ(笑)

秋葉原ということで、若い世代の麻生太郎ローゼン閣下ファンも、手作りのパネル持参で来たとのこと。こんな自民党総裁候補なんていなかったでしょう。

総裁選レースでは安倍氏が独走中だが、オタクの聖地では、漫画好きとして知られる麻生氏が1番人気。「麻生ファン」という若い男性らが多数詰め掛け、「オレたちの太郎」という手書きのポスターを手に応援する人もいた。麻生氏がマイクを持つと「麻生さ~ん」「太郎!」と歓声が上がり、携帯電話や一眼レフカメラで写真を撮る人が目立った。

■アキバオタクはナマ麻生に萌え~
(スポニチより。2006.09.10。全文はリンク先参照)

この演説の動画(以下にリンクしています)を見ると、文字(言葉)だけで報道されている以外の、麻生太郎という政治家の凄みがわかりますよ。谷垣は、ダメだなって(笑)

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愛のウルトラマンガタロウ 麻生太郎ローゼン閣下

 2006-09-09(土)

小泉首相自民党総裁の任期満了に伴う、次期自民党総裁選には、三名が立候補しました。届け出順に、安倍晋三代議士、谷垣禎一代議士、そして我らが麻生ローゼンメイデン太郎代議士です。

マスコミでは、ほぼ安倍晋三代議士に決まりな感じなんですが、実際そうなんでしょうね。今日になって小泉首相も安倍晋三代議士支持を表明したので、実質的な後継者指名みたいなもんでしょ。毎日新聞が報じています。

フィンランド訪問中の小泉純一郎首相は9日午後(日本時間同夜)、同行記者団に対し、自民党総裁選について「私の1票は安倍(晋三官房長官)さんに入れます」と述べ、安倍氏支持を初めて明言した。

■自民総裁選:小泉首相、安倍氏支持を明言
(毎日新聞Webサイトより。2006.09.09 22:27。全文はリンク先参照)

まぁ安倍ちゃんでもいいかなと。短命っぽいんですが、小泉首相が初訪朝した際、確か官房副長官で随行して、北の将軍さまと小泉首相が握手かなんかしている時に、ひとりもの凄い形相で将軍様にメンチ切っていた頃からのファンなので。

確か、この画像付きで記事を書いたはずだなぁ。

谷垣氏はアレですよね、加藤紘一代議士の「加藤の乱」の時に泣きながら止めていた人ですよね。「あんた大将なんだから~」って(笑)

もの凄く頼りない人オーラ炸裂な代議士です。人気ないですもんね。加藤紘一の子分だったってことでも笑いの対象なんですが。なので、論外ですね。マスコミ的にもネットの人気的にも。

そして、麻生太郎。やはりローゼン閣下の異名は伊達ではないですね。ネット投票では断トツの1位ですよ。この人が一番人気あります。ネット界では。若者に一番人気がある議員といってもいいのではないでしょうか。

そして、有名なFlashもある(笑)

それが、「ウルトラマンガタロウ」。秀作にして佳作です。

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