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愛の映画情報

 2005-12-16(金)
来年2006年1月公開予定の映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ

監督は『恋に落ちたシェークスピア』のジョン・マッデン監督。主演はグィネス・パルトロウ。ほんで、アンソニー・ポプキンスも出演している。

プルーフ・オブ・マイ・ライフ













公式サイト:http://c.gyao.jp/movie/proofofmylife/
予告編が観れるよ。

お話はね、こんなお話なのよ。

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愛のシリーズ映画

 2005-05-28(土)
スターウォーズ最新作は物語の3番目、すなわちエピソード3である。
もともと9つの物語の構想があり、当時の技術や大人の事情から、真ん中の物語にあたるエピソード4、5、6が制作された。
これが、それぞれスターウォーズ「新たなる希望」「帝国の逆襲」「ジェダイの帰還(公開当時は「ジェダイの復讐」)」になる。
 
ファンやマニアは最初に公開された三部作を旧三部作、最新の三部作を新三部作と呼んだりしている。
でも、今夏公開されるエピソード3で『スターウォーズ』は終わりである。
 
最終章の三部作、エピソード7、8、9は映画にならない。
と、ジョージ・ルーカスは公言している。
最終章の三部作を制作するには年を取りすぎたらしいのである。
モチベーションが維持できないそうだ。
残念なお話ではある。
ずっと昔に聞いた話だとハン・ソロ船長が活躍する話だったような・・・ソロ船長とレイア姫の子供が活躍するお話だったような・・・気がする。
 
ハリソン・フォードも年寄りになったからなぁ・・・
 
でも、この『スターウォーズ』の公開の仕方はおもしろいよね。
最初にルークやソロやレイアの冒険譚のお話が公開されて、その後で、悪役であり、ルークとレイアの父親であるダース・ベイダーのお話が公開されたから。
色んな謎があって、それが徐々に明かされてきたりして。
 
以上、枕。
 
cubeという映画がある。キューブ
車じゃないよ。
 
カナダの映画。
いちおホラー映画のカテゴリーになるのかな?
もう、無茶苦茶おもしろい映画である。
お金かけたCG満載のハリウッド映画をあざ笑うかのような、計算し尽くされた緊迫感ありありの映画である。
 
1998年に公開された。
もちろん大ヒットした。
無駄を省いた構成で不条理な恐怖を描いている。
そして、キューブという隔離された立方体の造形美が素晴らしい。
 
お話は、キューブという立方体の中に入れられた人々が出口を求めて、そのキューブ内をさまようお話。
もう、それだけ。
なぜキューブがあるのか。
誰がキューブを作ったのか。
どうやってキューブに連れてこられたのか。
なんのためにキューブに入れられたのか。
などなど、通常の映画では必要とされる伏線が一切ない。
一切合切を省略してある。
 
そして、キューブには色々な罠(トラップ)が仕掛けられてあり、ひとりまたひとりと死んでいく。
キューブに閉じこめられた人は、脱出するため出口を探す。
その人々も特殊な技能を持った人々であり、知恵を出し合って出口を探す。
数学の天才とか。
また閉じこめられた人々同士の確執もあり、おもしろさ倍増である。
 
キューブの不思議な世界に、見たとたんから入り込む。
 
んで、これがヒットしたから2作目も制作された。
これが1作目をさらにひきたたせるような駄作・・・
監督は違う人だし。
まぁ、この手の映画は不条理だからおもしろいわけで、色々なネタバレになるような次作など必要ないんだよね。
あれはどうなっているんだろう?とか、
これはこういう意味だろうか?などは、
見る側の観客が判断すればいいわけで。
そういうのも、映画鑑賞のおもしろさのひとつなわけで・・・
 
でも、映画を見た後に「あれってどういう意味?」などと聞いてくる空気よめない奴もいることは確かである。
 
秘すれば花
 
という言葉があるではないか。
 
デ。
このキューブ。
1作目は傑作で2作目は駄作なんだけど(レンタル屋には2作目はあると思う。最近つうか去年かな、発売されたから)、3作目も公開間近である。
 
キューブ・ゼロ。
 
1作目2作目より時系列で前のお話である。
だから、キューブ・ゼロ。
 
海外で見ることが出来た。
なるほどね。
1作目は超えない。
2作目は超えている。
そういう完成度。
しかも、色々なことがわかる。
 
一番おもしろかったのは、このキューブ・ゼロが1作目のキューブの冒頭に繋がっていたこと。
なるほどなぁ・・・こういうことだったのかぁ・・・と。
そこだけは、なんか納得した。
 
スターウォーズのエピソード3でアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになり、エピソード4に繋がるように。
 
キューブはおもしろいので、是非鑑賞することを強く、強く勧める。
カテゴリーはホラーと最初に書いたけど、グログロのホラーではないので問題ないです。
 
グロ度はキューブ・ゼロが一番上ですが、これもたいしたことはないですから。キューブ2はCGが結構使ってあるので、なんか肩すかしである。
映画のバイオハザードくらいですよ。
 
それにしても、巨人はよく負けるわ。


 

愛のスターウォーズ

 2005-05-23(月)
スターウォーズ最新作『スターウォーズⅢ シスの復讐』が日本以外で5月19日に公開された。
 
実は日本でも数カ所で公開されている。
米軍基地内でだけど・・・
 
なんで日本だけ7月9日公開なんだ?
勘弁してくれよ、と思う。
こんなのは祭りなんだから、全世界共通でいいじゃないかと思うのだが。
 
つうわけで、最新作SWⅢシスの復讐をグァムまで見に行ってきた。
もちろん日本語字幕なんてない。
たいした会話はないし、半分くらいわかるので問題なし。
スターウォーズの世界観もわかるので専門用語が出てもOK。
かつ登場人物の人名も把握しているので。
 
マ。
ネタバレになるので詳しくは書かないが、一言で言うなら、
 
 もの凄くお金のかかったチャンバラ映画
 
って感じかナ。
でも、子供の頃から時代劇でチャンバラには慣れているので、まわりの外人がよろこぶみたいには狂喜乱舞しないのである。
 
アナキン・スカイウォーカーがフォースのダークサイドに落ちていき、ダース・ベイダーになる重要なエピソードだから救われないお話ではある。
だから『SWⅣ 新たなる希望』が生きてくるわけだけど・・・
アナキンの息子であるルーク・スカイウォーカーが登場して。
 
悲惨なお話ですよ。
特に最後らへんは。だって、ダース・ベイダーになるんだから。
ダース・ベイダーってのは、ほぼ機械の体でしょ。人工肺つけて呼吸器用機械もつけているから独特の「シュー、ハー」って声だし。
なぜ、ああなったかが克明に描かれているから・・・
 
アナキン・スカイウォーカーVSオビ=ワン・ケノービ
なわけである。
 
ジェダイ対ジェダイ
なわけである。
 
青いライト・セイバー対青いライト・セイバー
なわけである。
(これ綺麗ですよ。アクションシーンなんだけど)
 
思い出して下さいな。
ダース・ベイダーの使うライト・セイバーは赤色。
アナキン時代は青色。
これってSWⅣでオヤジの形見だからといってオビ=ワンにルークがもらったライト・セイバーなのよね。
なんでオビ=ワンがアナキンのライト・セイバーを持っていたかもわかる。
 
ああ、書きたい。
全てを書きたい・・・(笑)
書かないけど、ね。
 
印象に残った場面は・・・これ書くとネタバレになっちゃうんだよね。
ヨーダかな。
旧三部作(SWⅣ~Ⅵ)ではマペットで声はセサミストリートだったけど、新三部作(SWⅠ~Ⅲ)ではCGだから、動き回るよね。
表情も豊かだし。
CG恐るべし。
 
デ。
SWⅢにはチューバッカ(ハン・ソロ船長のミレニアム・ファルコン号の副操縦士)が出てくる。
若かりしチューバッカなのかな。
ウーキー族だよね。毛むくじゃらの長身の異星人。
寿命って何年くらいなんだろう。
出てくる。ちゃんと。
同じ部族としてではなく、チューバッカとして。
最初、チューバッカと同じ部族だと思っていたら、最後にヨーダが「チューバッカ」と呼んだ。おお、チューバッカかよ、と思った。
そのシーンがいいんだよね。
 
ヨーダ「Good bye Chewbacca」
チューバッカ「クォォォォー(と寂しく吠える)」
ヨーダ「・・・miss you too,I will」
のようなセリフだったと思う。
 
つまり、ヨーダがお別れを言う。
んで、チューバッカが「さみしいよ」って言う。
ヨーダは「わしもじゃよ」って応える。
 
ヨーダってウーキー族の言葉がわかるんだ・・・
って、あのシチュエーションなら誰でもわかるか。
 
ヨーダ最高なんだよね。
なんと、ブルース・リーの『燃えよドラゴン』をリスペクトしたと思われるシーンがある。
そう。ヨーダがブルース・リーと同じことをする。
これは観て確認して。
ブルース・リーのファンとしては、これは笑えた。
まじかよ!って。
 
あと、とにかくヨーダはライト・セイバー使ってチャンバラするとき、必ず残心をとる。
これが格好いい!
もう、完全に東映時代劇!黒沢時代劇!
チャンバラ大好きなオイラは、もう感動しっぱなし!
格好いい!!!ヨーダ!最高!って。
 
とにかく外人(周りから見ればオイラが外人なんだけど)はヨーダのシーンで拍手喝采。R2-D2のとこもかな。
だって小さなヨーダがチューバッカに肩車されるのよ。
やんややんやの大騒ぎよ。
祭りよ。
無茶苦茶強いし。
 
でも暗い話なんだけどね、全体は。
 
まぁ、7月になったら是非見に行って下さい。
小学生の頃に公開されたスターウォーズシリーズが完結するのは、なんか感慨深いものがある。
 
 
 
チューバッカ














ヨーダ














愛のスクリーン2

 2005-05-02(月)
昔は洋画を映画館で観ると、すべて字幕版だった。
いまは超大作で集客が見込める作品に限っていえば、吹き替え版も同時上映している。
 
便利な世の中になったものだ。
 
昨日の日誌にも書いたが、オイラの映画館デビューは小三。
今の姪っ子小三と同じである。
季節は夏。これも覚えている。
なぜかというと、小学校の夏用帽子を買いに行った時に見たからである。
制服があったので帽子も夏用と冬用があった。
 
んで、「ジョーズ」を観たわけであるが、よく内容がわかったと思う。
全部わかったかどうか問われると疑問なんだが、たぶん映画自体は理解していたと思う。
見終わった後は恐怖感しかなかったから(笑)
さすが、スピルバーグである。
 
知らない漢字とかたくさんあったと思うんだけどねぇ。
DVDレンタルすると、ビデオと違って音声が選択できる。
英語と日本語。
なので、姪っ子小三やマエストロ少尉は、日本語吹き替えでばかりDVDの映画を観る。
この違いもあるんだろう。
スクリーンの内容を追いつつ、字幕を読むという頭の体操ができないのだ。
姪っ子中三は、日本語吹き替えで観た後に英語で再度観る。
年齢的なものなのかなぁ。
 
とにもかくにも、映画はいい!
スピルバーグの新作「宇宙戦争」は姪っ子中三と見にいこうかな。
もう2年ほど、映画館に行ってない。
 
最後に観たのは・・・・踊る大捜査線2だった・・・

 

愛のスクリーン

 2005-05-01(日)
世間はGW。
ゴールデン・ウィーク。
 
昨夜から激しい雨と雷。
それでも、ゴールデン・ウィーク。
 
今日は、マエストロ少尉と姪っ子小三が初めて映画館に行った。
東宝系ということで、近くに出来た流行の郊外型劇場へ。
子供向けには、他にも「マスク2」や「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」も上映していたらしいが、結局名探偵コナンにした。
 
最近出来たばかりなので、車椅子席も完備している劇場である。
姪っ子小三は車椅子を使うか聞いてみたが、座席も大きいので必要なかろうと出かける前に話していた。
 
今日は1日(ついたち)である。
そう、映画の日。
1000円で映画が観れる月に一度のサービス・デイでもある。
小学生料金が1000円なので、大人二人分では随分とお得な計算になる。大人二人とは、義兄と姉のことである。
 
デ。よくよく調べると障害者割引というのもあるらしい。
姪っ子小三は身体障害者なので障害者手帳というものを持っている。これを持って行けば割引になるそうだ。
と思っていたが、この障害者割引は子供は対象外とのこと。
 
おかしくないかい?
 
障害者に大人も子供もないだろう!
なんという中途半端な割引制度だろうと頭に来たので、ちょっとクレーム電話でもしようと思ったが、やめた。
でも、障害者に区別を付けるのは、絶対おかしいと思う。
大人だろうが子供だろうが、体が不自由なのは変わりはないのだ。
と、怒ってみた。
 
義兄が、なにかで手に入れた割引券を持っていた。
大人も子供も使えるやつ。
200~300円割引になるやつ。
なので、この割引券で子供達二人は200円割引適用になった。
すなわち、1000-200=800円。
大人は映画の日割引適用なので1000円。
 
ってな感じです。
 
マエストロ少尉は小一なので、オイラの映画館デビューより早い。
オイラは以前にも書いたけど、小三で初めて映画館で映画を観たのである。
なぜ「スターウォーズ」ではなかったか、今でも疑問である。
しかし、「ジョーズ」のインパクトは、今でも強烈である。
海は怖いという人間の本能を覚醒させてくれた映画である。
人の祖先は、危険がいっぱいの海から脱出して陸に上がったのである。
 
ジョーズ」を監督したのは、スティーブン・スピルバーグ。
メジャー監督デビュー作で、当時若干28歳!
天才だよね。
 
柳生一族の陰謀」を監督したのは、今は亡き東映映画の巨匠深作欽二。
萬屋錦之介、千葉真一、丹波哲郎、松方弘樹、真田広之、志穂美悦子など豪華スター出演の極上時代劇エンターティメントだった。
水戸黄門とか伝七捕物帖とかのTV時代劇は抜きにして、スクリーンの迫力で時代劇のとりこになったもとである。
 
帰ってきたマエストロ少尉に感想を聞いてみた。
「音が凄かった!」
を連発していた。
 
そりゃそうだろう。
それとストーリーを喋りだしたので、姪っ子中三にこっぴどく怒られていた。
「私はDVDが出てから観るんだから、犯人を言っちゃダメ!」と。


 

愛の洋画劇場

 2005-03-07(月)
最近、姪っ子中二が洋画にはまっている、とは以前に書いた。
とはいっても、わかりやすい内容のハリウッド映画ばかり観ているのであるが。
もちろんDVDで、ある。
 
デ。
普通は日本語吹き替えにして観ている。
TVで放映される洋画と同じですな。深夜枠とかで放送されるのは字幕だったりするけど。
 
日本語吹き替え。便利ですね。便利って言い方おかしいけど。
洋画は、字幕版で観るのが一番いいんだけど。
吹き替え版は、英語が母国語でない日本人にとっては、とても有り難いものである。
 
まず、物語全体が頭の中に入る。シーンを見逃しても、日本語のセリフなので耳だけで展開がわかるのである。
字幕版では、こうはいかない。字幕を見逃したら、おわりである。
 
日本の声優さんは、とても優秀なので、つまんない洋画でもそこそこ面白くなる。俳優さんに直接聞いたことがあるが、言葉だけでの演技は声優さんが一番凄いとのこと。これに動きが入ると俳優さんに分があるそうだが。
 
字幕を追う必要がないので、画面の細かいところまで観ることが出来る。
字幕版だと、普通字幕が画面下の方にあるので、ついついそちらばかりに視線が行く。吹き替え版だと、耳がセリフの情報を処理してくれるので、目は画面の隅々を観ることが出来る。
けっこう、これ重要だったりする。
 
映画評論家の御大である故淀川長治氏が、以前こう言っていた。確か、氏が解説していた「日曜洋画劇場」の黎明期についてだったと思う。
 
洋画を日本語に吹き替えて放送することに抵抗があったそうだ。外国の役者さんの生の声を放送せずに、日本人が吹き替えて行うことに違和感があったそうだ。そんなの映画じゃないよって。
声に特徴のある役者さんもたくさんいたし、その声に愛着があるファンもいるだろうし、とかなんとか。
 
デ。
吹き替え版の試写を観た。そしたら、考えが百八十度変わったって。
全然違和感ない、と。これだと字幕を読むのが困難な子供やお年寄りにも洋画の素晴らしさを伝えることができる、と。
 
マ。リップサービスも入っているだろうから全て信じるわけにはいかないが、それでも氏は吹き替えによるTV放映に関しては、ある感触を持ったのではなかろうか。
 
そして、名セリフが生まれる。
サヨナラ サヨナラ サヨナラ である。
 
余談が長くなった。
姪っ子中二の洋画話である。
 
最近は、最初に吹き替え版を観て、次に字幕版を観ているとのこと。
これはいいことだ。
英語、それもネイティブが話す口語で耳(ヒアリング)が鍛えられる。
簡単な言葉は、すぐに覚えるし。
テストじゃ使えないかもしれないが、答え合わせの時に「先生、これ合ってるのに×ですよ。同じ意味じゃないですかぁ」って言える(笑)
 
でも、観ながらよく意味を聞く。
「これって何?」
「なんて言ってるの(発音してるの)?」
「ここで、どうしてこの言葉使うの?」
などなどなど・・・・
 
んで、困るのが、「ビッチ」とか「ファック」とかの俗語連発な時(笑)
Fuck You!! Kiss my ass!! Fuck off!! You bitch!!(綴りあってるかな?)
アクション映画とかだと、こういうの連発(笑)
 
もッと凄い隠語もある。
K.K.Kが出てきて黒人が話すセリフもK.K.K知らないと意味分からないし、黒人が「ニガー」と言われてブチ切れる意味も教えないといけないしで、けっこう重労働(笑)
 
でも、こう考えると英語というものでなく、白人社会とか文化とか知らなければならないので、いい勉強の教材ではある。
 
NHKの「英語でしゃべらナイト」も、最近は見ているみたい。
お!英語に興味が出てきたかと思ったら、よく洋画を題材にするかららしい。主役のインタビューとかもあるし。
 
でも、それでいいのである。
英語への入り口なんて、そんなもんである。
竹内まりやは、ビートルズの曲で英語を勉強したそうである。
水沢アキはFEN聴きながら勉強したそうだし。
 
きっかけは、何でもいいのである。
私の役目は、アメリカ社会と文化、ついでに白人社会と文化について、少しばかり補足することと、教科書では教えてくれない、そういう社会の表と裏を教えることである。
 
なぜ、ハリウッド映画には、必ず黒人が出演するのか?
なぜ、日本や日本人の表現はどれも同じなのか?
なぜ、こういうジョークなのか?(ユダヤ人とかのブラックジョーク)
なぜ、ハリウッド映画は、みんなこうなのか?
などなどなど。
 
「ハニー」と「ベイビー」の違いなんて聞くなよ(笑)
君が、やがて素敵な恋をすれば、おのずとわかる。
なぜ、あの場面で、ああいうセリフを言われて相手の女性が喜んだのか。
 
古今東西、そういうのは変わらない。
月日が経って、また観ると良い。色々なことがわかる。
 
映画は、おもしろい。

 

愛の映画女優 その名はマレン

 2005-02-16(水)
マレン・エッゲルトという女優さんがいる。
ドイツの女優さん。
この人、とてつもなくキレイ!

純粋なドイツ人かどうかはわからないけど、名前は思いっきりドイツ人だし、身長も高いので、やっぱドイツ人だな、と。
もう、膝から下が、スラーっとしていて格好いい。長い長い。もちろん脚も長い。
コートを着ているとこなんて、もう完璧である。
 
何度も書いているけど、背の高い女性は、もうそれだけで合格な美的感覚の持ち主だけど、この人の背の高さは気品すら感じる。
スタイルもいいし。
とにかくキレイな女優さん。
びっくりした。
 
イザベル・アジャーニ以来だな、こんな美人な女優さん見たの。
そういえば、イザベル・アジャーニも母親がドイツ人だったなぁ。
ドイツ系の女優さんはキレイな人がいるわ。
 
あ、でも、イザベル・アジャーニの父親はトルコ系なんで、そっちの血かな?
トルコは世界三大美人大国のひとつだから。
バレーボールのネスリハンも無茶苦茶キレイだったでしょう。
 
とにかく、
 
覚えといて。
 
出演映画については以下に書く。


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