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愛のフライングと初めてのチャリンコ

 2005-05-15(日)
5月16日はマエストロ少尉の誕生日である。
7回目になるのかな。
来月の6月は、姪っ子中三と姪っ子小三の誕生日がある。
7月にはマエストロ少尉の祖父の誕生日がある。
8月にはマエストロ少尉の父母の誕生日がある。

同じ月はまとめてやったりする。
6月は姪っ子中三と姪っ子小三をまとめてという具合。
面倒くさい時は、さらにまとめてお誕生会がある。
5月と6月分を6月に、とか。

今年はマエストロ少尉は単独でお誕生会。
誕生日の直近の休日(土曜日か日曜日)が恒例なので、今日あると思っていたらしい。
姪っ子中三と姪っ子小三が。

ところが、今年はちゃんと誕生日にやるということがわかった。
すなわち、明日。
なので今日ご馳走にありつけると思っていた姪っ子中三と姪っ子小三は、肩すかしを食らったかたちになった。

自分の誕生会じゃないんでとやかく言うこともなかろうと思うが、姪っ子中三と姪っ子小三は声を揃えて「なんで今日じゃないの!」と叫ぶ。
おもしろい。
おまえらの誕生日じゃねぇだろう。

今日、ご馳走が食べられると思い、そういう心の準備をしていた二人は、そりゃもう落胆の色は隠せないようで、執拗に母である私の姉に食い下がっていた。

「明日!」
の鶴の一声で却下されていたが。

いつもは大声で喧嘩する姉妹が共同戦線を張ったのが面白かった。
食い物のことでは、おまえら同盟結ぶのな。

当事者であるマエストロ少尉はというと、祖父に買って貰ったチャリンコにご満悦でご馳走は眼中にない様子。
僕の誕生日は明日だよ、といつもやられっぱなしの姉二人にのたまっていた。

祖父に買って貰ったチャリンコは、見た目がマウンテン・バイクっぽいやつである。
小三か小四までしか無理と思う。サイズ的に。
小学生は1年単位で体が大きくなるから。
それでも買って貰ったチャリンコは、今の体型からすると少し大きめで、ブレーキを掴もうとすると手のひらをいっぱい広げてやっと指先が届く程度である。
サドルを一番下にしても両足はつま先立ちになる。
しかし、これもすぐ成長するので問題ないであろう。

赤が基本色のサイケデリックな色彩のチャリンコである。

買って貰った当日(昨日)、見てみてみてとうるさいので見たけど、見ながら気が付いた。

「おまえ、チャリンコのれるのか?」

姪っ子中三が小さいときに使用していた補助輪付きのチャリに乗っていたのは知っているが。
確か、補助輪を外して乗っていたような・・・
そしてブレーキの使い方を知らなくて両足を地面に付けて止めていたような・・・

「乗れるよ!」

というので「じゃ、乗ってみろ」と言うと「今日は車が3台あるから」という。
そんなことは関係ねぇ。と言うと、フラフラしながら乗り始めた。

あああ、やっぱりブレーキの使い方覚えてねぇぇぇぇぇぇ。

「明日、お父さんと練習しに行ってこいや」というと「うん」と素直に肯いた。

今日、午前中から近くの公園で練習してきたみたい。
練習後のチャリンコを見ると、昨日買ったばかりなのに、あちらこちらに傷を付けていた。
何度もこけたらしい。

チャリンコ乗りなら、擦り傷切り傷たくさんあって、サドルやハンドルも曲がってチェーンも数回切れるくらいじゃないといけない。
ま、これから覚えろや。

練習の成果か、今日はそれなりに乗りこなしていた。

ちなみに、近くの公園に行くには長い下り坂がある。
トップページの過去記事で「台風18号被害」の画像があったのを覚えているでしょうか?
その画像の中に台風で折れた枝や吹き飛ばされた葉っぱだらけの坂の画像があったはずですが、その坂のことです。

この坂をノーブレーキで下ることが私の子供の頃の勇者の証と書いたけど、そのことをマエストロ少尉にも言った。
「あの坂をノーブレーキで下ることができなきゃ、このあたりのチャリンコ乗りとは言えない。だから、お前もガンバレ」と。

「俺は小四の終わりか小五で初めて出来たから。それまでその先の川に何度落ちたことか・・・」と付け加えた。

さらに、
「まず、あの坂を足を付かずに登ることからやれ。俺は小三の頃は、もう出来ていたぞ。それも変速ギアなしのチャリンコで」と続けた。

マエストロ少尉のチャリンコは五段変速ギアつきなのだ。
うらやましい。
おれが変速ギア付きチャリンコを手に入れたのは小五の頃。小六だったかな。いきなり12段変速のドロップハンドルのやつだった。

とにもかくにも、姪っ子中三と姪っ子小三フライングには笑った日であった。


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