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愛の夢2

 2005-05-14(土)
昨日、銃で撃たれた夢を見た、と書いた。

こういう夢だった。
自宅らしき建物の扉を開けると、そこは洞窟だった。
扉の手前は日常の風景があって、食卓だとかテレビとかが普通にあった。
洞窟を少しすすむとガラス戸があり、それを空けるとトイレだった。
公衆トイレのような複数の便器が並ぶトイレである。

よく、わけがわからないシチュエーションである。

トイレから出て洞窟を更に進むと小さな窪みがあり、そこに姪っ子小三が寝ていた。
なんでこんな所で寝ているんだろうと思っていると、突然誰かの「逃げろ!」という声がした。
訳も分からず姪っ子小三を小脇に抱えて走り出した。
姪っ子小三は重い。とても重い。とてもじゃないが小脇に抱えて走ることなんてできないくらい重い。
でも、軽く抱えると走り出した。
夢だなぁと思った。これは夢なんだ、と。

走りながら後ろを振り返ると黒いスーツを着た男が銃を構えている。
どんなハンド・ガンだったかはわからない。
そして撃ってくる。
洞窟の中を姪っ子小三を抱えて走る。逃げる。
どこに行けばいいのかわからないが、とりあえずダッシュしている。
いきなりトイレの風景になったりする。
「危ない!」という声が聞こえる。
乾いた銃声も聞こえる。
これは夢なんで撃たれることはないだろうと思っていたら、いきなり撃たれた。
右腰あたりに被弾した。
被弾したと言っても、現実に銃で撃たれた経験がないので、鈍器で殴られたような衝撃を感じた。
これが銃で撃たれる感覚なのかと思った。

こけて右腰に物が当たったような感覚である。
姪っ子小三は小脇に抱えたまま。
それでも走る。
スピードは鈍る。
俺は撃たれたんだ、撃たれたんだと思っていたら突然目が覚めた。

無意識に右腰に手をやる。
なにかに触った。
よく見ると、隣に寝ている姪っ子小三がおもいっきり腰を蹴っていた。

なるほど。

頭に来たので、姪っ子小三の両足を掴んでひっくり返した。
それでも姪っ子小三は規則正しい寝息を立てていた。

最近、姪っ子中三に頼まれたDVD「ジュラシックパーク」を観た。
洞窟はあれか。

イラクで民間警備をやっている元フランス外国人部隊の齋藤さんの拉致ニュースを連日のように放送している。
襲撃されて重傷を負って拉致。
銃撃はあれか。

パズルみたいに色々な記憶が断片的に繋がっていく。
夢とは、かくもおもしろい。

そういえば、渋谷でターミネータ2を観た日の夢は、素手でシュワちゃんと戦った夢だったということを思い出した。
金属製のシュワちゃんはとても強かった。
でも勝った。
そんな夢だった。


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