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愛のスクリーン

 2005-05-01(日)
世間はGW。
ゴールデン・ウィーク。
 
昨夜から激しい雨と雷。
それでも、ゴールデン・ウィーク。
 
今日は、マエストロ少尉と姪っ子小三が初めて映画館に行った。
東宝系ということで、近くに出来た流行の郊外型劇場へ。
子供向けには、他にも「マスク2」や「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」も上映していたらしいが、結局名探偵コナンにした。
 
最近出来たばかりなので、車椅子席も完備している劇場である。
姪っ子小三は車椅子を使うか聞いてみたが、座席も大きいので必要なかろうと出かける前に話していた。
 
今日は1日(ついたち)である。
そう、映画の日。
1000円で映画が観れる月に一度のサービス・デイでもある。
小学生料金が1000円なので、大人二人分では随分とお得な計算になる。大人二人とは、義兄と姉のことである。
 
デ。よくよく調べると障害者割引というのもあるらしい。
姪っ子小三は身体障害者なので障害者手帳というものを持っている。これを持って行けば割引になるそうだ。
と思っていたが、この障害者割引は子供は対象外とのこと。
 
おかしくないかい?
 
障害者に大人も子供もないだろう!
なんという中途半端な割引制度だろうと頭に来たので、ちょっとクレーム電話でもしようと思ったが、やめた。
でも、障害者に区別を付けるのは、絶対おかしいと思う。
大人だろうが子供だろうが、体が不自由なのは変わりはないのだ。
と、怒ってみた。
 
義兄が、なにかで手に入れた割引券を持っていた。
大人も子供も使えるやつ。
200~300円割引になるやつ。
なので、この割引券で子供達二人は200円割引適用になった。
すなわち、1000-200=800円。
大人は映画の日割引適用なので1000円。
 
ってな感じです。
 
マエストロ少尉は小一なので、オイラの映画館デビューより早い。
オイラは以前にも書いたけど、小三で初めて映画館で映画を観たのである。
なぜ「スターウォーズ」ではなかったか、今でも疑問である。
しかし、「ジョーズ」のインパクトは、今でも強烈である。
海は怖いという人間の本能を覚醒させてくれた映画である。
人の祖先は、危険がいっぱいの海から脱出して陸に上がったのである。
 
ジョーズ」を監督したのは、スティーブン・スピルバーグ。
メジャー監督デビュー作で、当時若干28歳!
天才だよね。
 
柳生一族の陰謀」を監督したのは、今は亡き東映映画の巨匠深作欽二。
萬屋錦之介、千葉真一、丹波哲郎、松方弘樹、真田広之、志穂美悦子など豪華スター出演の極上時代劇エンターティメントだった。
水戸黄門とか伝七捕物帖とかのTV時代劇は抜きにして、スクリーンの迫力で時代劇のとりこになったもとである。
 
帰ってきたマエストロ少尉に感想を聞いてみた。
「音が凄かった!」
を連発していた。
 
そりゃそうだろう。
それとストーリーを喋りだしたので、姪っ子中三にこっぴどく怒られていた。
「私はDVDが出てから観るんだから、犯人を言っちゃダメ!」と。


 
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