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愛の大韓航空機、成田発

 2005-04-22(金)
もう随分と前の話になる。
5、6年前になる。
 
韓国に行くことになった。
成田から大韓航空機に乗って行ったんだけど、飛行機に乗るまでが大変だった。
 
当時、横浜の能見台ってとこに住んでいた。
西武ライオンズの松坂の母校、横浜高校があるところ。
関係ないけど、横浜高校が夏の甲子園で優勝し、春夏連覇した時(決勝戦で松坂がノーヒットノーランした時)は、能見台駅前の書店の前に設置されたテレビで観戦していた。
近所の人達といっしょに。
もうしょぼい人数だったけど。
数日後、凱旋してきた横浜高校野球部も偶然見ることができた。
バスに乗っていたんだけど、信じられないくらいの人がいて、今日は何かあるのだろうか?と思っていたら、今日横浜高校野球部が帰ってくるんですよと親切に教えてくれる人がいた。
 
実物の松坂は、なんか小さかった。
プロ野球選手を見慣れていたので、高校生だと貧弱に見えたのだと思う。
つうか、プロレスラーとかも見慣れていたので、それが原因かもしれないけど・・・
 
んで、松坂は後部座席の窓側に座っていた。
その人だかりを見て、とても驚いた表情をしていた。
あの驚いた顔は忘れられないナ。
おめーの活躍でこんだけ人集まってんだよ、と。
隣のやつに、おい見てみろよみたいなジェスチャーしてた。
 
駅の中にババァしかいないマイナーハンバーガー屋があるんだけど、横浜高校御用達みたいな感じでサイン色紙だとか写真がべたべた貼ってあった。でも、写真がべたべた貼られるようになったのは、甲子園のあとからだと思う。
 
以上余談。
 
大韓航空機の話。
横浜の能見台に住んでいたので、朝一に離陸する大韓航空機に乗るためには、どうしても成田付近で一泊する必要があった。
ホテルが予約されていた。
んで、当時は港区司令部勤務。電車の時間とかみると、司令部を19時くらいに出なきゃならない。
 
たしか、当時は保全の守の補佐をしていたと思う。
完璧な資料を要求され、完璧な資料を作成した。
監査対応でリハーサルとして内部監査を行うための資料である。
保全の守担当の案件が監査される訳ではなかったが、その前に大きい監査を保全の守が完璧に対応したので、内部的に「ちょっと保全の守、助けてやってくれよ」となったのである。
 
職人に「ちょっと」と言っても完璧を求めるのに・・・
前回の監査でも補佐した私に資料作成の白羽の矢が立つのは自明の理であり、かつ今回の案件にも加わっていたので、否応なしに内部監査を補佐することになったのである。
「保全の守、明日成田からとぶんで、今日は遅くまで出来ませんよ」と事前に報告し、了承も得ていたのに・・・今日はとことんいくからな!と気合い入りまくりの保全の守(笑)
 
忘れてるでしょう、僕のこと・・・
マ、内部監査の相手がF課長だったってのもある(笑)
ええ、あのF課長です。
保全の守曰く「おい、ごぞんじ。今日はおまえが徹底的に突っ込めよ」とのこと。
できるわけないじゃないですか!港区司令部に配属されるまで、直属の上司だったのに。。。
 
ってなわけで、港区司令部の昔はフロア全部会議室だった階の一角で内部監査は始まったのです。
 
19時過ぎまで延々と・・・
まじやばいっす!と懇願してやっと解放。
急いで駅に向かいました。
 
成田空港にはこの電車に乗ればよいくらいしかわからない状態で電車に乗って、本来下りる駅の手前で下りちゃって困っちゃった。
そこも成田空港の一部だったけど、直接空港内部に入れるとこで、いきなり「航空券見せて下さい」って言われた。
ここじゃねぇぇぇぇぇぇ!
と、訳を話して駅にダッシュ。
 
目的の駅に到着し、さてホテル。
が、どうやって行くかがわからない。
保全の守に要求された完璧な資料を完璧に作成するため、すべての時間、能力を資料作成にむけていたので、事前調査などほとんどしていなかったのである。
 
とりあえずバスに乗ればいいことがわかったので乗った。
んで、ホテルの名前がアナウンスされたので降りた。
いやに豪華なホテルである。
頑張ったなぁ、うちの総務も。
と思いつつフロントへ。
チケットを見せると、従業員が丁寧に
「あ、これはここじゃないです。もっと先に同じ系列の同じ名前のホテルがございまして・・・・」
ここじゃねぇぇぇぇぇぇ!
と、お礼を言ってまだ停車していたバスまでダッシュ!
「運転手さん、間違えたよ」
と笑顔で動揺を隠す。
 
やっとホテルに到着。
なんだよ、同じ系列の同じホテル名って言うから期待したのに、成田空港に近いビジネスホテルじゃん。
でも成田空港に近いということは、外国人向けということでもあるわけで、風呂にでも入って汗でも流すか、今日はよく走ったからとバスルームに向かう。
なんだよ!洋風バスかよ。浴槽浅いじゃねぇかよ!
こっちは浸かりたいんだよ!
と早くも挫折。
 
しかたがないのでシャワーで我慢することにした。
シャワーは一番高いとこにかけてあった。
その一番高いところってのが、外国人仕様なんで、たぶん身長2メートルくらいの人がちょうどいい高さ・・・
背伸びしなきゃとれねーじゃねぇかよ!
と二度目の挫折。
 
すっかりホテルにやられてしまって意気消沈。
港区司令部をダッシュで出てきたので、まだ何も食べていないことに気づく。
腹が減っては戦は出来ぬだから、なんか食おう。と思い、ホテルを出てみた。
・・・なんて素晴らしい田園風景なんだ。
コンビニすらねぇじゃねぇかよ!
 
しかたないのでホテルに戻ると、もちろん喫茶室やレストランは閉店している。
しょうがないので自動販売機のカップラーメンを部屋で食べる。
なんて惨めなんだ・・・
すっかり湯冷めしてしまっていた。
 
このあと大韓航空機に乗って、その中でも色々あるんだけど、これは次回。
そして、韓国に到着して運命の出会いが待っているとは、神様以外知るよしもない。これはいつか・・・
 
次回っつっても、明日とは限らない。
本当は大韓航空機の中のことを書こうと思ったけど、マクラで終わってしまった。
サゲもないんだけど・・・
 

 
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