2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
 
HOME > スポンサー広告> [ネタ系]雑談 > 愛のジョーク

スポンサーサイト

 --------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

愛のジョーク

 2005-04-20(水)
ジョークは紳士の嗜みである。
 
ギャグとは違う。
わからない人はわからないけど、知性も教養もない人だとバカにされるのがオチ。
ジョークには政治や宗教や恋愛やあれやこれやの決して表に出ることはないけれど誰もが知っていることが背景になっていることが多い。
知性と教養が必要と言われる所以である。
この場合の知性と教養とは、学問ではない。
人間性の深みのことである。
 
笑いは文化である。
限定されたジョークもあれば、万国共通のジョークもある。
ジョークの世界でよく言われること。
「政治と宗教のジョークは、時と場所を選べ」
そうしないと、殺されたりする(笑)
殺されたりしたら、それ自体ブラックジョークなんだけど、ね。
 
政治のジョークに関しては、関係が緊張している方が秀逸なジョークが多く生まれる。
冷戦時代には、多くの有名なジョークが生まれた。
ソ連のやつとか。
 
宗教も、そう。
市井の人々の発するジョークは、欺瞞に満ちた宗教の真理を鋭く突いているものが多い。
 
恋愛にいたっては、古今東西、ありとあらゆる恋愛マニュアルがジョークの中にある。
昔も今も、西も東も、北も南も、男と女のすることは変わらないってことです(笑)
 
とりあえず、国別の特徴を表したジョーク。
昔はイタリアがオチだったんだけどね。
 
 
ある船に火災が発生した。船長は乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために、

イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
ロシア人には 「ウオッカが流されてしまいました、今追えば間に合います」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」
中国人には 「おいしそうな魚が泳いでますよ」
北朝鮮人には 「今が亡命のチャンスですよ」
大阪人には 「阪神が優勝しましたよ」と伝えた。
 
 
ジョークは亜流がたくさんあって、日々進化する。
このジョークには続きがある。「続きを読む」に書いている。
上の中国人のセリフをなくして、続きの方を中国人にしてもいいかもしれない。
 
マ、時と場所を選ぶジョークではあるな。


 

朝日の記者には「あそこにいい珊瑚が!スクープ間違いなしですよ!」

船員「船長!まだ韓国人が残っていますが!」
船長「ほっておけ。」
船員「なぜですか!」
船長「生き残られると、服が濡れたと賠償請求されてしまう」


次の記事:愛の大韓航空機、成田発
前の記事:愛の余震
関連すると思われる記事
Loading


コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://gozonji.blog4.fc2.com/tb.php/81-9e8b6d5c
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。