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愛の応援歌

 2005-03-26(土)
メールにしようか、コメントにしようか迷ったが、トラックバックをすることにした。
衛生兵0号の最新ブログのエントリー(記事)に対して。
 
リスペクトしている文豪が、かつて、こう書いた。
 
・・・かくして、円は閉じられた。
 
大きい、小さいに関わらず、人は円を描いている。
仕事であったり、恋愛であったり、趣味であったりと、それは千差万別ありとあらゆることであるわけだが、人は、円を描いている。
 
恋愛であれば、結婚という区切りで円は閉じられ、当時に新しい円を描き始める。
別れという円の閉じ方もある。
 
趣味であれば、模型を作り始めると同時に円を描き、完成することによって円を閉じるということもある。
 
仕事であれば、ひとつのプロジェクトが完了すると円は閉じられ、また新たな円を描き始める。
職場を変わることも同様である。
 
かくして、衛生兵0号の描いてきたひとつの円は、ここに閉じられた。
それが、どれくらいの大きさで、どれくらいの濃さで、どれくらいの深さであるかは、衛生兵0号のみぞ知る、である。
それでも、円は閉じられた。
そして、新しい円を描き始めている。
 
円を描き始めるには、いい季節ではないか。
春・・・なので、ある。
 
無限のキャンパスに、壮大な円を描くとよい。
途中、曲がってもいいのである。
細くなったり太くなったりしてもいいのである。
己で円を閉じることが、大事なのである。
 
これから、まだまだ、たくさんの円を描いてゆかなければならないのだから。
 
お疲れ様。
そして、頑張ろう。
 
まずは、トイレに行って、そして、眠れ。


振り返って、我が身はどうだろう・・・

まだ、円は閉じられていない。
どこかで曲がったままである。

そして、それがどこか知っているのである。

円を、閉じなければならない。
眠い。


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