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愛の前後左右どんな方向にも移動できる車輪

 2008-09-27(土)
車輪というのは、一輪車から自転車、自動車、特殊な車両まで丸くてゴム製なものなんですが、この原理は紀元前3000年頃にメソポタミア文明によって発明されたものらしいです。

以来5000年間、基本原理は変わっていないと。

そんな車輪なんですが、そういう基本原理とは違うまったく新しい原理の車輪を開発して実用させている会社がアメリカにあるそうです。

凄い車輪ですよ。前後左右どんな方向にも動く車輪です。変わった形してます。
米エアトラックス(Airtrax)社の販売しているフォークリフトなどに装備されているオムニディレクショナルタイプのタイヤなんですが、ここでいちいち説明するより、その凄い車輪の動画を見てもらった方がはやい(笑)



凄いでしょ?

どんな原理がイマイチわからないんのですが、見ているだけで凄いなぁと。

方向転換の必要がないわけで、自動車とかにはどうだろう?って気もしますが、この動画のような状況で活躍するフォークリフトなどにはいいのかな、と。

もともと米海軍が地上で駐機状態にあるヘリコプターの移動用手段として研究開発を行ってきたものがベースになっているそうです。

そう考えると、ああって感じですね。

ニュース記事があって、一昨日の日付の記事なんですが引用します。

でも、この凄い車輪自体は二年前くらいからあったみたいですね。動画の投稿日が2006年なんですよ。

車輪は紀元前3000年頃にメソポタミア文明によって発明されたものとなるが、その基本原理は5000年間、まったく変わってはいない。

 だが、世界は広いもので、まったく新しい原理の車輪を発明し、商品化している企業も少なからず存在しているようだ。

 画像は、米エアトラックス(Airtrax)社の販売しているフォークリフトなどに装備されているオムニディレクショナルタイプのタイヤとなる。

 6角形の車輪の先端にコップを横にしたような小さな車輪が6個備え付けられており、この小車輪と大車輪を制御することにより、前後左右 どんな方向にも移動可能という究極の発明となる。

 会社側によるとこの発明は元々は米海軍が地上で駐機状態にあるヘリコプターの移動用手段として研究開発を行ってきたものがベースになっていると説明している(特許はエアトラックス社が保有している)

 仕事柄、いろいろは発明を見てきたが、これほど実用的で画期的な発明も珍しい。

 自動車業界の方は特許に関して詳しく調べてみるといいかもしれない(詳細はUS Patent 6340065/6394203/6547340/5701966)。

■これは凄い! 前後左右 どんな方向にも移動可能な車輪
(Technobahnより 2008/9/25 20:04)

なんで2年前のネタが一昨日のテクノバーンの記事になってるのかわからないのですが、ネタ的には面白いなと。

耐久性とかどうなんでしょうか?

工業用ではなく一般用として実用的なのでしょうか?

よくわかりません(笑)

面白いナ、というだけで。

これ、模型とかだと面倒くさそうですね。もうあるのかなぁ。

ってなことで。
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コメント
こりゃ凄い・・・フォークリフトや小型の車には良さそうな機構、でもダートだと裏のほうに土が溜まってえらいことになりそうだけど・・。
【2008/09/28 11:37】 | COMMON #- | [edit]
ダートとかは思い浮かばなかったッス。
確かに泥だらけ。

動画を何回も見てると、なぜか目が回ります。はい。
【2008/09/29 22:54】 | ごぞんじ #6J9OhUjw | [edit]












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