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愛のステルス戦闘機(F-117)の解体実験

 2008-09-25(木)
米空軍がステルス戦闘機(F-117)の解体実験をしていたそうです。

F-117は、一番ステルス機としてイメージされているシルエットを持っている機じゃないでしょうか。あのへんてこりんな、真っ黒い機体。

維持運営管理にものすご~くお金がかかるから、今年4月に全機退役処分になっていたんですが、解体実験って、なんの目的でやってたんですかね?
報道記事を以下に一部引用します。

米空軍が今年4月に全機退役処分としていたF-117ステルス戦闘機の実機を使った解体処理実験を実施していたことが米空軍の発表により明らかとなった。

 F-117の解体処理実験は8月26日、カリフォルニア州パームデールにある米空軍の第42工場基地(Plant 42)で実施され、屋外に駐機状態にされたF-117ステルス戦闘機は、キャタピラー製の解体工事用の大型重機を使って完全に粉砕され、瓦礫の山と化した。

■米空軍、退役したF-117ステルス戦闘機の解体実験を実施
(Technobahnより。 2008/9/20 17:29。全文はリンク先参照)

引用先リンクには、まぁ、色々書いてあって、何機製造されたかとか運用中に何機喪失したかだとか現在何機あるだとか、そんな感じ。

デ。
結局、この解体実験の目的はなんなんだろうと思って読んでいると、最後に米軍による解体実験の目的が書いてありました。

F-117の最良の解体方法を見つけるため

いや、だから何で(笑)

結局、ステルス技術の機密漏えいを防ぐことが可能な解体方法を見つけるためだそうです。

重機がガンガンぶっ壊しているんですよね(笑)

何千億円でしょ。一機あたりのコスト。

爽快だったに違いない・・・

引用リンク先には、F-117の後継機はF-22(ラプターですね。ラプターって「Raptor」で猛禽類って意味)とありますが、世界初のステルス戦闘機と思っていたんですが、F-117って区分的には「戦闘機」じゃないんですかね?

軍隊、特に空軍が持つ飛行機を一般的には用途がどうであれ「戦闘機」って表現すると思うのですが(もちろん見た目でわかる輸送機とは別にして)、このへんの言葉の使い方って微妙で難しいのかなと。

ギチギチに使い分けていたら、ニュースとかでは文字数の関係でアレなのかなと思いまして。

と、そんなことを思いつつ、F-117って「時報」と同じ番号なんで覚えていたというのは内緒。

なんかオチのない記事になりました。はい。

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