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愛のカノッサの屈辱

 2006-11-17(金)

俳優の仲谷昇さんが亡くなられましたね。享年77。渋い、味のある役者さんでした。『キイハンター』の村岡室長なんだけど記憶にない。

渋い個性派俳優として舞台、映画、テレビで活躍した演劇集団円の代表の仲谷昇(なかや・のぼる、本名昇流=のぼる)さんが16日午前7時22分、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため東京都港区の病院で死去した。77歳。東京都出身。葬儀は近親者のみで行い、劇団葬を後日開く。喪主などは未定。

■仲谷昇さん死去 個性派俳優、「カノッサの屈辱」でも話題に
(SANSPO.COMより。2006.11.17。全文はリンク参照)

女優岸田今日子さんの元旦那さん。ってことは、故岸田森の義兄だったのかぁ。岸田國士は岳父でもあったわけだな。一時期は。

90年代の深夜番組というのは、現在と違って企画で勝負するものがほとんどで、それはそれは質の高くて面白い番組がたくさんあった。いまは、芸人立ててトークしてロケしてってやつで、企画的には皆同じですもんね。

『カノッサの屈辱』というフジテレビの深夜番組もそうで、面白かった。その進行役の教授をしていたのが仲谷昇。

同時期に『19XX』とかいう番組もあったなぁ。『TVブックメーカー』も面白かった。内容勝負な番組がたくさんあって、同じような番組がなかったってのも面白かった理由かもしれない。

時はバブルだったけれど、スタッフの情熱と熱意が伝わる番組が多かったような気がする。予算が豊富だったのかなぁ(笑)

そんな仲谷昇氏を偲んで『カノッサの屈辱』より「ニューミュージックの歴史」の動画。こんな感じで大まじめで業界図を説明していましたね。

世界史未履修なゆとり世代には、面白さはわかるまい。

合掌。

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