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愛の倖田來未が悪いのか、その背後が悪いのか

 2006-11-10(金)

音楽に類似性というのはつきもので、限られた音で曲を作っている限り、これは「似る」ということは仕方無いことかも知れません。歌詞だと話は違って、似ている表現もあるでしょうが、盗用ってなるのかな?

言い回しや文字数の制限などで、どうしても「似てしまう」ってことはあるかもしれません。マ、故開高健もいっているように、いい言葉だなぁ~とか感動する言葉だなぁ~と思うものは、九割方シェークスピアか聖書の言葉なんだそうです(笑)

たしかにな・・・

さて、激似な曲ネタなんですが、『毒電波TV』さんにあった倖田來未の曲。これ、凄いですね。ある意味感動しました。二つの曲をひとつにしてあります。

ええ、パクリです(笑)

その検証動画です。倖田來未の曲が先にあるバージョンと、パクリ先の曲が先にあるバージョンのふたつあります。検証しやすいように二つ作ってあると思います。

凄いですよ。

■倖田來未の曲が先にあるバージョン

■パクリ先の曲が先にあるバージョン

凄いでしょ。これは「似ている」とは言いませんね。「同じ」です。同じということは、盗用ということで、簡単な言葉にすると「パクリ」となります。

凄い。

検証した人も凄い。

槇原敬之と漫画家の松本零士の盗作騒動も記憶に新しいところで、こちらは歌詞の方なんですが、泥自体を呈してきましたね(笑)

『時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない』(松本さんの文)
『夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない』(槇原さんの詩)

裁判するそうで・・・銀河鉄道999かぁ。宮沢賢治をリスペクトした作品ですね。子どもの頃は、車掌の顔が気になったものでしたよ。

曲のパクリに関しては、これは昔からあるもので、リスペクトしてワザと似せて作ったり、同じフレーズを入れたりするというのは、表現方法としてアリと思うのですが、最近の倖田來未の所属会社みたいに、安易な曲作りとしてのやつけ仕事的なものは、どうなんだろうなと。

ぶっちゃけ、やったもん勝ちなのかなと。そういう元ネタ曲を知らない層をターゲットにしたマーケティング戦略をしているだろうし、実際に、そういう層がお金を出してCDなどを買っているはずなので。

無知の知とは違う、厚顔無恥な無知と思わなくもない、そういう層ですが、これは文化の程度が低くなってきたといってもいいのでしょうか。

やったもん勝ちというのは、倫理がどうであれ、ある種の真理ではありますけどね。人は、ずるくてあくどいのです。簡単な方、簡単な方に流れていく。

正直者がバカを見るのは、古今東西変わらない。

それにしても、倖田來未の歌うときの声は、安室奈美恵だなぁ。

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