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愛のヤキソバ流血大作戦2

 2006-10-15(日)

昨年2005年3月17日にヤキソバを作っている途中で指を包丁で切って血まみれになったという記事を書きましたが、その第2弾。

前回は、1年と7ヶ月前の出来事で姪っ子高一も当時は中二、マエストロ少尉は幼稚園の年長組でした。

爪に入っていた欠片今回の被害者は、姪っ子高一です。日曜で家にたくさん人がいるので。ヤキソバでも作るかと10人前ほど作っていた最中の出来事。前回のようにヤキソバに直接は関係なく、ヤキソバを作っている最中に起きた出来事。

姪っ子高一の右足親指の爪の間に1センチ以上の木片が突き刺さりました!(画像は、親指の爪の間に刺さっていた木片。病院で摘出後記念にお持ち帰り)

爪の間にものが刺さるというのは、拷問でも使われる手で、そりゃ激痛。姪っ子高一の痛い痛い痛いという声が未だに耳に残っています。


ヤキソバ作りの最終段階で台所に足を押さえて飛び込んできたので、最初は訳が分からず「flはhふぁhfそjklhdgfks、が刺さった!痛いぃぃぃ」とわけわかりませんでしたよ(笑)

とりあえず、こういう場合のセオリーは、まず落ち着かせること。パニックしている相手なので、こちらは冷静に対処する。パニクっている相手をみて、こちらもパニクったらダメです。

うるせぇ!と一喝。

傷を見せろといって見てみると、確かに親指の中に異物があるような感じ。病院で見てみないとわからないなと。

大丈夫。生爪剥がす人だっているんだ!痛いけど病院にいくから大丈夫と声をかける。もう涙をポロポロ流しながら痛い痛いと。

さっそく姪っ子の祖母である母が病院に電話をかけ、症状と状況とこれから行く旨を伝える。姪っ子は涙ながらに「おっちゃん、行こうよ」と私を誘うが、みんなの食事を作っている最中。日曜日で義兄もいるので「パパと行け!」と突き放す。

結局、義兄とマエストロ少尉の三人で病院に行った。祖母である母は、最初「刺さった、刺さった」という姪っ子の話に「虫に刺されたと思った」と言っていた(笑)

蜂かなんかに刺されてでパニクっていたのかと。私は私で違うものが刺さったと思っていて、当事者がパニクっていると、状況すらまともにわからないものなんだなと実感。

やはり落ち着かせることは大事。痛くて泣いていても冷静にさせて上げることは、その後の展開にも関わり、とても重要なことなのである。

途中で姪っ子小四が様子を見に来たけど、私に一喝され退場。野次馬はいらないのであります。あとでフォローしてあげましたけど。学校は怪我をする場所がたくさんある。ガラスであったり階段であったり運動場であったりと。もし友達が怪我をして泣いてパニクっていたら、おまえは冷静に対処しなければならないぞ、と。

理由は、怪我した友達もパニクって、まわりのおまえもパニクったら、友達はひどいことになっているとショックを受ける。このショックはやっかいなもので、怪我よりひどい結果になる場合がある。だから、そういう時は、冷静に声をかけ勇気づけてやるんだぞ、と。

大丈夫。先生に知らせた。と言って、実際そうして、怪我をしている場合は、その怪我した箇所を決して見せるな、と。

これは私が小学校5年生の時に教室でクラスメートが大怪我をした際に、当時の担任がやったことです。それ以後、同級生はみな、この先生と同じように冷静に対処するようになりました。教室が血まみれになるような事故だったんですよ。小野先生は冷静だったなぁ。それをみんな覚えていて、6年生時に友人が怪我した時も、先生に知らせるもの、保健室に走るもの、怪我した友人をフォローするものと小学生の動きじゃなかった(笑)

というようなことを聞かせてフォローしました。

2時間後くらいに姪っ子高一は病院から戻ってきました。既に笑顔を取り戻していて、色々な病院での話をしてくれる。治療は、爪を半分切って中の木片を取り出したそうです。

もしかしたら、ささくれた欠片が残っているかもしれないということ。なんじゃそれ。怪我した状況を医師に話し、痛みがあったので足を見ると、爪の先から破片が見えていたので、それは自分で取ったと話すと、医師は「ランボーみたいだね」と言ったそうです(笑)

おもしろい医師だったと姪っ子高一。戻ってきたら、足はこんな状態でした。

治療後の足それにしても、最初の画像の大きさの木片が爪の間に刺さっていたと思うだけで、こちらも戦慄します。そりゃ痛いって。

治療中に、刺さった木片を取り出した医師は、その木片を見て「こりゃ、痛い」と言ったそうです。なかなかユーモアのある医師だなぁ。

前回のヤキソバ事件の時は、私の右手親指の先がかけ、今度は姪っ子。呪われているな(笑)

おいしく食べましたけど。ヤキソバ。

そうそう。姪っ子は高一で16歳。姪っ子の祖母である母曰く「出産の痛みは、こなんなもんじゃないから」と(笑)

死神皇帝も話していましたね。夫人が生爪剥がした時に、あまり痛がらないので「痛くないの?」と聞くと「痛い。痛いけど出産にくらべれば全然平気」と。

女性は強いはずです。

■関連記事
2005.03.17 愛のヤキソバ流血大作戦
(結構グロい画像があるので注意してください。血まみれの私の指ですけど)

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