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愛の牛丼 吉野屋9月18日に限定100万食販売

 2006-09-03(日)

米国産牛肉の輸入再開が決定したのは7月27日。船便で輸入するため、実際に日本に到着するのは8月に入ってからと報道されていましたが、吉野屋は、この米国産牛肉による牛丼発売を9月18日に限定100万食で行うそうです。

米国産牛肉の輸入再開を受け、吉野家ディー・アンド・シーは牛丼販売を18日に復活させる。予定した量の肉の調達が難しく、9月は同日のみ100万食を売る。10月以降も月初から1週間程度で売り切れる量の確保にとどまり、しばらくは食事数を限定する変則的な販売となる見通しだ。

■吉野家「牛丼」復活・まず18日限定100万食
(NIKKEI NETより。2006.09.02 07:00。全文はリンク先参照)

確か、昨年にも限定発売しましたね。牛肉がない状態だったけど、ストックしている分を使って。大騒動でニュースにもなっていたような。

もう忘れちゃいましたよね、吉野家の味って(笑)

BSEかぁ。問題の基本なんでしょうけど、本質はやはり、アメリカの態度でしょうね(笑)

黙って買えよ!

ってな態度。それと杜撰な仕事。まぁ、アメリカ人に緻密な仕事を期待する方がアレだし、現場の解体業者なんて移民系の人ばかりでしょうからBSEマニュアルすら読めないんじゃないかと。

分からなければ、知らず知らず買うなり、なすがままだったかも知れませんが、細かい性格の日本人にばれちゃったから、もう大変(笑)

スーパーでも、パックの牛肉なんて、全然別の部位の肉をいれて売ってあったりして、それはスーパーマーケット側の裏技(多分に顧客を騙す裏技なんですが)なんだけど、伊丹十三の『スーパーの女』とかで暴露されてましたね。

どこもいい加減なもんなんですよね。火にかけるからいいかと。日本は亜熱帯で湿気が多い地域です。生もの、食べ物も、ほっておくとすぐに傷む。だから、割と食べ物に対してはデリケートな民族だったりします。

そして、見た目や匂いなどで判断し、ちょっとやばそうかなぁというものでも「もったいない精神」があるので火を通して食べたりします。「知恵」ですね。そういう生活の知恵を豊富に持つ民族が日本人だったりします。

でも、BSEみたいな、タンパク質レベルの異常だと手の打ちようがない(笑)ちょっとカビが生えたってのとは訳が違いますから。

だから戦々恐々としているし、ちゃんとやってくれよと思ったりする。実際問題、危険性はどうなんでしょう。確立からすると少ないんでしょうけど、それでもカビが生えたレベルとは違うので、日本人からすれば構えますよね。

デ。牛丼。

3年前に食べたヨシギュウが一番旨かった。これに尽きる。もの凄く腹が減って、ヨシギュウを買ったのですが、テイクアウトしたため、食べる場所を探して車でウロウロ。車内は牛丼の香りで充満して空腹を刺激する刺激する。

やっとみつけた空き地に車を止め、貪るように食ったヨシギュウの旨かったこと旨かったこと。

結局、空腹時には何を食べても旨い!ってことなんですが(笑)

立花隆が昔『農協』っていう分厚い本を出していて、その中で畜産関係についても書いていたのですが、図で仕入れルートや流通ルートが説明してあったのですが、これが無茶苦茶複雑で一見しても理解できませんでした(笑)

それくらい複雑だった。当時でさえ。畜産関係なので、色々とややこしいこともある。これはダークな部分があるということです。検索すれば、その一面はわかると思います。

利権も絡みます。

米国は牛肉輸入大国でもあり、日本はお得意様。他の食材も輸入していたりするので日本は大義名分がないと太刀打ちできない。大義名分があっても、結局、米国の属国なので言うことを聞かざる得ない。

厚生労働省はよく頑張ったと思いますよ。

それにしても吉野家。牛肉輸入禁止処置の時には記者会見までやってましたね。まぁ企業としての死活問題だけに、何もアピールしないわけにはいかない。

でも、そこには顧客の安全性についての欠落が見られたかなと。

自分たちのことばっかりでしたもんね(笑)ことは安全性に係わる問題なので、もっとデリケートな問題だろうと。

「米国産牛肉でないと、この味は出せない」と力説していましたが、途中の言葉が抜けているのかなと。

「米国産牛肉でないと、この値段でこの味は出せない」が正解でしょう。

らんぷ亭やすき家もあるしなぁ。すき家は、米国産牛肉対しては一貫してますね。多分に吉野家に対するライバル企業としての立場もあるんでしょうが、一貫しているところは凄いなと。

吉野家の牛丼、食べます?

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