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愛のW杯閉幕

 2006-07-11(火)

老兵は死なず、ただ消え去るのみ2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会が終わった。イタリアがPK戦の末、フランスを下し4回目の優勝で幕を閉じた。

ジダンは延長で頭突き炸裂で一発レッド退場。久しぶりにジダンの頭突きが観れたし、退場だったので一人盛り上がった(笑)

ジダンって頭突きをよくやってたし、退場も結構してたので別に驚かなかったけど、相手がマテラッツィだったので笑った。イタリア代表DFのマテラッツィって極悪非道なデフェンダーで有名だし、もうボールを蹴らなくて相手を蹴るのが天才なやつ(笑)

アメリカ大会の決勝ブラジル対イタリアもPK戦になって、イタリアのロベルト・バッジョがPKハズしてブラジル優勝したけど、あの大会を思い出した。アメリカ大会はバッジョの大会だった。そういう意味では、今大会はジダンの大会だったなと。

そんなことより、個人的にはドイツ代表のシュヴァインスタイガーがツボだった。


名前が「シュヴァインスタイガー」だよ!

強そうだし、戦闘機や軍艦や戦車やロボットの名前でもいい!

「シュヴァインスタイガー発進!」
「シュヴァインスタイガー発射!」
「シュヴァインスタイガー目標に着弾!」
「シュヴァインスタイガーを撃て!」
「シュヴァインスタイガーまもなく帰艦」
「シュヴァインスタイガー機甲部隊、左翼に展開中!」
「シュヴァインスタイガー準備できてます!」

などなど、どんな攻撃的なセリフにも合う。ひとり、ほくそ笑んでいた(笑)

ドイツ語の名前って、格好いいなぁ。

あれかな、ドイツ語的には最後のタイガーは「ティーガー」なのだろうか?

ジダンに関しては、このコラージュ画像がすべてを物語っていると思います。

ジダンがワールドカップこのコラージュ画像を作った職人は天才だなと思いました。この1枚ですべてを表しています。

ジダンの行為については、賛否両論ですが、「なにがあろうとも暴力はいかん」という偽善だけは勘弁願いたいです。

「子どもになんと説明するんだ!」という論調もあるみたいですが、子どもには「ひとには大切なものがある。命をかけても守るべき大切なものがあるのだ」と説明すればいいと思います。

ジダンが暴力行為でお咎め無しだったら問題ですが、一発レッドで退場してます。何かを守るためには何かを失うということです。それは名誉かもしれないし金銭かもしれないし命かもしれない。それでも人生では、守るべき大切なものがあるんだと説明すればいいと思います。

他人には些細なことかもしれないが本人には大切なものがあると。それを侮辱されたら守らなければならないと。そこには失うものもあるわけで、むやみやたらにやるのではなく、ここぞという時にやると。そういう風に説明すれば、教えればいいと思います。

ジダンは何かを守るためにやった。しかし、代償も払ったと。

サッカーの試合なんで「勝つ」ことにより守れという論調もあるでしょうが、それより大切なものがあるということを教えなければならないナと。

これが、単に軽くキレただけなら笑うんですが。ジダンなんで、それもあり得るんですよね(笑)

そうだったら、ジダンみたいにはなるなと教えなければいけないですね(笑)

■ジダン退場やPK戦の動画は以下のリンク(動画宮殿)
【動画】2006W杯フランス対イタリア さよならジダン!

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