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愛のスタン・ハンセンの息子たち

 2006-06-16(金)

魂のラリアットK-1もプライドも無かった頃、プロレスが唯一の娯楽だった。プロ野球は一年に一度試合が開催されるかどうがだったけれど、プロレスは、当時はインディー団体もなく、メジャー二団体(新日本プロレスと全日本プロレス)が季節ごとに巡業に来ていた。

正確に言うと、これに全女(全日本女子プロレス)が加わる。

お小遣いを握りしめ、市民体育館に胸躍らせ足を運んだ少年時代。会場で見る生のプロレスラーは日本人も外国人も大きく、逞しく、そして強かった。

娯楽を娯楽として楽しむことを知っていたので、あの頃も今もエンターティメントとしてプロレスを楽しむことができる。

そして、右手の人差し指と小指でロングホーンの形を作り、「ウィーーーーーー」と絶叫するスタン・ハンセンの迫力には、ジャンボ・鶴田通の友人も一目置いていた(笑)

そのスタン・ハンセンが来日している。既にプロレスからは引退しているが、ご子息が日米親善高校野球のアメリカ代表メンバーとして来日しているのだ。


スタン・ハンセンの二人の息子は野球をしているのかぁ。スタン・ハンセンも56歳になった。市民会館で見たスタン・ハンセンは30代だったのか。

日米親善高校野球大会は、確か1983年から開催されていたと記憶する。日本とアメリカで試合をしていたような気がするが、どうだったかな。公式サイトもあるようなので、暇な閲覧するのも一興である。

スタン・ハンセンの二人の息子は18歳と15歳。シェーバー・ハンセンとサム・ハンセン。公式サイトのメンバー表にも誇らしげに「ハンセン家」の血を引く男たちの名前がある。身長と体重も記載されているが、立派な体格の息子たちである。

兄のシェーバー・ハンセンは、6月11日の高知選抜戦でホームランを打っている。ウエスタン・ラリアット・ホームランだよ。

スタン・ハンセンも息子の応援のため来日しているが、プロレスを引退した後も年に1度くらいは来日していたそうだ。

現役時代、日本全国を巡業して回ったはずである。なつかしい場所もあるであろう。関係記事を読むと、そのあたりに触れたコメントもしている。

とにもかくにも、スタン・ハンセンの息子が、野球ではあるが、日本と対戦するために対日しているというのは、少年時代のあの躍動する感動にシンクロする部分がありワクワクする。

そして、何より、スタン・ハンセンが健在なのが嬉しい。ブロディは、はるか以前にいなくなってしまったから。

■元プロレスラーの息子、日米親善高校野球で活躍中
(毎日新聞の記事)
■日米親善高校野球、10日プレーボール
(四国新聞の記事)
■日米親善高校野球大会公式サイト
■公式サイトのアメリカ代表メンバー表(PDF)
■試合結果
(日本高等学校野球連盟サイト)

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