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愛のサッカーワールドカップの治安対策

 2006-06-06(火)

2006FIFAワールドカップドイツ大会開催は、もうすぐそこまで来ているけれど、ちょっと視点を変えてみてみる。

試合予想とかチーム状況とかではなく、大会運営について。基本的に、ドイツに行って観戦しなきゃ影響ないんだけどね。

今回のワールドカップでは、治安対策のため、スタジアムへの厳しい持ち込み制限が行われる。アレもだめ、コレもだめだと。

サッカー・ワールドカップ(W杯)で、ドイツ組織委員会は大会期間中、治安対策を理由にスタジアム入場者に厳しい持ち込み規制を行う。応援グッズの横断幕や太鼓などのほか、傘やペットボトル、ビデオカメラまで禁じられる。サポーターらには不評で、周知されていないことから、試合当日の入場ゲートでの混乱も懸念される。

■サッカーW杯:会場で太鼓、傘、カメラも禁止 治安対策で
(毎日新聞より。2006.06.06 20:53。全文はリンク先参照)

太鼓がダメだと、意気消沈してしまうサポーターがいるね。

韓国のサポーター。


こんな事件?もあったばかり。

4日夜に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)の韓国代表チームとガーナとの親善試合でガーナの国歌演奏の際、ケンガリ(韓国伝統音楽サムルノリに使用される鉦〈しょう〉)の演奏をしたことが分かった金徳洙(キム・ドクス)サムルノリの一行が、ネティズンから非難されている。

■【W杯】ガーナ国歌演奏中に「テーハンミングク」?
(朝鮮日報より。2006.06.06 07:48)

この記事には「マナー知らずの韓国代表応援団に非難の嵐」というサブタイトルもついているわけだけど、韓国伝統音楽サムルノリ一行もドイツに行っているわけで、この伝統音楽隊は自慢の伝統音楽による応援を封じられたことになる。

サムルノリって言葉は知らなくても、その姿はテレビなどで見たことがあるはず。最近では、WBCで見かけたかな。

あの時も、野球は表と裏、攻撃と守備があるのに、相手チーム攻撃時にしきりにドンチャンやっていて、ああ、スポーツ観戦という文化を知らないんだなぁと思ったものである。

■サムルノリの説明と画像

どうするんだろうね。ファビョるのかなぁ。

日本も太鼓の応援は普通にやっているので、現地入りしたサポーターも大変だなぁと思う。けれど、予選の時に無観客試合をやっていたりするので、サッカーとは、サポーターがいなければ成立しないゲームでもない。

それはそうと、金メダリストの荒川静香は、未だ大人気。ワールドカップ番組のキャスターもするそうです。

TBSは6日、トリノ五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト・荒川静香さん(24)が、12日から、TBS系の夕方の報道番組「イブニング・ファイブ」で、サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のコーナーのキャスターを務めると発表した。期間は同大会の終了まで。

■荒川静香さん、TBS系番組のW杯キャスターに
(読売新聞より。2006.06.06 20:01)

視聴率やらなんやと、日本では日本のワールドカップが各地で開催されるわけで、目的ではなく手段がメインになってきているなぁと思うのは、考えすぎだろうか。

これから、ほぼ毎日ワールドカップワールドカップな日常になってくれけれど、大事なことは忘れないようにしよう。

もう真夏日があったりして、暑い。

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