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愛のマイクロソフト、従業員に懸賞金

 2006-05-15(月)

マイクロソフトの次期OSはWindows Vista。日本人だと、どうしても「トヨタ ビスタ」を連想してしまうけど、それは本題と関係はない。

マイクソソフトがWindows Vistaチームに週末用の宿題を出し、それは、Windows Vistaのバグを見つけ出し、修正したら100ドルあげるというもの。

MicrosoftのトップエンジニアがWindows Vistaチームに週末用の課題を出した。コードからバグを見つけ出し、これを修正したエンジニアは、100ドルを獲得できるというものだ。

■マイクロソフト、従業員に懸賞金:「バグ修正1件ごとに100ドル」
(CNET Japanより。2006/05/15 12:16。全文はリンク先参照)

バグを見つけるだけでなく、それを修正しないと懸賞金が貰えないとこがミソ。なんだよ、通常業務と変わらないじゃん(笑)


最も多くのバグを見つけ出し修正したエンジニアには500ドルだそうだ。この懸賞金の予算が気になるところ。いったいいくらぐらいの予算なんだろう。すなわち想定しているバグの数になるからね(笑)

日本円で100ドルだと11,000円ちょっとかな。円高なので。ぶっちゃけ1ドル=100円で計算する方が簡単か。1万円と5万円か。少額だけれども、並々ならぬものを感じる。軽く感じる。

リリース間近になってきたからか。

普通は社外の脆弱性発見者に対する謝礼として支払われるよね。リンク先記事の最後にも書いてあるけれど、Mozillaも、Firefoxのセキュリティ上の脆弱性を発見した人に謝礼をあげるみたい。

Mozillaも、Firefoxウェブブラウザなどの自社製品から重大なセキュリティ上の脆弱性を発見した者に500ドルとMozilla Tシャツを提供するとしている。

いや、Mozilla Tシャツはいらないだろう(笑)Tシャツってなんだよ。

コアで高スキルなエンジニアやユーザしか関係ない話ではある。これ、日本人も対象になるのだろうか。その場合は、どうやって送金されるのだろうか。やはり小切手か?

などと、つまらないことを考えるのであった。

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