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愛の竹島と大韓帝国の教科書

 2006-05-15(月)

ある意味ホットな竹島問題。ホットなのは日本海の向こう側にある半島だけかもしれないけど、土と血の問題なので日本も本当はホットなはず。

昨日か一昨日かに真意の程はさておいて、ネット上でおもしろいことになっていたので記事にしてみた。ネタ的には前からあったものなのか、昨日か一昨日かに出てきたのかはわからない。


独島と呼ぶらしいけど、ネットでは音の当て字を使って「毒島」と表記されたりしている。こういう時は、たいてい半島に対しての批判的な書き込みの場合だったりするんだけれど。

「竹島」という文字が書き込み規制されている場合もある。多分に政治的意味ではなく、荒れるので規制されるのが正直なところらしいが。それでも「竹島」と書き込みたい場合には「ケケ島」と書く。カタカナの「ケ」を半角にして二つ並べる。ぱっとみたら誰でも竹島と認識するはず。表意文字の漢字というのは凄いね。

この竹島問題を真面目に書くと、不真面目も真面目もないんだけれど、いろんな資料などを引用し、正確を期す努力をしつつ書かないと、単なる誹謗中傷になるかもしれないのだが、日本国のスタンスと日本国民である感情を鑑みるに、何の権威も権力もない一般人の便所の落書きブログで、そこまでする必要はあるのかと思ったりして、説得力という点では、そういう努力を惜しまず書いた方が良いのだろうが、誰かを説得するわけでもなく、また説得する相手を想定すると、目の前に証拠を出してもなんやかんやと言いつつ捏造した証拠などを出してきたりしそうな相手であるため、淡々とおもしろかったネタを書くことにする。

竹島は島根県の一部であり、すなわち日本国の固有領土であるのだが、韓国が軍隊を常駐させて実行支配している。

国と国がトラブったら、それは戦争への序曲なんだけれども、現代においては、そうそうドンパチに行くことは希である。少なくともアメリカ的価値観を持つ国においては。

日本と韓国は、マ、両国ともアメリカの植民地みたいなものであるので、トラブル即戦争にはならないわけで、じゃあ司法の場でと国際司法裁判所で白黒はっきりしようじゃないかと誘っても韓国が乗ってこない。

こんな話はネット検索すれば、もっと詳しく、もっと丁寧に、根拠を含め論じられているサイトが多数あるので、そういうサイトを参照していただければと思う。

ネタの話である。

韓国が朝鮮で大日本帝国に併合される前、大韓帝国時代の地理の教科書に、大韓帝国の領域というのが載っていて、そこには竹島は含まれていないことが明記されている。

という資料があるぞ、というお話。ついでに、戦争が終わった後に出版された文献にも、そう明記してあって、少なくとも、韓国は、戦前、戦後に竹島を自国領土と認識していなかったんじゃねぇか、と、まぁ、そういう話です。

資料のキャプチャ画像付きで日韓が議論していますが、おもしろいですよ。いろんな意味で。エンジョイコリアの掲示板なんで(笑)

■1899年『大韓地誌』 (大韓帝国の地理の教科書)
(エンジョイコリアより)

ナショナリズム高揚に利用され、そのナショナリズムは国政の目くらまし的な意味がほとんどなんだけど、なんだか可哀想だなぁと思えなくもない。韓国。

この手の話はややこしくなるので、もう単純に、このネタをおもしろいなぁと思って読むのが一番である。

でも、竹島は日本固有の領土です♪

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