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愛の焼き犬

 2005-03-01(火)
養豚場やブロイラー農場が火事になったニュースを見たり聞いたりすると、必ず「焼き豚かぁ。焼き鳥かぁ。香ばしい、火災現場に似つかわしくない香りが漂っているんだろうなぁ」とか考えてしまう。
 
不謹慎ということは重々承知の上で。
 
 
チワワやダックスフンドなど150匹!が焼死したそうだ。
焼き犬だ。
 
敗戦直後の日本全国が飢えていた時代、犬も食料になっていた。ものの本によると、赤犬が旨いらしい。
赤犬って何だ?
人間にとって、一番現実的な恐怖が「飢え」らしいので、これはこれでよい。
時代背景等考えると、悪いことではない。
 
人は、飢えれば、人すら食らうのである。
 
かの国では、料理のカテゴリーとして、犬料理がある。
犬鍋である。
滋養強壮食で、日本で言うなら「精を付けにウナギでも食べるか」のウナギと同じポジションとのこと。
 
元気付けるために、でも食うか!
 
これもこれで悪いことではない。
食は文化なのである。
けど、犬鍋は、オリンピックやW杯サッカー開催時に、白人国からの誤解をまねくという理由で、路地裏営業に追い込まれた。
 
これは、白人国家に媚びを売る、自文化の否定ではないのかい?
マ。かの国のことなので、知ったことではないけれど。
犬を食する文化は否定しない。
中国なんて、もうなんでも食べる。
恐らく、唯一儀式以外で人を食べる文化を持っていた国である。
 
儀式とは、アマゾンの原住民等が戦った敵部族の遺体を食べるとかである。それは多分に、相手の強さを自分に取り入れるといった儀式的要素が強い。と、ものの本に書かれていた。
 
中国の場合は違うらしい。
食の嗜好として、人を食べていたらしい。分娩間近の胎児の肉が一番おいしかったとか。
たしか、開高健の『最後の晩餐』に書かれてあったような気がする。
 
犬鍋で、ちょっとweb検索してみたが、中国にもあった。
やはり、食は中国である。
なんでも食べている。
 
と、余談が過ぎたが、焼き犬の話である。
 
リンク先のニュースを読むと、けっこう大きいペットショップらしい。
従業員は避難や救助されて助かったみたい。いちお、近所の人達が、犬を助けようとして頑張ったみたいだが、大半はダメだったみたいだね。
 
やはり、犬は犬である。
人間様が一番偉いのである。
人間様が逃げて、余力があれば、犬を助ける。
 
これが全てである。
哀しいけどね。
 
焼け死んだ犬たちは、一酸化炭素中毒で死んだと思いたい。
これなら、一瞬で死んだことになる。
檻の中で、迫り来る炎と煙にまかれ、逃げることも出来ず、じわじわと身を焼かれ死んでいったと考えると、あまりに悲惨である。
 
なんやかんや書いているが、犬は好きなのである。
今使っているライターもコンビニで買った犬シリーズだし。
まるを偲び、チワワライターを使っている。
 
 チワワライター
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黒毛でロングなんで、まるとは違うけど。
あ、もう一匹のまると同じか。
 
黒毛で思い出したが、黒毛和牛を食べたくなった。

姪っ子小二は、明後日、日赤で検査を受ける。
今日は主治医のいる個人病院で血液検査等をしてきたみたい。
車いすに乗ったままで、検査室を行ったり来たりするらしい。
慣れたものらしいが。

姪っ子小二は、動物が大好きだが、動物が苦手である。
矛盾しているけど。
「動物きそうてんがい」や「志村動物園」、はたまた動物ドキュメンタリー番組など大好きで、よく観ているが、本物の動物は、ハムスターでもダメ。

怖いらしい。
動物に舐められたらいけない。と教えるのだが・・・
怖いらしい。

それは、不自由な体でとっさの動作ができないために本能的に感じる恐怖なのであろうか?とか考えてしまう。

でも、トラックバックした0号の記事読むと、そうでもないみたい(笑)
棒きれを持てば、人を殺傷する技術を持つ0号にしても、嫌いだ!と言っているくらいだから(笑)

でも、情操教育にはいいんだけどなぁ、動物って。
生きることとは死ぬこととは、を体験つうか実感できるし。
世話をするとか、喜ぶ悲しむ怒る躾けるとか。

次の記事:愛のチワワライター
前の記事:愛のカレー
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