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愛の暗号機エニグマ64年ぶりに解読さる

 2006-02-28(火)

Enigma(エニグマ)といえば、ナチスドイツが誇った最強の暗号機のことである。このエニグマの暗号が64年ぶりに解読されたというのだ。

未だに解読されていないエニグマ暗号があったとは、ちとビックリである。

■「速度8ノット、敵追跡中」:分散コンピューティングで解読されたEnigmaの暗号
(CNET Japanより。2006/02/28 12:32)

エニグマについては、以下のページ解説が秀逸である。情報処理の観点から説明してあるので、ちと難解かもしれない(笑)

エニグマの画像や使い方等詳しく解説してある。詳しすぎで難しくなっているかも。

■エニグマ

エニグマを題材にした小説、映画は多数あるわけで、アメリカをはじめとする連合国軍がエニグマの解読、エニグマの奪取に血眼になったのは、もう軍オタでなくとも一般常識として有名な話である。特に海外では。

気になるのは解読された暗号の内容・・・


リンクした記事にもあるが、こういう電文である。

無線信号1851/19/252:「F T 1132/19内容:攻撃中緊急潜水。対潜爆弾。最終敵位置0830時、対妨信9863、(方向)220度、(速度)8ノット。(敵)追跡中。(気圧計)14 mb低下、(風向)北北西、(風力)4、視界10(海里)」

Uボートからの暗号電文みたいですな。

ドイツというか、第三帝国のナチスドイツの科学力は凄い。なんやかんや言っても、戦争が終わってからの技術革新は旧ナチスドイツ科学者達の功績なしには考えられないのだ。

連合国側は競って旧ナチスドイツ科学者を確保したからなぁ。先日もアメリカが1946年にナチスドイツから捕獲したV2ロケットを発射して宇宙空間まで達していたというニュースがあったばかり。

その際、宇宙から地上を初めて撮影している。

■Historic video: V-2 rocket reaches space October 1946
(英語サイトでも申し訳ない。宇宙から撮影した画像はモノクロですがあります)

戦争という政治行為の延長を武力という軍事的側面だけでなく、あらゆる側面でみると、経済、科学と発展に寄与しているのは間違いないのである。

語弊があるかも知れないが、景気が悪いなら戦争すれば儲かるのである。第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争が終わって60年たつが、景気の観点であれからずっと戦争をしてきている国はアメリカだけかな。

乱暴な書き方をしたが、もちろん血が流される側面は無視した書き方である。近代戦は総力戦であり、一部の人間だけが参加する戦争形態ではない。故に戦争を論じる場合、ひとつの側面で語ると不完全なものとなる。

なので、いまだに不完全な語りになる。

戦争は、血が流れなければ地上最大のエンターティメントであるという言葉がある。ひたすら浪費浪費浪費である。

そういう意味では、血の流れない、弾の飛ばない戦争に例えられるオリンピックが盛り上がるのも無理はない。

流血したり骨折したりしてるけど、ね。

エニグマ奪取を題材にした映画があったな。U-571か。Uボートものだけど、エニグマの説明とかは一切なしだったな(笑)

期待してなかったけど、結構おもしろい映画だった。

U-571 デラックス版
マシュー・マコノヒー ジョナサン・モストウ ビル・パクストン

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K-19 K-19 レッド・オクトーバーを追え! アドバンスト・コレクターズ・エディション U・ボート ディレクターズ・カット クリムゾン・タイド 特別版
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