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愛のリアル・マッハなアクション集

 2006-02-24(金)

リアル・マッハなアクション動画映画『マッハ!!!!!!!!』を覚えておいでだろうか?

この映画はジャッキー・チェンに影響を受けたキャストとスタッフが作った映画だけど、そのことは後半に書くとして、そんな明日のアクション・スターを夢見る人々の凄い動画。

もう道なき道を飛び跳ねまわり、なぜそこを飛び越える?というような場所をあえてジャンプしたり、素直に階段使えばいいじゃないか!と突っ込んでしまうような階段を使ったアクションとか壁を歩いたり壁に張り付いたりとか、もうとにかく凄い凄い凄いよこいつら(笑)

練習風景もあるが、もう回転が止まらない(笑)筋肉番付に出てこいや!って感じです。

好きなんでしょうね、アクションが。

■リアル・マッハなアクション集


『マッハ!!!!!!!!』は、タイトルに「!」が8つも付いているという映画ではなく「CGなし、スタントマンなし、ワイヤーなし、早回しなし」の正真正銘のリアル・アクション映画。軽く流行りましたよね。

でも、ジャッキー・チェン全盛期映画直撃世代なわたしからみれば「ああ、頑張ってるね」な映画だったんですけど(笑)

やってることは凄いんですよ!
でも、ジャッキーで見慣れていたので、CGを使わない生身のアクションが懐かしく感じてしまいましたね(笑)

ジャッキー・チェンの映画をリアルに知らない世代は驚いたでしょうね。CG映画ばかり見慣れていたので。

リアル・ジャッキー世代は、おぼろげながら『キイ・ハンター』や『Gメン75』の記憶もあり、千葉真一や倉田保昭の和製アクションも観てきている。そういう意味では目が慣れている(笑)

ジャッキー・チェンも50歳を超え、既に全盛期のキレもなくハリウッド的ごまかしアクションしかできなくなっている。日本が誇るソニー千葉こと千葉真一も倉田保昭もベテラン俳優になってしまい、どちらかというと『酔拳』の師匠役が妥当な世代になっている。

しかし、こういう動画を観ると、若い世代がいろいろと試行錯誤しながらも切磋琢磨しているのだなと感動してしまう。

肉弾アクション映画ってのは主演の技量よりも、その主演を沸き立たせる脇役の技量が重要なのである。香港映画、中国に返還されるまでの香港映画界は、この脇役層がとてつもなく厚かった。だから、凄いアクション映画を量産できた。

技量を持ったスタッフの世代交代がうまくいったかどうかわからないが、少なくとも若い世代が頑張っているのは確かのようだ。

映画館でハラハラドキドキなアクションを観て興奮する、あの躍動感をもう一度味わいたいのだが、それは無理な話。歳を取るということは、同じ経験をしても過去と同じ感動を味わえないということで、これを「知恵の悲しみ」という。

色々と知ってしまったがゆえの感動の欠落とでも言おうか。あの感動はあの時だったから味わえるのであって、同じ環境を時が過ぎ用意しても、同じ感動は味わえないのだ。

であるならば、今の小中学生にCGではない、これは生身の人間がやってるんだというリアルなアクション映画をみせてやりたいと思う。男の子なら、あれで興奮しないわけがない(笑)

映画を見終わって真似をして怪我をするのだ(笑)そして、やっぱり凄いんだなと実感するのだ。

CG映画は技術革新で素晴らしい世界をみせてくれるが、やはり生には勝てない。ピーター・ジャクソンのリメイク版『キング・コング』は架空の世界をCGで再現して凄いと唸るけれど『マッハ!!!!!!!!』の手に汗握るスリル感は味わえないからな。CGと判っている分興ざめしている冷静な自分がいる。生身のアクションは、自分に置き換えて想像してしまうから(笑)俺でも出来るかもと想像し、そして大怪我をする自分を想像する(笑)

マトリックス以降、ワイヤーアクションなどのアジアアクション映画の手法をハリウッドが取り入れたのは皮肉なのか賞賛すべきことなのか?

アジアアクションを見慣れている日本人には、斬新でもなんでもなかったということを付け加えておきたい。フランス映画も最近そうだけど(笑)

そうそう『マッハ!!!!!!!!』の製作スタッフが再集結してマッハライクな映画をまた作った。それが『七人のマッハ!!!!!!』。今度は『!』は6つだけどマッハな役者が7人も主役である(笑)

これ、予告編観たけど、やっぱりテラスゴス。DVDも4月に発売される。映画館で見逃した人は是非観て欲しい1本。

マッハ ! プレミアム・エディション七人のマッハ!!!!!!! プレミアム・エディション

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