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愛のGoogle DesktopのセキュリティーリスクをGoogle認める

 2006-02-21(火)

2月13日の記事で、Google Desktopバージョン3(ベータ版)にプライバシー侵害やらセキュリティ上の問題があってケチが付いているということを書いた。

これ、Googleもそのセキュリティーリスクについて認めたようですね。

■「Google Desktop 3にセキュリティーリスク」:ガートナー、企業ユーザーに警告
(CNET Japanより。2006/02/21 11:21)


Google Desktopバージョン3(ベータ版)のオプションに複数のコンピュータから検索できる機能があるのだが、やはりこれが標的。

複数コンピュータからの検索を可能にするために共有情報をGoogleサーバに一時的に格納するのだが、これだと理論上社内の知的財産すべてが社外に出てしまうというもの。

Googleサーバに格納される時はデータの暗号化や格納期間の設定などGoogle的に配慮した仕様にはなっているのだが、機能的に社外に出てはいけないものまで社外に出る仕様はダメじゃないか!と怒られている。

Google曰く「電子メールと同じレベルのセキュリティーリスクがある」とのこと。

なんだか笑ってしまう。日本向けの輸出牛肉に決められた検査をせず輸出して、かつ、へたり牛(うまく歩けない牛。ほぼアレ的に黒)もいたという事実に対して「あれは牛がコンクリート上で転んで足を痛めただけ」と釈明した米国の偉い人がいたけど、それと同じ匂いがするぞ(笑)

問題の本質は「仕様的にまずい機能じゃまいか!」ということなのに論理をすり替えてるね、Google。電子メールとGoogle Desktopじゃアーキテクチャーから利用目的まで全部違うじゃねぇかよ。共通することは、パソコン上のアプリケーションということだけ。そして、その唯一の共通点はこの指摘に対してなにも関係ない。

Googleとしては、パソコンを使用するからにはセキュリティーに対する意識が大切だ、とでも言いたいのかな。意味わかりませんけどね。

マ、この機能は無効にできるので、意識の高い企業なりは問題ないのかなとも思いますが(ヒューマン・エラーって絶対不可避なエラーがあるので、ないのが一番なのだが)、こうやってニュースになる、GoogleとGoogleに異を唱える人、相反するものがニュースになる。なんか胡散臭いですね。

結局同じ穴の狢じゃないのか、と。穿った見方をすれば。わたしがひねくれているんでしょうけどね。

日本語版はいつになるのやら・・・

■関連記事
2006.02.13 愛のGoogle Desktopにプライバシー侵害の怖れ?

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