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愛のアラゴルンの新作映画

 2006-02-16(木)

ヒストリー・オブ・バイオレンス

映画『ロード・オブ・ザ・リング』で勇者アラゴルンを演じたヴィゴ・モーテンセンの新作映画。

ヒストリー・オブ・バイオレンス

公開日:2006年3月11日

公式サイト:http://www.hov.jp/
(予告編が観れますよ)

なんと、2月22日主演のヴィゴ・モーテンセンとマリア・ベロが来日とのこと。

アカデミー賞の話題で海外サイトも賑わっていますが、本作も有力候補。2部門にノミネートされてます。

簡単なあらすじはこうである。


アメリカの片田舎でダイナーを営むトム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)と弁護士のエディ(マリア・ヴェロ)は子供たちと静かに幸せな生活を送っていた。 しかし、ある日夫のトムの経営するダイナーに強盗が押し入ったことからすべてが一変する。従業員や客を守るために、正当防衛で強盗を殺したトムは一 躍メディアからヒーローに祭り上げられる。また、すぐに元の静かな生活に戻れると考えていたトムだったが、その数日後、彼の経営するダイナーにフォガ ティ(エド・ハリス)と名乗る目のえぐれた男が訪れるのだった…、トムのことを、まるで昔から知っているかのような口ぶりで『ジョーイ』と呼んで。彼はその後も執拗に付きまとい、エディは不安にかられる。
そして、ある日エディに『俺は奴を知っている。なぜ、あんなにも人を殺すのがうまいのか、ジョーイに聞いてみろ』と言い放つ。信頼と不安の間で揺れ始めるエディ…『あなたは私が愛した トムではないの?あなたは本当に今まで何人もの人を殺してきたの?』 家族への危機が迫ったとき、幸せな生活は序々に壊れ始めていく…。

しかし、ROLはある意味時代劇だったので、現代劇だと、こんな感じなのねってイメージのヴィゴ・モーテンセン。

そして、 

監督は、

あのデイヴィッド・クローネンバーグ!

スキャナーズ!だよ。

ザ・フライ』とか『裸のランチ』とか、もうカルト的映画の巨匠ってイメージがあって、イカれたその映像美に酔いしれたもんだけど、今回の本作は新境地ってとこか。

アカデミー賞にノミネートか。

もともと芸術性のある監督だったからなぁ。クローネンバーグファンとしたら、おや?っというような映画であり逆に期待感が膨らむ。

『ビデオドローム』とか観たことある人少ないんだろうな(笑)
凄い映画だったよ。

クローネンバーグの映画だ、なにかがあるはず。いや、これは楽しみな映画だよ。ROLファンとかだと演じる俳優目当てなんだろうけど、わたしはクローネンバーグが監督ということで押す。

是非、どうぞ。

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