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愛の世界の美女兵士たち

 2006-02-16(木)

世界の美女兵士

独立国家には、国民、国土、国益を守るための軍隊があり、男子も女子も命を賭けて愛するものを守っている。

そういう意味では日本は独立国家ではないのだが、まぁ、いい。

デ。「女性らしさ」の対極に位置する「軍隊」という組織には、可憐にして勇敢な女性が多数存在する。

世界中の軍隊に。

そういう世界中の軍隊の女性兵士の画像集があったのでリンクしておく。

記事タイトルと相反する画像を見ての感想は続きに書く。


■世界の美女兵士たち(Guns-And-Cuties)

タイトルには「世界の美女兵士たち」と書いてみたものの、これって美女?という画像があったとしても、それは心の中にしまっておいてください。

それが紳士の嗜みというもの(笑)

屈託のない笑顔があり、まだ十代と思われる兵士も映っていますが、訓練風景以外は、そこは戦場なのです。

世界はちっとも平和などではなく、毎日、それこそ今の今の今も血が流れています。

日本に住んでいる我々は、血も流さないし痛みも感じませんが、今日もどこかで血が流れ、苦痛に顔をゆがめる人がいます。それは男子でもあるし女子でもある。

わたしもあなたもニヤニヤしながら画像を見るしかない。それがこの国に住む人間にできること・・・

さて。
画像集を見ると分かりますが、やはりドイツ女性はキレイですね。中東(イラク?)と思われる場所の女性兵士は、どうみてもアメリカ兵なのですが、アサルト・ライフルを構え隙の無い目をしています。やはり、そこは戦場なのだ。

個人的気に入った画像は、Tシャツにジーンズというラフな格好の女性の後ろ姿の画像。さりげなくスリングで腰のあたりにM4A1カービン銃をつり下げている。

そのコルトM4A1カービン銃のマガジンは装填されておらず、銃に貼り付けてあるんだけれど、インパクトがある画像である。この人の画像だけ軍服姿じゃない。

おもちゃの銃じゃない。

サブ・マシンガンでもないので弾はライフル弾である。軽機関銃、すなわちサブ・マシンガンは拳銃と同じ弾を使用する。威力は基本的に拳銃と同じである。しかし、ライフルは違う。拳銃弾より大きいライフル弾は、威力も大きい。

戦場で使う銃なのだ。

画像にリアリズムはあるが、それを実感できないところに日本人の悲しさと愚かさがある。この画像に映っている彼女たちは、音を聞いただけで、その音がどういう種類の銃から発射されたのかわかるのである。そう訓練されているのだ。

日本人は、音すらも知らない・・・

危険、危機に対して無知ということは愚かなことなのだ。

悲しいことに、この画像集には我が国が誇る自衛隊の婦人自衛官の姿はない。韓国軍の女性スナイパーの画像はある。

単に画像がなかっただけであろうが、軍隊ではない自衛隊と正式軍隊の差を感じてしまった落胆は、わたしが日本人だからだろう。

日本を一歩でれば、国際常識として陸上自衛隊は日本陸軍(ジャパン・アーミー)、海上自衛隊は日本海軍(ジャパン・ネイビー)、航空自衛隊は日本空軍(ジャパン・エアフォース)と認識されることをあなたは知っているだろうか?

わたしは知っている。そして自国で彼らに誇れるべき地位を与えるべきであるとも思っている。

JSDFとは自衛隊の英語表記の略称である。Japan Self  Defense Force、直訳すると日本自己防衛組織。こんな略称を国際世界で使っても、通用しませんよ。英語では。

海上自衛隊はJMSDFという。ジャパン・マリタイム・セルフ・ディフェンス・フォース。長ったらしい名前ですが、いちお、そういうことになっている。でも通じない。外国人には理解できない。だから、ジャパン・ネイビーだという。途端に理解してくれる。これが国際標準なのだ。

『海猿』で有名になった海上保安庁は、以前は違う英語表記であったが、誰も理解できないので任務に支障をきたすため、国際的な呼称に変えた。

コースト・ガード(湾岸警備隊)に。

だから、今ではジャパン・コースト・ガードという呼称になっていて、巡視船の船腹にも、そのように明記されている。

日本の常識、世界の非常識ということです。

そして、世界の常識に従わないでこれからの国際社会を生き抜くことはできないという事実。

戦争に負けるということは惨めなことなのだ・・・

それにしても同じ敗戦国でありながらドイツには軍隊がある。マ、それは地理的歴史的な理由によるものが大なので日本と比較すること自体ナンセンスではあるナ。

ドイツは、東西ドイツに分断されていたのだから。

デ。そういう難しいことなど何も考えないで、世界の美女兵士たちの画像を見ることにしよう。

もの凄く頭悪そうな女性兵士もいるみたいですが、死んでも(殺されても)文句が言えない職場にいる凄みを、ちっとは感じであげましょう(笑)

リンクした画像集のページ名は「ガンズ・アンド・キュティーズ」。甘く危険な香りがする女性たちである(笑)

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