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愛のインディ・ジョーンズ4

 2006-02-11(土)

映画『インディ・ジョーンズ』シリーズと言えば、ハリソン・フォード扮する主人公の考古学者「インディアナ・ジョーンズ」が大活躍する、ジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグが組んだアドベンチャー超大作で、もうドキドキワクワクな映画であるということは誰でも知っている。

アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD

そしてシリーズ最後の作品である『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』が1989年に公開されてから、もう17年も経ってしまった。

2001年に続編の『インディ・ジョーンズ4』の制作が決まったとのニュースがあって、もう5年目になるんだけれど、未だ公開されていない(笑)

米国のエンターティメント情報サイトEntertainment Weekly(EW:エンターティメント・ウィークリー)を何気なく眺めていたら、このサイトにあるブログ(pop WATCH)に関連する情報があった。(リンク先は英語サイトですよ)

ハリソン・フォードへのインタビューだ。内容はもちろん『インディ・ジョーンズ4』についてである。


『インディ・ジョーンズ4』については、製作決定後に紆余曲折あって、脚本がダメとか出演者がどうだとか・・・マ、色々あって撮影も延び延びになってるわけだけど、この記事を読むと、なんか監督、出演者ともに合意した脚本が出来たみたいだね。

There's a script upon which there's pretty general agreement,

ってハリソンの発言がある。

scriptとは「スクリプト」。Javaスクリプトじゃないよ(笑)
脚本」のことです。

agreementってのは「合意」。
でも、pretty generalってのが気になるなぁ(笑)

「プリティな一般的合意」って何だよ!って感じだ。

でも、マ、記事を読む限り「(それなりに)大丈夫な脚本はあるんだよ」ってな感じには受け取れるかな。確か、ジョージ・ルーカスが脚本にダメだししてたんだよな。脚本なけりゃ撮影できないもんね。香港映画とか北野映画なら別だろうけど(笑)

ハリソンにインタビューしているEWの記者グレゴリーが突っ込んでるね。

アクション大丈夫?って(笑)

もうハリソンは63歳なんだね。ジャッキー・チェンでさえ50歳でアクションは厳しいのに・・・

ハリソン言い切ってます。

アクションしません!私がやるのは演技だ!と。

そうでしょう。そうでしょう。ハリソンは、身体を使って物語を表現する、すなわち「演技」をすることに興味があると話している。誰もアクションに期待してないし。

そうなると『インディ・ジョーンズ4』はどんな映画になるのだろうか?アドベンチャー系なのでCGガンガン使ってスクリーンで観客をのけ反らせるようなものなんだろう。

でも、PJの『キング・コング』でお腹いっぱいなんだよね(笑)

とりあえず2007年夏に全米公開みたいな話ですが、とても楽しみではある。もうドキドキワクワクでハラハラする映画は、いくつになっても楽しいのだ。日本公開はいつだろう?

その他のお話はEWのブログを読んでみてください。Web翻訳すれば、あなたでも大意はわかると思われる。

■Harrison Ford tells EW about 'Indy 4'
(ハリソン・フォード「インディ4」についてEWに語る。popwatchより。2006.02.10)

リンク先のブログはコメント欄がおもしろいよ。
もうインディ・ジョーンズファンの悲壮感漂うコメント満載(笑)

最初のコメントの冒頭がコレだもん(笑)

Harrison? YOU ARE TOO OLD!
(ハリソン?おめぇ歳とりすぎ!)

辛辣なコメントばかりです。はい。
中には期待感のあるコメントもあるけど・・・

ブログなのでトラックバックしてみたのだが、おもいっきり日本語のタイトルと日本語の記事なので、アメリカの映画ファンに荒らされないか心配だ(笑)


ドキドキハラハラな映画体験と言えば小学生の頃の夏休み映画鑑賞会だな。

子供の頃、夏休みに移動映画が上映されていて、決まって『ゴジラ』系の映画だった。通学路の電信柱にポスターが貼られ、それはそれは上映を楽しみにしていた思い出がある。

値段は忘れちゃったんだけど、今のレンタルDVD並みではなかったろうか。子供のお小遣いでも十分払える金額だった気がする。

上映される場所は小学校の体育館で、その日は昼の上映時間前から体育館入り口に並んでいた。もぎりのおじさんかおばさんにお金を払ってチケットを貰う。それを手に並ぶ。

体育館には、確かゴザがひいてあったような気がする。もちろん体育座りだ(笑)

体育館の窓は、すべて分厚いカーテンが引かれ遮光される。暗い体育館の中は一種独特な雰囲気になり、もう、それだけでワクワクしたものだ。

『ニュー・シネマ・パラダイス』の世界だな。後方で映写機の動く音がすると胸が高鳴る。ジーという回転音が今でも耳に残っている。

ビデオがない時代だったけれど、スクリーンで映画を観れたのはよかった。特に『ゴジラ』系の特撮映画だったので、それはそれは興奮しまくりでスクリーンに釘付けだった。

そう思うと、今はレンタルビデオもDVDもあり、パソコンでも「GyaO」とかで映画が観れるけれど、スクリーンで観れない今の子供達は可哀想な気がする。映画はスクリーンで観るように計算して制作されているのだ。少なくとも、良心のある監督たちの作品は。

寺山修司は「書を捨て町に出よう」といったが、生きていれば「モニターを捨て劇場に行こう」と言っただろうか。

こと映画に関しては、そんな感じである。

そうそう。ハリソンの年齢のところでジャッキー・チェンについて書いたが、インディ・ジョーンズ第1作『レイダース/失われたアーク』公開後、ジャッキーがインスパイアされて作った映画がある。パクッたんだけどね(笑)

サンダーアーム』っていうアジア版インディ・ジョーンズの映画(笑)

設定とか場面とか、もう笑っちゃうくらいにパクっているんだけれど、アクションシーンは、そりゃ、もう凄いのひとこと。『インディ・ジョーンズ』がお寒くみえるくらいのアクションアクションアクション!

『マッハ』なんて目じゃない。ジャッキー全盛期の頃の映画だからね。

この映画の撮影中に大怪我しちゃうんだよね、ジャッキー。頭部に重傷を負う。もう死ぬかもって言われてて再起不能説まであったから。

だから、この映画、ジャッキーの髪の毛の長さが違うのよ(笑)事故前と事故後の撮影箇所で。

ジャッキーの映画は何回観ても凄いや。ハリウッドが決して勝てない分野だからね。生身の体でやってるからね。もう10回くらい死んでいても不思議じゃない(笑)

サンダーアーム DVDツイン・パック

インディ・ジョーンズに対抗して「アジアの鷹」(笑)
ちなみに、続編もある。『プロジェクト・イーグル』。

上で紹介しているDVDは、この2本が収録されているDVDボックスなのだ。

インディ・ジョーンズ4の話だったんだよなぁ・・・
映画になると、いろいろあるので余談が過ぎるナ。

ってなことで。

■関連情報
インディ・ジョーンズ公式サイト
(英語サイトなんだけど、もう眺めているだけで(・∀・)イイ!!)
エイガ・ドット・コム 話題作超先取り
(映画のことならなんでもある専門サイト「eiga.com」のインディ・ジョーンズ4関連のページ。2月6日更新な記事なのでホット。でも、この記事の方がホットかも(笑)ネタにしたEWのブログが2月10日のやつだから(笑))
ハリソン・フォード
(Web百科事典Wikipediaのページ)
ジョージ・ルーカス
(Web百科事典Wikipediaのページ)
スティーヴン・スピルバーグ
(Web百科事典Wikipediaのページ)

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