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愛のエロティックなタイトル

 2006-02-04(土)

セキュリティ関連のニュースサイトを眺めていたら、妙にエロティックなタイトルの記事があった。

要は、マイクロソフト社のInternet Explorerがセキュリティ的に脅威に晒されていた期間を1年間の比率で算出したものであるが、なんともエロティックな記事タイトルにしたものだと思う。

これ、絶対に記事タイトルにした人は、今の自分みたいな反応を予想していたと思う。

こんな記事タイトルです。


■ブラウザの危険日
(スラッシュドットジャパンより。2006/02/04 10:47)

この記事によると、Internet Explorerが1年間で脅威に晒されていた比率は、なんと98%!

そうでない期間の比率は2%とのこと。2004年の1年間ですよ。

すばらしいではないか!

これに対し、FireFoxが15%、Operaが17%とのこと。脅威に晒されていた期間の比率ですよ。

マ。それだけIE、すなわちInternet Explorerがメジャーってことです。世界中で使われているシェア№1なブラウザってことです。

構造的、設計的にFireFox等にくらべ脆弱な部分はあるのは事実だが、これ、FireFoxがシェア№1ブラウザになったら、FireFoxが標的にされ立場逆転すると思われる。

つまり、FireFoxもOperaも今のところ三下、大根役者ってことです。世界的にみれば。つうか、インターネットをする大多数の一般人的には。

FireFoxのシェアが伸びてきているとニュースになったりしますが、これはヨーロッパとかのことだからね。日本では、まだまだまである。ここ大事。

機能的な面での評価ならいいが、こういうように一見根拠になりそうで、実は形骸化した比較など意味はあまりない。と思われる。

先にも書いたが、立場が変われば比率も変わると思われるから。

このエロティックな記事タイトルを見て、自分だけかなと思ったら、他にもそう思った人がいて笑った。リンク先記事のページ下部にはコメント欄があり、そこにコメントしてる人いました(笑)

非IE系ブラウザに立場を逆転されて、セキュリティ的な評価も逆転したら「ブラウザの安全日」とでも題した記事が掲載されるだろうか?

興味津々ではある。

安全日って・・・ (*´д`*)ハァハァ


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