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愛の蟹を食べる

 2006-01-18(水)
を食べた。

旨そうな蟹!















白菜漬けでお馴染みの親戚あんちゃんが、生のタバラ蟹を持ってきてくれた。

重さ、約2キロの蟹である。


早速、茹でてみた。



発砲スチロールの中に新聞紙でくるまれ、氷りと一緒に入っていた。

生の蟹タバコと比較








大きさの比較のために、タバコを置いてみた。
でかいよなぁ。

うちにある、一番大きいお鍋にお湯を沸かし、適量の塩を入れ塩ゆでにする。
ボイルするだけなので、レシピもくそもないのだ。

鍋は正月にお雑煮を作った特大お鍋である。
サイズがピッタリだった。
これより小さいと、ボイルできなかった。

お鍋に投下!色が徐々に変化








沸騰していたが、蟹を入れたらシーンとなった。
やがて、段々と蟹の色が変わってきた。

沸騰してきたエイリアン(幼生)みたいだ








いい湯加減の温泉に入っているようにも見える。
甲殻類特有の熱すると赤くなる性質は、いつ見ても旨そうに見える。

温泉状態








エイリアンの幼生だよなぁ。
こうやってみると。

ゆであがりますた(正面)ゆであがりますた(後)







ゆであがりますた(横)真正面アップはエイリアン!








茹で上がった。
色々な角度で見てみる。

やはり、正面のアップはエイリアンの幼生以外の何ものでもない。
グロテスクだ。

しかし、見た目と旨さは反比例するという食べ物の定説があるので、さぞかし旨い身が食べられると期待が膨らむ。

それにしても、熱かった。
軍手をはめていたけど、ちょこっと持ち上げると、まだお湯がポタポタと落ちてきて、アチチとなった。

解体解体2







解体3解体4








解体は俺の役目となったよ。
特に姪っ子小三は身障者なので、食べられる身を取り分けてやったよ。

熱くてね。
台所ハサミでブチンブチンと切っていった。

手で千切れるとこは豪快に千切ったよ。
蟹の胴体から切り離すたびに、蟹の甘さを含んだ香りがほにょ~んと湧き上がってくる。

ああ、このままパクリとやったらどれだけ幸せだろう、と何度思ったことか。

姪っ子小三用の蟹の身








こんな感じの蟹の身を姪っ子小三に取り分けてあげた。
他の家人たちは、おのおの黙って蟹をむしる。

蟹は、そう、黙々と食するものなのだ。

もともと食べる気はなかったので、姪っ子や甥っ子に食べてしまえと言ったよ。
冬の味覚だ。いま食べるのが旨いのだ。

甲羅酒(蟹味噌たぷ~り)








甲羅酒。
蟹味噌と日本酒をまぜまぜ。

甲羅の縁に口をつけて、ちゅ~と吸う。
コクのある蟹味噌と爽やかな日本酒が喉を伝わる。

食道を通ったあとに胃の中で軽く暴れるが、すぐに落ち着く。
口の中には余韻があり、ほのかな香りは大人の味がする。


うめぇ!



蟹は、残骸を食べた。
デカイ蟹だったので、残骸の中にもお宝が。

最後に、なぜかカレー。

なぜかカレー。辛口








未だに意味不明なんだけど、お口直しに辛口カレーを食べた。

旨かった。

なお、エビを出汁で茹でたやつが残っていて、それは茹で汁に浸けたままだったので、蟹の残骸と一緒にして超贅沢な蟹海老玉を作った。

かに玉みたいなもの。
出汁の豪華な出汁巻き玉子みたいなもの。

画像はないが、蟹の残り身と身からでた出汁、それに甲羅酒の一部と腹にあった卵巣の一部?を出汁入りエビと一緒に溶き卵の中に入れる。

味付けは不要。
それを玉子焼きの要領で焼く。

とても濃厚な味だったよ。
もう二度と作れない味だな。

ごちそうさまでした。


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