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愛のiTunesプライバシー侵害!?

 2006-01-16(月)

「iTunes」にプライバシー侵害の懸念があるそうだ。

■iTunesの新バージョンにプライバシー侵害の懸念
(CNET JAPANより。2006/01/13)

iTunesは携帯MP3プレーヤー「iPod」シリーズのソフトウェアだけど、単体でもパソコン上で利用するプレーヤーとして利用できる。

アップルのサイトから無料でダウンロードできる。
iPodを持っている人はもちろん、単体でも利用している人は多数いると思われる。なかなかいいソフトなのだ。

俺もそのひとり・・・

プライバシー侵害って何だよ!

こういうことらしい。


リンク先を引用する。
iTunesの新バージョンには新たに「MiniStore」ウインドウが追加された。このなかには、ユーザーが自分のプレイリストのなかにある楽曲を選択すると、iTunes Music Store(iTMS)で販売するお奨めの楽曲へのリンクが表示される。
もともとiTunesを起動すると必ずアップルのサーバに接続しに行ってた。
ファイアーウォールソフトを導入していて、iTunesの外部アクセスを常時許可設定していないと、常にファイアーウォールが外部接続要求のアラートを表示してくれる。

俺は常時許可していないので、常にこのアラートを表示させ、手動で許可・不許可をしている。

だってiTunes単体で使っているので、別に宣伝ムービーを観る必要はないし、バージョンアップはブラウザでチェックしているから。それもたま~に、ね。
このリンクを表示するために、iTunesソフトウェアは選択された楽曲のアーチスト名やタイトル、ジャンルなどの情報をAppleに送信するようになっている。だが、同時にユーザーのiTunesアカウントIDと関連づけられる一連のデータも送信されていることを、コンピュータ関連の専門家が発見した。

だいたい、そもそもの目的以外の情報を送信させるような仕様がおかしい。
別の目的があるからだ。

と、優しい言い方をすれば「勘ぐられても」仕方ないだろうに。

通常、iTunesのユーザーはiTMSへの登録時に自分の電子メールアドレスとクレジットカード情報を提供しているため、ユーザーのアカウントID番号からこれらの個人情報や購入履歴を割り出すことも理論上は可能だと、Macintosh関連で複数の著書があるKirk McElhearnは述べている。また、このID番号は「Apple Developer Connection」や「.Mac」オンラインサービスのアカウントなど、他のApple製品購入にも使われていると、同氏は付け加えた。
オンラインストアは利用したことがないのよね。
クレジット決済って信用してないのだ

この件について、Apple関係者は「Appleでは、MiniStoreの推薦曲リスト作成に使った情報の保存や保管は一切行っていない」とする声明を発表している。

どうだろう?
ログも保存してないのかなぁ。

アップルのムービープレーヤー「Quick Time」でもケチついたばかりだからなぁ。

■アップルの「QuickTime 7.0.4」に不具合--インストール後に問題発生
(CNET JAPANより。2006/01/13)

こちらは、不具合があってアップルがパッチを提供したけど、それにも問題があったって笑えない話。


リンク先のiTunesの記事はMac用を前提として書かれているみたいであるが、Windows用も同様らしいです。

さて、iTunesどうしたものか?

あ、おれは単体で使っているので、あまり問題ないのか。

(注)アップルの自社サイトに今回の問題に関連するページがアップされています。

MiniStoreの機能を無効にし、データが送られないようにするための方法も記されていますよ。

でも英語サイト(笑)


■How to show or hide the MiniStore in iTunes

ページタイトルも、そのものずばり「MiniStoreの隠し方と表示の仕方」。
簡単な英語の説明なんで、わかると思う。

わからない人のために解説書こうかなと思ったがやめた(笑)
YahooWeb翻訳のリンクを書いておきます。

■上のサイトのWeb翻訳ページ


■追記:2006.01.19
アップルは、この問題に軽く対処したiTunesの新バージョンをリリースした。
愛のiTunesプライバシー侵害2

もうね、アップデートするとわかるけど、必死(笑)




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