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愛の鏡開きとお雑煮

 2006-01-11(水)
今日は1月11日。
鏡開きである。鏡割りとうもいう。

もともとは武家の風習である。

具足(鎧甲などの武具)や鏡台に供えた鏡餅を、この日に割って食べる風習からきている。
のちに町家でもまねして定着する。

どうりで、今日雑煮を作っていたわけだ。
地域によっては雑煮ではなく、お汁粉にするみたいだけど。

大根と小松菜小松菜を投入










左は、お雑煮に入れる大根と小松菜。
右は、小松菜をお鍋に投入したところ。すぐ煮えるので一番最後に入れる具材である。

我が家のお雑煮は何味になるのだろう?
お味噌は使わない。昆布やスルメでダシをとった醤油味になるのかな。

こんな感じである。


とにかくダシが効いている。
色々と具も入っている。

我が家のお雑煮










大根、人参、ゴボウ、里芋、小松菜、お餅、スルメ、昆布、水前寺もやしなどなどなど。

ダシで味付けするので、透き通ったおつゆである。
同じ地域でも、味付けや具材が変わるので、やはりお雑煮は家単位の味になると思われる。

これを食べると、お正月と思うのは小さい頃から食べている味という「刷り込み」のせいであろう。
他家のお雑煮を食べても「お正月」を連想するとは思えない。

15日はドンドヤである。
お飾りなどの正月に使ったものを、竹と藁で作った櫓に放り込み燃やす行事である。

地元では「ドンドヤ」だけど「どんど焼き」とも言うらしい。

残り火で鏡餅などを焼く。
今年一年の無病息災を祈る農耕行事のひとつと思われる。

櫓に火を付けるのは子供の役目である。
小学校6年生の年長者がその任にあたる。
町内単位の行事であるので、あちこちで行われるが、やらない町内もある。

俺も小6の時に、この火を付ける役をやった。
よく燃えて、その火の勢いにびびった思い出がある。

今年も15日にあるそうだ。





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