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愛の七草がゆと焼き豚足

 2006-01-07(土)
今日は1月7日。
春の七草である。

すなわち、七草がゆ。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
である。

今はパックに入ってスーパーに売ってある。
今年一年無病息災の縁起ものとして食するのだ。

お粥にして、あっさりした味付けは、
年末年始でご馳走に疲れた胃腸を休める意味もある。

先人の知恵の食べ物なのである。
食べてみた。

お鍋の中の七草がゆ










縁起物だから少しでも食え!と。
お茶碗についだら少し残った。
それをスプーンですくって食べた。

正月は、終わったのだ。
ああ、ドンドヤが残っていたな。

ついでに豚足も調理した。
網焼きの焼き豚足。

こちらでは、油で揚げる豚足がポピュラーなんだけど、焼いた方が手軽なので焼き豚足にした。

豚足はボイルしたものが売ってある。
ボイルしてあるので、火は通っている。
なので、表面をカリカリに焼けばよい。

焼き豚足ちと焦げた










酢醤油でいただくとオツな味だが、ポン酢でもいい。
皮に焦げ目がつき、パリッとしたら出来上がり。

ジュージューとおいしそうな音をたてている。
これは旨いよ。

ゼラチン状のプリプリした食感とカリカリの食感が口のなかでとろけるのだよ。

昨日、今年最初の雪が舞った。
初雪だ。

寒い。


■関連情報
七草粥(ななくさがゆ)
(語源由来辞典より。なるほどねぇ)



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