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愛の燻製づくし

 2006-01-03(火)
元旦そうそう燻製(スモーク)を楽しんだが、せっかくなので色々やってみた。

ハーブ入りのウインナと残り物の分厚いハムがあったので、スモークした。
香ばしい薫りがいつもと違う食感を与えてくれる。

なるほど。
旨いな。

そうそう。
カマボコも燻製にする。
クンカマだ。
おでんに入れたりするのと同じ味がしたよ。

ハーブ入りウインナと残り物ハム










近所の電器屋の息子が釣り好きで、しょっちゅう釣果をくれる。
イカとか黒鯛とか。

元旦そうそう釣りに行ったみたいで、地元では「がらかぶ」と呼ぶハゼの一種や小魚系を10数匹持ってきてくれた。

白身魚なので煮付けや味噌汁にすると旨いのだが、せっかくなので燻製にすることにした。


本当は三枚におろしたかったが、小さいかったので諦めた。
ワタを取り、たっぷりの塩でもんでビニールに入れて冷蔵庫で一晩寝かせた。

これでも大きい方の魚










今日は冬特有の乾燥した風が吹いていたので、かつ寒いので、半日かけて風乾した。この風で乾燥させるのが肝心だったりする。

塩だけでなく、みりんとかで味付けして風乾しっぱなしにしていたら、そのまま一夜干しが出来てしまう。

風乾する










洗濯物干し用の道具で風乾する。
ワタをとるために包丁を入れた腹は、よく乾燥するように爪楊枝を半分に折ってつっかえ棒にした。

早朝から午後3時くらいまで風乾した。
実は、すっかり忘れていたりする。

乾燥した小魚をスモークするために、スモーク用鉄網に取り付ける。
風乾時に凧糸を使ったので、そのままそれを流用する。
鉄網に結びつけた。

鉄網にセット










一斗缶スモーカーにセットしてスモーク。
時間は忘れた(笑)

スモーク(燻製)する










小魚なので、色と薫りが付けばいいかな、と。
半分乾燥しているので、生ではないだろうな、と。

スモーク後










ご覧のように、綺麗な燻製になりました。
一番小さい魚は、ちょっと塩っからかったけど、お酒の肴にちょうどいい味になった。

味見のつもりが5匹くらい一度に食べた。
だって、小さいから食べる身が少ないのよね。

大きめのやつは残しておいた。
焼酎大好きな、痺れるほど旨い白菜漬けを作る親戚のあんちゃんが、旨い旨いと肴にして全部平らげた。

魚は大きさによるね。
もっと小さければ、骨毎食べるような調理したし、大きければ身だけスモークしたのにと、思った。

今回は微妙な大きさだった。
でも、しっかりスモークできていて、味も薫りも燻製だったのには満足した。

明日は、鳥はむのスモークだ。

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