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愛の焼き芋と焼きみかん

 2005-12-28(水)
霜が降りるほど寒い寒い毎日が続く。
ここは盆地なので、底冷えする寒さが辛い。

温かい食べ物などがあると、至福の時を過ごせる季節だ。

ってなわけで、ちょうど庭の隅で焚き火をしていたので、焼き芋と焼きみかんを作ることにした。

日中に焚き火をすると、近所迷惑(煙で洗濯物とかに影響がある)なので、夜が明ける前にやる。

寝ているときにバチバチ音がして、燃やしているなと気が付いた。
日が昇る頃には、炎も消えて熾火状態になっていた。

好都合!

糖分たっぷりのから芋(サツマイモ)があったはずなので、こいつを焼き芋にすることにした。


が、から芋がない!

どこにも、ない!


既に家人が焼き芋にすべく持ち去ったあとだった。
なので、糖分たっぷりのから芋の画像はない。

あわてて、焚き火の場所に行ってみた。

焼き芋と姪っ子小三焼き芋










完全武装した姪っ子小三が、おいしそうに焼き芋を食べていた。
朝早いので、光が足りず白っぽい画像になっているのはご勘弁。

黄金色に輝く焼き芋があったんだけど、旨そうだったんで、画像を撮る前に食べてしまった・・・orz

マエストロ少尉に命じて、みかんを持ってこさせた。
もちろん焼きみかんを作るためである。

小振りの甘いみかんがあったので、それを使う。
焼き芋に使用したアルミを再利用。
熾火の上にアルミでくるんだみかんを置く。

焼き芋と焼きミカンアップ










こんな感じ。
手前は焼き芋。

マエストロ少尉は軍手をはめて臨戦態勢をとる。

軍手をはめるマエストロ少尉










しばらくすると、辺りにみかんの香りがしてきた。
甘い甘い香りである。

少しばかり焦げても気にしない。
焦げるのは表皮なのだ。
中まではそうそう焦げることはない。

そろそろいいか、とみかんを取ってみる。

温かい!

カイロみたいな暖かさ。
これぞ、ザ・焼きみかんである。

焼きミカン焼きミカンとマエストロ少尉










焼きみかんを持つマエストロ少尉。
口に付けているのは、オロナミンC!

焼きみかんは、皮がとても剥きやすくなる。
一皮剥くごとに、湯気が立ち上る。

早朝の冷え切った空間が、一瞬ほんわかと暖まる。
軍手をしないとヤケドしそうなくらい熱い。

丁寧に皮を剥く。
半透明な内皮が暖められてパンパンに張っている。
果汁が温められて膨張しているのである。

焼きミカン完成焼きミカンのアップ










口に入れると、信じられないほどの甘さが広がる。
みかんて、こんなに甘かったっけ?
と思うくらい、甘い。

甘い甘い果実の出来上がりである。

ストーブの上とかにアルミを敷いて焼いていた記憶があるような、ないような。
オフクロに聞くと、昔は火鉢で焼いていたそうだ。

オフクロは、冬になるとオフクロの祖母によく焼いて貰っていたそうだ。
これは、冬の食べ物だね。

もう体も温まるのよ。
ホット・オレンジジュースもいけるのだろうか?

みかんだからいいような気がする。
暖められて糖分が増したみかんだから。

その熱い果汁と果肉は、独特の食感を与えてくれる。
日本人でよかったぁ。

焼きみかん、是非お試しを!


ちなみに、世の中には「焼きみかん専用器」ってのもある。
なんでも商売にするよね。



■関連情報
焼きみかん専用器でみかんを焼く
(ちょっと前に流行ったサイト。焼きみかん専用器を使って、みかんを焼いている。その一部始終なサイトなんだけど、もう爆笑なサイト。どうやって使うのか、よくわからない状態で焼きみかん専用器を使用しているから。おもしろいサイトですよ)



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