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愛の映画情報

 2005-12-16(金)
来年2006年1月公開予定の映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ

監督は『恋に落ちたシェークスピア』のジョン・マッデン監督。主演はグィネス・パルトロウ。ほんで、アンソニー・ポプキンスも出演している。

プルーフ・オブ・マイ・ライフ













公式サイト:http://c.gyao.jp/movie/proofofmylife/
予告編が観れるよ。

お話はね、こんなお話なのよ。


■Story■
輝く美貌と天賦の才能を持ちながらも天才数学者の愛する父(アンソニー・ホプキンズ)の死をきっかけに、自らの人生を封印してしまったキャサリン(グウィネス・パルトロウ)。父の弟子の数学者ハル(ジェイク・ギレンホール)のやさしさと出会い、少しずつ心を開いていくが、父の書斎から世紀の数学の<証明(プルーフ)>が見つかったことから彼女の運命は大きく変わっていく.....。


人生につまずき、また歩き出そうとする人たちへ贈る映画・・・

衛生兵2号が好きそうなタイプの映画である。
みゆき座とかでロードショーだよ。

映画はひとりで観るに限る。
そこはスクリーンと自分だけが存在する空間になるから。

釣り師の言葉にこういうのがある。
「人は傷を癒やすために釣りに行く。しかし、釣り人は、その傷がなんであるか知らない」と。

映画もそう。
傷を癒やすために映画を観るのだ。しかし、その傷が何であるか知らないのだ。

映画開始前に館内が消灯され、一瞬暗闇になる。
奈落の底に落ちたかのような錯覚を覚える瞬間である。
そして映画が始まり、その映画がアクションだろうがSFだろうが恋愛ものだろうが関係なく、スクリーンと自分との空間に身を任せる。

ドキドキワクワクがあるかもしれない。涙を流すかも知れない。大声で笑うかも知れない。

そして、少しだけかも知れないが傷は癒やされるのである。
それが映画なのだ。

頑張ろう・・・と静かに思ったりする。
小さなことかもしれないが、本人には小さな幸せでもいいのだ。

そうだ。
映画を観に行こう。


この映画の題名は『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』。「マイ」が付かない映画と間違えないように。

それは、メグ・ライアンとラッセル・クロウの映画。
元特殊部隊のラッセル・クロウのガン・アクションはマニアックで参考にしたものだ。
上は余談。


小さな幸せを探す方法はたくさんあるが、映画もそのひとつ。
ドンパチな映画じゃく、こんな映画を観て、少し頑張ってご馳走を食べれば元気がでるはず!


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  • 映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』応援!【萌えきすとらBLOG】
    エキストラの基本給は5時間まで3500円。つまり、1分でも5時間でもギャラは3500円なのです。先日、1時間で終了したので、時給3500円となり、ちょっと幸せでした♪幸せになりたい人にオススメの映画です。ヒロインのキャサリンは、『愛しのローズマリー』で、
【2005/12/17 18:02】
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