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愛のざざむし

 2005-12-12(月)
ざざむし」とは、カゲロウ・カワゲラ・ヘビトンボの類をまとめた川虫の総称であり、こいつを佃煮とかにして食う、立派な食べもののことである。

長野県伊那市が有名で、天竜川といえば「ざざむし」である。
今は高額で取引される高級品である。


ちなみに、ざざむしの姿はこんな感じである


毎年、冬場に狩猟することができるので、この時期は狩猟解禁のニュースが必ずある。今年も、けっこう前にあった。

虫を食うんだよね。日本では、けっこう虫を食べる地域が多い。山間部に多いね。貴重なタンパク源として食してきた歴史があるから。

ゲテモノではない。

立派な食文化である。
蜂の子といって蜂の幼虫は九州でも食べるし、イナゴは姿はバッタだが敗戦直後は誰でも食べていた貴重な食糧である。

ヒトはなんでも食うのである。

ナマコだってあんな姿だけど、小料理屋で出されたりするといい値段なのだ。
あれを最初に食べたやつは偉いよ。

ちなみに、秋田音頭でもナマコとアワビで男女のナニをナニしてるけど、なぜナマコが男のナニなのかわかる?
軟体でフニャフニャなのに(笑)


ナマコはね、こう手でシコシコすると、そう男が自分で自分のナニをナニするように、女が彼氏や旦那のナニをナニするようにシコシコするとね、硬直するのよ。

もうカチンカチンになる(笑)
カチンカチンになったナマコをさらにシコシコすると・・・


ぶしゅっ!


とナマコから水分が吹き出して破裂するのよ。
北斗の拳の「ひでぶっ」みたいに。

まったく同じよ。
男のナニと(笑)

ナマコの場合は、破裂するので跡形もなくなるけどね。
フニャフニャがシコシコでカチンカチンになって噴射する。

凄いよね、自然って(笑)

普段は、ほとんど見ることないだろうけどね。漁師さんならイザ知らず。
ナニのナニはよく見るかもしれないけどサ(笑)

これね、NHK教育で見たのよ(笑)
天下の公共放送で見たの。

確か、高校生物かなんかの番組で、どこかの偉い先生がフィールドワークみたいな感じで海岸で生きる生物の説明やっていて、バケツからナマコを取り出した。

「ナマコはですねぇ、珍しい特性があるんですよ」

と言いながら、いきなりシコシコし始めた。

もの凄い勢いで(笑)
マジかよ!?と思ったね。
なにやってんだよ、コイツって。

「こう擦るとですね・・・こんな感じに・・・強く・・・」

って言いながら、なおもシコシコ。
このセリフと手の動きに、NHK教育なのに、いいのか?と心配したよ。
逆に「教育」の名の下であれば、なんでもありなのか?とも思ったよ。

「ほら。硬直したでしょ」

と言ってナマコの端を掴んで棒みたいに降るのよ。


凄ぇ・・・
( ゚Д゚)ポカーン


感心したね。初めて見たから。
ほんとにカチンカチンになってるのよ。

「これだけじゃないんですよ」

の言葉にシビレタよ。

まだ何かあるのかい!

って(笑)

「この状態で、さらに擦ると・・・・・」

と言って、さらにシコシコ。

いきなりナマコが破裂したもんね。
びっくりよ。

「こうなります」

と淡々と説明する先生。

あれは衝撃の映像だったよ。
ああ、だからナマコなんだなと納得したね。
秋田音頭。

アワビはわかるよね?
アワビを正面から見ると・・・


ナニそのもの


ナニってのは女性のナニだよ。
赤貝もそうだけど、アワビの似てる画像みたことあるけど、これはナニだろう!と突っ込むくらいそのものだったもんなぁ。

海水で濡れ濡れなアワビだと・・・もうね・・・なつうか、ボンジュールって挨拶したくなるくらいナニだ!

食べてみて旨いと、メルシー・ボォークゥって感謝したいくらい!
それくらいセニョリータなアワビ。


アワービ!







(c)下田市


上のアワビの画像はいまいちだな。
下にリンクした画像の方が数万倍凄い!

恐らくアワビではなく、牡蠣(カキ)かなんかだと思うんだけど、もうね、凄すぎて、リアル過ぎて絶句したよ。

濡れ具合とか最高!

ヘッペ(笑)


ちなみに俺は姉のいる弟なので、男だけど子供の頃から見慣れているのでなんてことない。異性の兄弟がいるやつは異性慣れしてるので、異性に対して幻想を抱かないんだよね。

上は余談。




ざざむしの話。



だった・・・

でも「ざざむし」がメインじゃないんだよね。
この「ざざむし」をページタイトルにした有名なサイトがあって、その紹介なんだよね。
今日の記事の主旨。

このサイトは凄いよ。
なんでも食べている人のサイト。

肉、野菜、魚、そして虫・・・
文章がおもしろくてね。もう最高。

だから紹介する。
有名なサイトなんだけどね。

ミミズを料理してるよ!
ちゃんと調理してる!

そして、この管理人、料理がとても上手いのよ。
ちゃんとした料理を作るのよ。

さりげなく彩り豊かな野菜とか盛りつけてるし、もう最高。
ざざむし
食は文化といいます。
私も食べることは好きで、好き嫌いはほとんど無し。
ここでは、自分的に「こいつはっっ!!!」と思う経験をした食べ物・飲み物についてダラダラ書いていこうかと思ってます。
つまらなかったものや、食ってないものは書きません。
最近は自分の知らない見た目のものは一切口にしない奴が増えてるが、そんな逃げ腰な奴は大嫌いです。
なんでも食べて来たる食料難を乗り切りましょう( ̄▽ ̄)♭
とりあえず見てみ。
凄いから。

食材がどうのこうのというより、そのへんのレシピサイトや男料理サイトなんて適わないくらい立派な料理してるから。


虫とかで・・・


群馬に行ったとき、2号実家玄関に蜂の巣があって、2号パパが除去してくれたんだけど、「これは旨いよ」と言っていた。

ああ、このあたりは山間部なんで食うだろうなと思ったけど、殺虫剤をかけて除去したので、さすがに食えなかったんだよね。

あのメンツで食べれるのは、誰だったろう?おれは食べたことあるのでなんともないんだけど・・・2号は食ったことあるのだろうか?

タコやイカを日本人は旨い旨いと言って食うが、所変われば「デビル・フィッシュ(悪魔の魚)」と言って忌み嫌う国もあるのだ。

好き嫌いなく、なんでも食べよう。
師走から正月にかけては、ご馳走を食べる機会も増えるだろうが、食べる前に感謝をし、そして胃腸を壊さないように暴飲暴食は慎みましょう。

う~ん。
いきおいで書いたので、文章にオチがないね。

ナマコの話とざざむしを分ければよかったよ。

ってなことで。


■関連記事
愛の秋田音頭 その2
愛の秋田音頭

■関連情報
ざざむし
(なんでも料理して食べるサイト。ミミズ料理のレシピは秀逸。亀料理とか虫料理のレシピが豊富。料理の腕は一流。ちゃんとした料理だから、食材教えなきゃ、みんな旨い旨いって食うんだろうな。中華料理食材の腐った豆腐?みたいなののレポートは爆笑ですよ)
ざざ虫の謎に迫る!
(長野県天竜川で有名な「ざざむし」を詳細に解説しているサイト。ほぼテキストだけのサイトなので情報量は豊富。歴史から現在の状況まで網羅。こういう立派なサイトもたくさんあるんですよ)
ざざむし類の味について
(ざざむしの画像が豊富。上の「ざざ虫の謎に迫る!」サイトも参考にしているみたい。このサイト管理人もざざむしを食べている。佃煮ではなくて炒めて。すばらしい)
ざざむし
(Web百科事典Wikipediaの項目。Wikipediaにしたら端的な情報量だね。上で紹介したサイトの方が情報量は多いです)



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