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明日は戦争

 2005-02-08(火)
FIFAW杯アジア最終予選。
対北朝鮮戦。
戦闘開始だ。
 
スポーツの世界には、絶対政治が介入する。
政治の方が上の次元に存在するため、これは仕方がない。
 
シビリアンコントロールと一緒。
政治による軍事介入ね。
軍事的にAという作戦が戦略的にも戦術的にも有効であるとしても、政治的にNOなら、政治が優先される。
これが、正しいシビリアンコントロールである。
なにもシビリアン(民間人)が指揮をとることでは、ない。
これは、軍事が政治の延長、すなわち政治に含まれるからである。
 
スポーツとて同じことである。
政治は絶対に介入する。
ましてや、国対国の代表戦であり、サッカー最高峰のW杯の最終予選なのである。
 
国益に利するために、見えるところ見えないところを問わず、なんでもするだろう。いや、する。しなければならない。
 
相手は、北朝鮮なのだ。
戦争だ。
鉄砲も大砲も使わない戦争だ。
血は流れるかもしれない。
日本代表の気持ちがどうであれ、見る側は、そういう気持ちで見る。
 
国歌をうたい、国旗を振り、勝利を信じる。
偏った言い方にみえるかもしれないが、そうなのだ。
 
テレビからは君が代が流れ、日の丸が振られる映像が映し出される。
サポーターは、勝利を信じ応援する。
 
ものは言いようだけど、それって結局、ナショナリズムなのだ。
当たり障りのないように、曖昧な表現で表すなら、
 
健全なナショナリズム。
 
ナショナリズムに健全もクソもないんだけど。
うるさいから。お利口さん達が。
 
明日は、やっつけろ!
死んでも勝て。
 
戦争ってのは、勝たなきゃ意味がないのだ。
この60年、たった一回負けたせいで惨めな思いをしてきた、この国は。
 
だから、やるからには勝たなければならないのだ。
 
とは言うものの、しょせんサッカー。
球蹴り。
たかがサッカー。
 
でも、ドンパチやらない以上、サッカーでもいい。
明日勝って、次は向こうに乗り込んで、こてんぱんにやっつけて欲しい。
 
そしてドイツだ!
 
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