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愛の秋田音頭

 2005-10-28(金)

秋田音頭を聴いてみた。

凄ぇ!凄ぇよ!

まず、何を言っているのか全然わかんねぇ(笑)
頭にある「コラ」ってのはわかる。
何度か聴くうちに、おおよその歌詞の内容は想像できるようになった。
でも、やっぱ外国の曲にしか聞こえねぇ。

日本最古のラップと言われるけれど、確かにそうだ。
これはラップだ!

秋田音頭には、即興の詩も含めて色んな歌詞があるそうだが、俺が聴いたやつは、なんつうか、よかった。

あわびが吸いずぐキュッキュと締めだら、ナマコがとろげでだ ハイ! きたがサッサ ホイサ!

最高だよ!この歌詞。
芸術だ。
あわびが吸い付いて締め付けたら、ナマコがとろけて(笑)
ははははは。
凄ぇ。

あわびは女性性器でナマコは男性性器だよ。
愛の賛歌だよ。
すかさず、ハイ!きたがサッサ!だもん。

他の歌詞ないか調べてたら、こんなのあった。
隣の母ちゃん
腰巻き流して
ヘッペさ砂いれた
それとも知らずに
ムリッと入れだば
金玉びっこになた

こんなんばっかなんだけど(笑)。
愛の賛歌だよ。
民謡はこうでなくてはならない。
性をおおらかに表現している。
これこそ、日本文化。
すでに語り尽くされてきたんだろうが、秋田音頭最高である。

アメリカで60年代ヒッピーやらが流行り、フリーセックスだなんだかんだとあったが、そんなことは文化のある国では昔からあることなんだな。
だいたい、ピザ屋が「デリバリー」だとかなんだとぬかして新しいサービスのように宣伝したが、日本には「出前」っつうもんがあるんだよ。
ってな話だ。

ところで、地元の祭で通称「ボシタ祭」というのがある。今は、ある事情でこの通称を公に使うことができないが、普段話をするときは使う。

「ボシタ」とは「ぼぼした」からきている。
「ぼぼ」とは「性交」のこと。セックス。今風に言うと「エッチ」。
なので、「ぼぼした」とは「セックスした」「エッチした」という意味の方言である。

秋祭りなので五穀豊穣を願う祭である。
子孫繁栄を願う祭である。
だから、「ぼぼした」。ボシタである。

どこも一緒だね。
子を産み育てるのが普通の人の営みだからね。

なお、この祭の通称を公で使うことが出来ないのは、卑猥な言葉だからではない。
ある国がイチャモン付けてきたのである。
「ボシタ」は「滅ぼした」だと難癖つけてきてね。
詳しいことは割愛する。

秋田音頭である。
これは女性でも歌うのだろうか?
秋田に行きたくなったよ。

それより0号よ。
上の歌詞の中にある「ヘッペ」って、なに?
意味わかんね。

次の記事:愛の秋田音頭 その2
前の記事:愛の優勝とロッテリア
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コメント
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【2005/10/28 11:36】 | # | [edit]
へっぺは女性器を表す秋田弁です。
ちなみに男性器は「かも」(北部)
「がも」(中央、南部)です。
隣りの青森県津軽では「はど」と言います。鴨も鳩も鳥です。鳥類の頭部に似ているということでしょうか?
フェラガモが有名になったころ秋田県内は大混乱でした(大げさ)。
【2005/11/21 16:48】 | かも #- | [edit]
>フェラガモが有名になったころ秋田県内は大混乱でした

これは最高ですね!

地元では「エッチ」のことを「ボボ」などと言いますが、ずっと昔、まだジャイアント馬場が全盛期の頃、ブラジルから「ボボ・ブラジル」というレスラーがきて、九州で巡業やるときは大騒動だったとか(笑)

アナウンサーが「ボボ!ボボ!」連発だったとか・・・
なので、九州巡業時だけ、名前を変えたそうです(笑)
【2005/11/22 08:32】 | ごぞんじ #6J9OhUjw | [edit]












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