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愛の男の小道具 その2

 2005-10-12(水)

今年3月2日の記事「愛のチワワライター」でzippo携帯灰皿について書いた。
キーホルダー(KEY-BAK)に付けているzippo携帯灰皿は二代目で、初代のお気に入りは行方不明だと。

見つかった!
やっぱり車の中に落ちていた。

随分前に見つけたんだけれども、ね。
見つけたときは嬉しかったなぁ。
それがこれ。


zippo灰皿の1zippo灰皿の2










ご覧のように、筒状の形状をしている。
愛のチワワライター」で書いている二代目と比べても、全然違う。
下の画像は二代目zippo携帯灰皿。


二代目ジッポ携帯灰皿










初代は、握って持つから安定してるし、携帯灰皿を持っている感覚はしない。
ちょっと軽めのzippoライターを持っている感じである。
ある女の子は、これを見て最初ライターだと思ったと言っていた。
「これ、携帯灰皿だよ」と言うと、
「携帯灰皿って平面のイメージだったから」って。
安いよと言ったら、彼氏に買ってあげると言っていた。

この初代は、上部の蓋をzippoライター同様、親指で開ける。
吸い殻は、そのまま中に入れる。
筒状なので、とても入れやすい。


zippo灰皿の開閉




















たまに吸い殻をため込んでいて、強引に押し込んだりする。
その状態だと、吸い殻を捨てようと思っても中から出てこない。
指でつまみ出そうとしても出てこない・・・
困ったことになる。

でも、この初代の偉いところは、そういうことも想定して製造されていることだ。
最初の画像の全体像をよく見て貰いたい。
下部が分離できるような構造になってるでしょ。
つなぎ目のラインが見える。

そうなのだ。
この初代zippo携帯灰皿は、下部が分離する。
クルクルクルと回して分離させ、分離させた穴から、ちょちょいと固まった吸い殻を押し出してやればよい。
よく出来ている。
こういう手の込んだメカニズムが初代の方が好きな理由でもある。


zippo携帯灰皿の下部(拡大)zippo携帯灰皿の下部(全体)










以前書いたように、こいつを買ったコンビニでは、もう初代は販売されてない。
二代目が売ってある。
だから、大事に使わなければいけないのだ。

蓋を開閉するので、そのジョイント部分が脆くなる。
ジョイント部分を繋いでいるシャフトも、最近はよくずれる。
使わないでおくのもひとつの手ではあるが、「用の美」という言葉もある。
壊れたら壊れただ。
仕方ないと諦めることにする。

それにしても、この初代zippo携帯灰皿は思い出がたくさん詰まっている俺のベストアイテムなのだ。
いろんな場所で活躍した。
煙草を吸って、少し考えたいことがある時は、いつも手元にあった。

そういう男の小道具なのだ。

参考記事:
愛の男の小道具 その1
愛のウェンガーナイフ


悲しいかな。
札幌では路上禁煙条例があって、携帯灰皿使用でも罰則が適用されるそうだ
罰金1000円。観光客も。
灰皿が設置されていない場所で吸ったらアウトってこと。
せちがない世の中になったものだ。

札幌かぁ。
なんか自衛隊反対ってやってなかったっけ?
それで札幌雪祭り開催危ぶまれてなかったっけ?

雪国は秋田で十分だな。

次の記事:愛のさんま
前の記事:愛のマイアヒ データベース編
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