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愛のインスパイヤ

 2005-10-06(木)

この日誌でも数回記事にして取り上げてきた「恋のマイアヒのまネコ騒動」。
ここ数日はエイベックスの松浦社長がらみで、ネット界は祭状態って感じ。

 過去の記事。
 9月15日の記事:「愛の三木さん」
 9月25日の記事:「愛の「のまタコ」」
 9月27日の記事:「愛のマイアヒ」

 のまネコ問題まとめサイト(進捗をリアルタイムに更新している)

マ。色々面白いよ。外野的には。
これ、一般的には、学校とかではなく職場等では、どれくらい話題になっているのだろうか?
もう、2ちゃんねるvsエイベックスになってるかなねぇ。
殺人予告まで出てワイドショーでも取り上げられるから。

もっと言うならば、2ちゃんねるという日本最大の掲示板(匿名掲示板とは書かない。ログ取得されているから。書き込んだらね)という特定のメディア?といういよりは、Internet(この場合英語表記の方がイメージに合う)というフロンティアを利用する人々との戦いって方がいいかもしれない。

既に、Internetは既存の新聞等と同じ役割をしていて、ニートやらオタクだけのものではない。
2ちゃんねるを利用している「2ちゃんねらー」と呼ばれる人々もそうである。
あそこには、ありとあらゆるジャンルのテーマ別に掲示板が分類されている。
一般的なイメージであるアニメやゲームから、歴史問題や冠婚葬祭、恋愛に料理、はたまたIT技術やら文学に至るまで、ありとあらゆる分野だ。

オイラもパソコンの設定や周辺機器の設定では、製造メーカのwebサイトより役に立ったし、ある事柄について調べる時も、情報収集のために随分と利用している。
そういう意味では2ちゃんねらーになるだろう。

2ちゃんねるは確かにくだらない書き込みも多々あるが、真摯な議論がなされているものも事実であり、この恩恵に与っている人は相当数であるとは想像に難くない。
事実、あれほど多種多様な人々が集う媒体は、地上にもネット上にも存在しないと思われる。
異種交流会などといって、医者や弁護士やエンジニアなど交流を広める場があるが、足もとにも及ばない。
下は小学生から上は定年過ぎた人まで、妊婦も主婦も犯罪者も司法関係者もありとあらゆる人が交流しているのである。(直接的にはないにしてもである)

これを十把一絡げにはできないのだ。

新聞雑誌テレビ等のメディアの報道を見るに、まさに十把一絡げである。
怪しい胡散臭いものという先入観が垣間見られる。
ここに認識の差がある。
利用者と非利用者の。
だから齟齬が生まれる。

これからの時代、そういうフロンティアを無視したビジネスはできないと思う。
井戸端会議のスケールが違うのだ。
そして、この井戸端会議には境界がない。
国境すらないのである。
翻訳(英語だけではない)され海外にも即座に配信されるのである。
このスピードに、旧世代はついていけない。
旧世代とは年齢的なものではない。
フロンティアを活用できない世代のことである。

最終的には人である。
ここに落ち着く。
人を納得させることは大変な作業であるが、李下に冠を正さず頑張って欲しいものだ。
エイベックスに。

そうそう。
エイベックスは上場企業であるそうだ。
公式文書がお粗末で、これでは説得力ないだろうと。
有志による「赤ペン添削」されたものがあるので見てもらいたい。

 エイベックス公式サイトにある原文 
 赤ペン先生添削後の公式文書

笑ってはいけない。
これでも公式ページに公開されている公式文書なのだ。
お粗末ですな。

司令部時代にこんなのを書いていたら張り倒されたよ。
オイラが唯一スキルが付いたなぁと思うのは、司令部時代に徹底的にビジネス文書を鍛えられたこと。
ビジネス文書というより、端的な文書の書き方。
そりゃ元軍人がいたからねぇ。
世界で一番明瞭な文体書式は軍隊文書だから。
これは有り難かった。
それに隊長も明確でない文書には厳しかったからなぁ・・・
何回決裁文書を書き直したことだろう(;つД`)

おかげで、これは財産になった。
文書の読み方もでき、この赤ペン先生のように突っ込めるようにもなった。
感謝感謝である。

あとひとつ。
エイベックスといえば、アユですな。今は。
いや~凄いインスパイヤですよ。
とりあえず、これを見てください。

唖然呆然驚愕ビクーリしちゃうこと受け合い。

  浜崎あゆみパクリ画像集

いくらなんでも、これはいかんだろう・・・


A museum ~30th single collection live~



COMPLETE CLIP BOX


上記はのまタコじゃないよ~。


のまタコ



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