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薄化粧

 2005-02-02(水)
うっすらと薄化粧。
粉雪の薄化粧。
 
雪02
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

もう溶けて無くなったけど、時折、風に舞って雪が落ちてくる。
この二三日は、本当に寒かった。
今も寒い。
 
北の国の人からみれば、こんなの積もったうちには入らないだろうが、ここでは、これでも一年に一度あるかないかの薄化粧。
数センチ積もるようなものは、数年に一度あるかないかで、それはお祭りになる。
雪に慣れていないのである。
 
豪雪地方での積雪は死活問題であろうが、ここでは、侘び寂び、喧噪と静寂、陰と陽、名と暗、深遠なる時を感じる瞬間である。
ひとひらの雪をみて、掌に落ちる雪をみて、諸行無常を感じる雪である。
生活感のない雪である。
 
 雪01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

冬まっただ中なのである。
 
もう2月だ。
時は、はやい。
 
 
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