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愛の三木さん

 2005-09-15(木)

♪マイヤヒ~マイヤフ~マイヤハ~マイヤハッハッハ
♪飲ま飲まイェイ

でお馴染みの「恋のマイヤヒ」。
Saizeriyanでは衛生兵2号のブログが一番最初に紹介したけど、
これ、今問題になってますね。
「恋のマイヤヒ ねこねこ空耳 恋ver」のPVが。

PVに使用されているキャラクター「のまネコ」が「モナー」のパクリ
だということで。

 のまネコ問題のまとめサイト

まぁ、誰がどう見てもパクリですね(笑)
パクリつうか、そのままを使用している(笑)

ビジネスだからね。
もう、世の中「やったもん勝ち」なんだから。
ある意味、どうしようもないっちゃあ、どうしようも、ない(笑)

著作権やら登録商標やらと色々あるんだけれど、突き詰めればコロンブスの卵であって、「やったもん勝ち」この一言に尽きる。

娑婆では、「人の善意に期待する」ってのは成立しないのよ。
何を~!!と怒ってみたところで「覆水盆に返らず」。
やっちまった、やられちまったことは、もう、どうしようもない。

「やられた」方が憤慨しようが激怒しようが呆れ果てようが、「やったもん」から見れば「負け犬の遠吠え」でしかないわけさ。
「やられた」方に感情のしこりは残るかもしれないが、世の中そうなっている。
悲しいかな。

北のひめゆり」でも書いたけど、強姦レイプ犯ってのは、ある意味確信犯であり始末が悪い。
「やったもん勝ち」だから。
この場合の「やる」とは「犯る」と書く。「犯やられた」方は心と体に重く深く暗い傷を負う。
たとえ「犯った」方が捕まって罰せられようと「犯られた」傷は癒えることも消すことも出来ない。
だから「やったもん勝ち」なのである。
故に、以前は、そういうやつは殺せ!と思っていたが、それより陰湿な生き地獄を味合わせよ!となったのである。
去勢して放り出せと。チンポコ切り落とせ、と。
以上余談。

関係ないけど、「覆水盆に返らず」って高校の英語の授業でイディオム(熟語)かなんかで出てきて、なんでかわかんないんだけど、未だに覚えている(笑)
大学受験時、いくつか大学受けたけど入試で出たことは、なかったなぁ。

It is no use crying over spilt milk.

ミルクをこぼすって表現がおもしろかった気がする。
以上これまた余談。

と、ここまで書いていると、姪っ子中三が泣きながら俺のとこに来た。
「ムカデに咬まれたぁ」と泣きながら言っている。
顔を押さえているので、顔面を咬まれた(刺された)みたい。
右目の下が腫れている。
寝ていたら咬まれたそうだ。
まだ布団にいる~と泣き叫ぶので、布団を見ると、足が青いもの凄く小さいムカデがいた。
ティッシュを数枚つかんで、握りつぶした。
姪っ子中三を安心させるため、そのムカデを潰したティッシュを灰皿の上で燃やした。
「これでおまえを咬んだムカデは地上から消滅した」
安心しただろうか?

とりあえず腫れているので、氷で冷やし、抗ヒスタミン剤含有の副腎皮質ホルモン軟膏を塗ってやった。
気を静めることが一番なので「たいしたこたぁない。冷やせば治る」と言った。
「痛い」と言う。
「咬まれたんだから、痛いのは当たり前だ」と返す。

とんだ災難だ、姪っ子中三。
以上またまた余談。

「のまネコ」「恋のマイヤヒ」の話、続く。
「恋のマイアヒ」を発売しているのは、エイベックス。
通称、エイベッ糞。
のまネコ問題で憤慨した名もなき天才が最高の皮肉を込めてあるFlashを作った。
もしかしたら、それ以前に作っていたかもしれないんだけど(笑)

これが、また笑える。
無茶苦茶笑える。
キャラクター管理の象徴である、あの千葉県なのに東京と名の付く娯楽施設を皮肉っている。
あのキャラクターを皮肉ることで「のまネコ」問題も皮肉っている。

エイベックスは、「モナーにインスパイアされて<のまネコ>というオリジナルキャラを作った」とコメントしているから。

ネズミーといえばおわかりだろう。
日本でネズミーといえば、もうこれしかない。
著作権ギリギリか?と思われる構成(笑)
嫌みったらしく、著作権に関するテロップありあり(笑)

とりあえず、見てみ。

 http://yogatori.com/movies/guitarist/nezumi.swf

それと、「のまネコ」の本当の姿「モナー」には「八頭身モナー」のAAもある。
AAってアスキーアートの略ね。アスキーアートって何?って言わないでよ(笑)
しょうがない、辞書にリンクでも貼っておくか。
AA(アスキーアート)

(≧∀≦)ゞとか 。゜(゚´Д`゚)ノウンコ- とか(;´Д`) とかもAA。
もっと複雑なAAとかもある。
ここでは主題ではないので省略する。

ちなみに「モナー」はこれ。

   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)


八頭身モナー、続く。
「モナー」は「2ちゃんねる」が有名だけれども、そこの管理人である「ひろゆき」氏が、こうネット上で発言した。

八頭身あげるからモナー返して~

実際ひろゆき氏の発言かどうかはわかんない。まとめサイトの発言集にはなかったから(笑)
んで、やっぱり在野の名もなき天才が「じゃあ、八頭身でPV作ろう」って作っちゃった。
これが、また笑える。

ちなみに、八頭身モナーはこれ。

      ∧_∧
     (  ´∀` )
     /⌒  ´~ \
    / /    ノ  ヽ
    ( /ヽ   |丿 丿
    \ /   | ノ
      (   _ノ |  
      |   / /
      |  / /
      (  ) )   
      | | /   
      | | |
     / | |   
     ∠/─ヽ  

このキャラで「恋のマイアヒ」のPVを作った。
すんげ~笑える。
これです。

 http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/0689.swf

先にも書いたとおり、皮肉満載、いやみ満載です。
おもしろいからいいんだけど。

世の中「やったもん勝ち」なんですが、少しずつ、なにか変わってきているのかなぁと思わなくでもない。
でも、やはり「やったもん勝ち」であるのは変わらないんだろうなぁ。

「やられた」方の輝ける闇の如く渦巻く憤怒の「情」は、その対象が多ければ多いほど、現在においては「力」を持つ。
その武装が「インターネット」という怪物である。

しかし、「やられた」方の傷は癒えることはない。
これが、悲しい。

哀しみは消えないのである。


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