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寒波襲来

 2005-01-31(月)
冷たくなってきた。
風も空気も空も雲も時間も。

天気予報では、明日は小雨か雪。
さっき、小雪がサラサラと舞っていた。
明日は積もるだろうか・・・

寒い寒い。
二三日は続くらしい。
日本全国。

幕末維新の頃、土佐の殿様である山内容堂が幕府軍討伐に向かう配下の武士達に送った言葉を贈ります。

天なお寒し
自愛せよ

酒をこよなく愛し、鯨酔堂かなんかという号を使っていたはず。
プライドも高く、最後まで郷士である坂本竜馬を認めなかった。
武市半平太を死罪にしたのもこの人。

でも、頭もよくて武芸にも秀でた殿様だったんです。
幕末四賢候のひとりですから。
マ。賢すぎて他がバカに見えるので、結局は時流というのを見定めることができなかったけど。

愚かな殿様ではない。
しかし、愚かな殿様を演じる伝統のある長州が時代の寵児になっていったというのは、歴史の皮肉というほか、ない。

鯨酔堂の言葉の意味がわからない人は『竜馬がゆく』でも読んでみて下さい。
悪い人じゃないけれど、いい人でもないですから。


マエストロ軍曹、朝から再び嘔吐。
点滴を受ける。
なかなか点滴針が入らなくて、何回も針をさされたみたい。
診察室でシクシク泣いていたそうだ。
痛くて。

その甲斐あってか、調子はよくなった。
走り回っている。
そして、おれに叱られる。

コラァ!布団で遊ぶなぁ!

と。

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