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愛のハリケーン その脅威

 2005-09-04(日)
まだニューオリンズネタなんだけど。

日本でいう報道って何かと問われれば、テレビのニュース、新聞、ラジオと答えると思う。
マ。ほとんどテレビと新聞だね。
独り暮らしとかで新聞をとってない人は、もうテレビが唯一の情報収集源になる。

インターネットが全世界を網羅し、南極でも砂漠でもジャングルでも、リアルタイムに情報が行き交うようになった。

これ、ある種革命。
デ。パソコンがあって、インターネットに接続する環境があれば、WWWな世界を堪能することができる。
そこは魑魅魍魎の世界でもあるわけだけど、ありとあらゆる種類の情報がある。
正しいものも、紛いものも、恣意的なものも、事実だけのものも。
ありとあらゆるものがね。

だから、いま必要なのは、それらの情報をフィルタリングする能力である。
得た情報が正しいのか、胡散臭いのか、なにか恣意的な操作があるのか、などを裏をとりながら煮詰めていって自分の情報にしなければならない。
これ、出来ないと、偽の情報に踊らされることになる。
ここがインターネットの利点と盲点である。

なんか、固く真面目くさった内容の文章になってるけど、このことを理解しておくことはとても重要なことである。

デ。日頃目にする報道。について。
これ、まず疑わなくちゃいけない。ほんとかよ?って。

それに報道といっても、テレビや新聞に載っていることだけが全てじゃない。
恣意的に隠していることもある。
そして嘘もつく。
最近では朝日新聞の新党日本(代表田中康夫ちゃん)に関するヤツがあったね。取材してないのに、取材した内容って記事にしちゃったやつ。朝日新聞には「サンゴ事件」っつう、とてつもない捏造事件が過去にあるんだけど、本題と関係ないので自分で調べてね。

いろんな理由で事実を隠したり、また恣意的に内容を編集したりして、「知る権利」の主である我々をミスリードしたりするわけだ。
マ。まともな理由もあるだろうけど(ほんとかなぁ)。

でも、今は、すぐばれるし、知ろうと思う人は、既存の報道マスコミ(テレビ・新聞)に依らず知ることができる。

それが、インターネットだ。

例えば、紛争なり戦争がある。小競り合いがあると報道されているが本当だろうか?スマトラの大津波では、何十万人が亡くなったそうだが、そのような記事はあるが、実際の映像なり画像なりは皆無で本当の悲惨な状況というのはどんなものだろうか?
と思ったりする。

事実を知りたいというのは人間の知的本能なのである。
事実と真実は違うが、事実は真実を知る手がかりになる。
一方的な報道は、それができない。
書き手、伝えての思想なり考えを一方的に伝えられる。
民放のニュースってBGM付きでしょう。あれって、考えると変。演出してる。

インターネットでは、事実を知ることができる。
人が目を背けたくなるような惨状が事実として存在する。
それを見て、どう感じるかだ。
その事実は、物事の真実の一部分の事実でしかない。
しかし、その事実を知らなければわからないこともある。

今回のニューオリンズの災害にしても、未だに死亡者が何人くらいなのか不明だ。現場はどういう状況かもわかんない。略奪や暴行が頻繁に起こっているというが、どれくらい悲惨な現場なんだろう?と思う。

新聞やテレビじゃ報道されないから。
じゃあ、自分で知ろう。インターネットを活用して。
と思ったわけである。

少ないけど、ニューオリンズの惨状の一部が以下にある。
URLを見て貰えればわかるけど、オグリッシュのサイトです。
死体慣れしていない人は、気をつけて。でも、リンク先の画像はサムネイルで小さいので大丈夫。そのサムネイルをクリックするとディスプレイ全体に表示するくらいの大きさになるけど。

http://www.ogrish.com/archives/hurricane_katrina_victim_pictures_and_info_Sep_02_2005.html

オグリッシュ(ogrish)も昔はただのグロ動画画像置き場で、どちらかというとマニアックなアンダーグラウンドサイトだったけど、イラクやスマトラの事件事故から、だんだんと報道つうか事実を周知するサイトになってきたなぁ。

イラクで拘束された香田さんいたでしょ。首を切られた人。あの動画もオグリッシュで公開されていたからね。イラクの事実(側面からもしれないけれど)を知ることができたね。
生きたまま首を切られるんだよ。
そういう世界なんだな、今のイラクは。

自動車事故や発砲事件、殺人、強姦、それらの被害にあったらどうなるのか。
ありのままの姿がある。
そういうの見たら、いろいろ考えるって。

でも、一番怖いのは、そういうことに慣れちゃうこと。
人間は慣れる生き物だからねぇ。
恐怖や暴力に慣れたら、いけないと思うな。ありあまる自制心の持ち主なら別だろうけど。
人は、弱い。

なんか真面目くさった幕僚日誌になったけど、まぁ、見る気のある人はリンク先の画像(川に浮かぶ土左衛門、木にぶつかって真っ二つになった自動車、黒人の溺死体などの画像がある)を見て下さい。
こういう風景がまわりにあって、それであの暴動を考えると、人間の生きる必死さというのがかいま見えるかも。
ニューオリンズって街が水没してるけど、深度6メートルくらいあるんだって。

マ。でも暴れ回っている黒人に同情はしないがね。
貧しさは罪かもしれんが、日本人のオイラはよくわからん。
あいつらのことは。
笑いながら銃を撃つやつらだからな。騙されないぞ。

昨日、小野田寛郎さんのインタビュー番組がNHKでやってたけど、あの人の目は凄いな。
ニューオリンズでも絶対生き残る人だ。
もう83歳なんだね。
偉い日本人のひとりだね。本題と関係ないけど。

朝だ。


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