2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07
 
HOME > スポンサー広告> [ネタ系]雑談 > 愛のマブチモーター

スポンサーサイト

 --------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

愛のマブチモーター

 2005-07-18(月)
およそ男子たるもの、マブチモーターのお世話になったことがない!とは言わせない。
それくらい、昭和30年代以降に生まれた男子は、マブチモーターに愛着がある。
 
そのマブチモーターの創業者にして、マブチモーターの名誉会長が逝去した。
 
 (ライブドアニュースより)
 
マブチモーター。
模型用の130には、ほんとお世話になった。
分解しては、あの馬蹄型のマグネットを取り出し遊んでいたなぁ。
モーターが動く理屈も、分解して理解したし。
コイルを増強すればパワーも増すはずと、がんばってコイルを巻いてみたが、実はモーターのコイルってのは、とてもシビアに巻いてあるってのも理解したし。
 
かまぼこ板とマブチモーターで、船や車を自作したりもしてた。
動く模型は、必ずマブチモーターと乾電池だった。
モーター別売りもあれば、モーター付きもあった。
 
独特の形状をした130がほとんどだったけど、戦車とかだと丸い140とか使っていた。
戦車の模型は、2個140を設置した姿に見とれたもんだった。
単体で動かすと、マブチモーター独特の乾いた高音を発し、ギアボックスに組み込むと重厚な音に変化していた。
 
最初に「男子たるもの~」と書いたけど、これは「女子たるもの~」でもいいかもしれない。
 
なんたって小型モーターの世界シェア1位の製品なのだ。
模型・玩具用ということは「大人のおもちゃ」にだって使われている(笑)
ローターにバイブ・・・
 
そういう意味では、世界一おんなをいかせた男かもしれないナ。
この創業者(笑)
 
さきほど、マブチモーターのホームページを見に行ったけど130は、当時の130だった。
感動した。
模型屋のパーツ売り場に、安っぽい紙の四角いパッケージに入って売ってあった。
黄色いパッケージだったけど、子供のころはどんなんだったろう?
思い出せないなぁ・・・
 
工作とか知的好奇心とか創作する楽しみや理屈は、「学研の科学」と「模型」で学んだ。
その重要アイテムのひとつであるマブチモーターの創業者が亡くなったのは、自分も歳をとったのだなぁと、改めて思うのである。
 
物置小屋とか探せば、ゴロゴロ出てくるかもしれないなぁ。
 
そうそう。
この創業者、けっこうな変態オヤジでも有名なんだよね(笑)
70歳過ぎて花嫁公募したり。
その面接がSM面接だったり(笑)
 
英雄色を好む。の言葉もあるけど、おもしろいオヤジだ。
 
合掌。


次の記事:愛のリフォーム
前の記事:愛の蝉しぐれ
関連すると思われる記事
Loading


コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://gozonji.blog4.fc2.com/tb.php/150-17fd55ea
  • マブチモーターについて-いろんな会社のご案内【いろんな会社のご案内】
    マブチモーター|略称 = |国籍 = |郵便番号 = 270-2280|本社所在地 = 千葉県松戸市松飛台430番地|電話番号 = 047-710-1111|設立 = 1954年1月18日|業種 = 3650|統一金融機関コード = |SWIFTコード = |事業内容 = 小型モーター|代表者 =
【2007/04/09 00:15】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。