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愛の思い出の品物

 2005-06-18(土)
今日、死神皇帝からの郵便物が届いた。
司令部勤務時代の数々の写真だ。
知っている顔が、知っている当時の顔で写っている。

みな、若い。

ほとんど飲み会の写真ばかりであるが、それらのことが昨日のことのように思い出される。

あれから、橋の下をたくさんの水が流れた。
晴れの日も嵐の日もあったけれど、橋は流されることもなく、朽ちることもなく、あの頃のように、今も、ある。

水は清らかではあるけれど、よどみに浮かぶうたかたは現れては消え、消えては現れるを繰り返し、淡々と流れている。

夏もあれば冬もあり、季節の判断は服装でできるのだけれども、群馬の圧倒的な緑や澄んだ空は圧巻というほか、ない。

バーバリー柄のマフラーをして、パーマをかけていた2号の珍しい写真や、肌の張りはあるのだけれど、すっきりとした輪郭の0号の写真や、クワガタと戯れる1号の写真を見ると、こいつらも司令部にきた時は若かったんだなぁと感慨にふけるのである。

もちろん、死神皇帝も航兵衛もべーちゃんも団長もCOMMONも今より若かった。

そしてオイラも。
若くて、愚かだった。

2.5号は眩いばかりのオーラがあり、惜しむらくは0.5号の写真がないことである・・・
パフタ屋にみんなで集まった時に撮っていればよかったと、つくづく悔やまれる。

ほのぼのとしていて、甘く芳醇な香りと、季節の温度を感じることができた。
さて、死神皇帝に送り返すには、司令部付でいいのだろうか?


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