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愛のとんこつラーメン

 2005-06-17(金)
うちの地元は、ラーメンと言えば、とんこつラーメンである。
団長の地元も、そう。
なので、二人で横浜に住んでいた時は、暇さえあれば二人でおいしいとんこつラーメン屋を探していたもんだ。
 
でも、とんこつネイティブを満足させるラーメン屋は、ついに見つけることはできなかった・・・
これは不味い!夢かもしれないから、もう一度食べてみよう!と感じた最低なラーメン屋は見つけちゃったんだけどね。
 
とんこつラーメンで有名な博多ラーメンは極細面である。
替え玉ってあるよね。麺のおかわり。
大盛りなんてないので、麺を替え玉する。
極細麺なので、茹でる時間が短い。なので可能なシステムと思う。
麺の固さも、バリエーションに富んでいて、固いほど茹でる時間は少ない。
そして、極細麺は固いほど旨いと思う。主観なんでオイラの意見だけど。
 
うちの地元は太麺である。
これが、博多ラーメンとの差である。
基本的に、スープは変わらないんだよね。まぁ、でも、違うけど(笑)
細かいところは、多々違いがあるけど、もともと久留米で発祥したとんこつラーメンだから、上って博多ラーメンとなり、下って地元のラーメンに進化した。
これは、有名な話。
なので、地元ラーメンでも、久留米に近いほど、オイラが思う地元ラーメンと違ってくる。博多ラーメンもそうだと思う。
 
どちらにしろ、美味いモノは、旨い。
 
久しぶりに食べてみた。インスタントラーメンやスーパーで売ってある生タイプではなく、お店のやつを。
ちと地元とは微妙に違う、博多ラーメンチックなやつを。
替え玉のシステムがある。極細麺だ。
 
 文龍ラーメンという。
 文龍ラーメン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

携帯カメラで撮ったので、小さいしピンボケぎみではあるが・・・
 
この文龍ラーメンでは、注文時に麺の固さを聞かれる。博多ラーメン系ではデフォルトのことなんだけど。
聞き方がおもしろい。
普通「麺の固さはいかがなさいますか?」と聞くと思うのだが、ここは「麺の固さは 普通 でよかったでしょうか?」と聞く。
ちなみに、麺の固さは、柔らかめ・普通・固め・バリ固の4種類ある。
最初から麺の固さは普通と決めつけて聞いてくるのが面白い。
不愉快という意味ではないですぞ。面白いと言っている。
 
いつも「バリ固のねぎ多め」で注文する。
麺の固さが一番固い「バリ固」で、トッピングのネギを多めに入れてくれってこと。 別に値段が変わるわけでは、ない。
 
普通は替え玉を2回する。都合、3人前の麺を食べることになる。
極細麺だし、あなたが想像しているよりも量は少ないですよ。
 
学生の頃、まだ運動していたころの話であるが、博多ラーメンをみんなで食べに行ったことがある。地元の繁華街に、当時一件だけあった。長浜ラーメンね。長浜ラーメンは博多ラーメンと同義語と思ってよろしいと考える。
珍しかったのよ。地元では太麺のラーメン屋ばっかりだったので。
 
んで、替え玉11個に、テーブルに置いてあるセルフサービスのいなり寿司(ひと皿3個入り)を7皿食べたことがある。
実は、これ、みんなで食事したあとのこと(笑)
焼き肉かなんか食べに行って「ラーメンでも食うか」ってなって、これくらい食べた。
あの頃は、元気があったなぁ(笑)
 
閑話休題。
文龍ラーメンの話。
カウンターに座ったんだけど、この店には神棚がある。文龍という名前が付いているくらいだから、たぶん神様は龍だろう。
証拠に、神棚の上は天井なんだけれども、神棚の真上の天井に「雲」と書いた張り紙がしてある。
龍は、雲がないと天に昇れないからだと思う。
 
それと、カウンターの向かいは厨房なんだけど、厨房の壁に、とても下手くそな絵が描かれている。
 
それが、タイガー&ドラゴン。
虎と龍の戦う画。
 
とても下手くそなのよ。
虎じゃなくて、猫だもん。
龍じゃなくて、大きなヘビだもん。
ちと、笑ってしまう。
ドラマでもやっているのにと思いながら・・・
 
ちと角度が悪かったので写真は、ない。
 
でも、ラーメンは旨い。オイラには旨い。
味というのは、主観なので、オイラが旨いからと言って、あなたが旨いと感じる保証はないですぞ。
昔、おきみ先生となみの介と行ったことがあるが、なぜか不評だった。と思う。微妙みたいな感じで。。。
なぜか、無性に悔しかった思い出がある。
女性の味覚と男性の味覚は違うのかなぁ・・・と。
 
ま、その時は、本来違うラーメン屋を目指していて、お店がお休みだったので急遽文龍にしたってのもあるんだけどね。
 
死神皇帝様、我が地元を訪問の際は、お連れしますぞ。
いや、それより、誰も知らないオイラの一番いいラーメン屋に連れて行きますよ。
実家から車で2時間くらいですけど(笑)
 
死ぬほど、旨い。
 
 
 
 
 
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