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愛のシリーズ映画

 2005-05-28(土)
スターウォーズ最新作は物語の3番目、すなわちエピソード3である。
もともと9つの物語の構想があり、当時の技術や大人の事情から、真ん中の物語にあたるエピソード4、5、6が制作された。
これが、それぞれスターウォーズ「新たなる希望」「帝国の逆襲」「ジェダイの帰還(公開当時は「ジェダイの復讐」)」になる。
 
ファンやマニアは最初に公開された三部作を旧三部作、最新の三部作を新三部作と呼んだりしている。
でも、今夏公開されるエピソード3で『スターウォーズ』は終わりである。
 
最終章の三部作、エピソード7、8、9は映画にならない。
と、ジョージ・ルーカスは公言している。
最終章の三部作を制作するには年を取りすぎたらしいのである。
モチベーションが維持できないそうだ。
残念なお話ではある。
ずっと昔に聞いた話だとハン・ソロ船長が活躍する話だったような・・・ソロ船長とレイア姫の子供が活躍するお話だったような・・・気がする。
 
ハリソン・フォードも年寄りになったからなぁ・・・
 
でも、この『スターウォーズ』の公開の仕方はおもしろいよね。
最初にルークやソロやレイアの冒険譚のお話が公開されて、その後で、悪役であり、ルークとレイアの父親であるダース・ベイダーのお話が公開されたから。
色んな謎があって、それが徐々に明かされてきたりして。
 
以上、枕。
 
cubeという映画がある。キューブ
車じゃないよ。
 
カナダの映画。
いちおホラー映画のカテゴリーになるのかな?
もう、無茶苦茶おもしろい映画である。
お金かけたCG満載のハリウッド映画をあざ笑うかのような、計算し尽くされた緊迫感ありありの映画である。
 
1998年に公開された。
もちろん大ヒットした。
無駄を省いた構成で不条理な恐怖を描いている。
そして、キューブという隔離された立方体の造形美が素晴らしい。
 
お話は、キューブという立方体の中に入れられた人々が出口を求めて、そのキューブ内をさまようお話。
もう、それだけ。
なぜキューブがあるのか。
誰がキューブを作ったのか。
どうやってキューブに連れてこられたのか。
なんのためにキューブに入れられたのか。
などなど、通常の映画では必要とされる伏線が一切ない。
一切合切を省略してある。
 
そして、キューブには色々な罠(トラップ)が仕掛けられてあり、ひとりまたひとりと死んでいく。
キューブに閉じこめられた人は、脱出するため出口を探す。
その人々も特殊な技能を持った人々であり、知恵を出し合って出口を探す。
数学の天才とか。
また閉じこめられた人々同士の確執もあり、おもしろさ倍増である。
 
キューブの不思議な世界に、見たとたんから入り込む。
 
んで、これがヒットしたから2作目も制作された。
これが1作目をさらにひきたたせるような駄作・・・
監督は違う人だし。
まぁ、この手の映画は不条理だからおもしろいわけで、色々なネタバレになるような次作など必要ないんだよね。
あれはどうなっているんだろう?とか、
これはこういう意味だろうか?などは、
見る側の観客が判断すればいいわけで。
そういうのも、映画鑑賞のおもしろさのひとつなわけで・・・
 
でも、映画を見た後に「あれってどういう意味?」などと聞いてくる空気よめない奴もいることは確かである。
 
秘すれば花
 
という言葉があるではないか。
 
デ。
このキューブ。
1作目は傑作で2作目は駄作なんだけど(レンタル屋には2作目はあると思う。最近つうか去年かな、発売されたから)、3作目も公開間近である。
 
キューブ・ゼロ。
 
1作目2作目より時系列で前のお話である。
だから、キューブ・ゼロ。
 
海外で見ることが出来た。
なるほどね。
1作目は超えない。
2作目は超えている。
そういう完成度。
しかも、色々なことがわかる。
 
一番おもしろかったのは、このキューブ・ゼロが1作目のキューブの冒頭に繋がっていたこと。
なるほどなぁ・・・こういうことだったのかぁ・・・と。
そこだけは、なんか納得した。
 
スターウォーズのエピソード3でアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになり、エピソード4に繋がるように。
 
キューブはおもしろいので、是非鑑賞することを強く、強く勧める。
カテゴリーはホラーと最初に書いたけど、グログロのホラーではないので問題ないです。
 
グロ度はキューブ・ゼロが一番上ですが、これもたいしたことはないですから。キューブ2はCGが結構使ってあるので、なんか肩すかしである。
映画のバイオハザードくらいですよ。
 
それにしても、巨人はよく負けるわ。


 
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