2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06
 
HOME > スポンサー広告> [飲み食い]料理 > 愛のガーリック・バターライス

スポンサーサイト

 --------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

愛のガーリック・バターライス

 2005-05-26(木)
腹が減ったので冷蔵庫の中をのぞいた。
冷凍庫に豚肩ロースの切り身があった。
パックのやつ。
とんかつにでもするために買ってあったのだろうが、こいつを頂戴することにした。

面倒くさいので焼くだけ。
レンジで中途半端に解凍する。
その間にバターライスでも炒めるかと思っていたら、生ニンニクが目に入った。ガーリック・バターライスにしようと思い、レンジで解凍している間に生ニンニクに包丁を入れ、皮を剥き、細かく刻んだ。みじん切りの術だ。

強烈でありながら芳醇な生ニンニクの香りが、まな板の上から漂ってくる。みじん切りしたパーツがまな板の上をあっちに飛び、こっちに飛びしているので、指で集める。
指先に、その豊かな香りがうつる。

生ニンニクは強烈ですな。
猛烈な食欲をかき立てられる。

レンジがチンといったので、中途半端な解凍ではあったが、豚肉を取り出し下味を付ける。
面倒なので、ガーリック・パウダーを大量に振りかけ、ブラックペッパーと塩で味を付けた。

コンロにフライパンをくべる。
コンロは2つあるので、フライパンも2つだ。ひとつはいつもの中華鍋なんだけれども。
同時に火を付ける。
中華鍋でない方のフライパンはテフロン加工だが、軽く油をひく。軽くだ。

中華鍋から煙りが立ってきたので、切り分けていたバターを落とす。
バターは2つ。大きいめのやつと小さめのやつ。
大きめのやつを入れる。
中華鍋を取り上げ、コンロの火から遠ざけ、鍋を回しながらバターを溶かす。
火にかけたままだと、真っ黒になっちゃうから。

バターが半分以上溶けたところで、みじん切りした生ニンニクを投下する。
即、となりのフライパンに下味を付けた豚肉を置く。
3枚。重ならないように置く。
再び中華鍋に戻って、またコンロの火から遠ざけ鍋を回しながらみじん切りした生ニンニクにバターをからめる。
ずっと強火。

中華鍋をコンロに下ろし、ご飯を投下。
チャーハンの要領で攪拌する。
チャッチャカチャッチャとやる。
隣のフライパンの火を中火にする。
豚肉をひっくり返して裏面を焼く。
少し酒を入れて蒸気が出たところでフタをして蒸し焼き状態にする。

中華鍋に戻りご飯をまぜる。
無塩バターではないので、バターに塩味があるので、ご飯は軽く塩コショーを振っただけの味付けである。
ほんんとに軽くの塩コショー。

バターがご飯になじんできた色になったので、一旦味見する。
薄い。
これで、いい。

隣のフライパンのフタを上げ、豚肉の焼け具合を確認。
これも、OK。

深皿にガーリック・バターライスを盛り、焼き上がった豚肉をスライスしたものを、そのガーリック・バターライスの上に盛りつける。
お皿一枚で済む。

大きめのマグカップに氷を数個ぶち込みウーロン茶を注ぐ。
レタスやトマト系の爽やかな野菜が欲しいところだが、時間もないし面倒なので今日は諦める。

左手にウーロン茶、右手に豚肉のせガーリック・バターライスの皿を持ち移動する。
居間で食う。

とてもデリシャス!

堅めのご飯だったのでバターに負けず、しっかりとした歯ごたえがある。
ガーリック・バターライスの淡い味付けと、豚肉のしっかりとした味付けが絶妙である。
時折、舌に残る脂をウーロン茶で流しながら食す。

豚肉は3枚焼いたと書いた。
1枚は姪っ子中三用に、残りの2枚を自分用に使用した。

姪っ子中三も絶賛。

でも画像はない。
とても旨かった。


次の記事:愛のシリーズ映画
前の記事:愛の1元1次方程式
関連すると思われる記事
Loading


コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://gozonji.blog4.fc2.com/tb.php/104-f38b367d
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。