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愛のスターウォーズ

 2005-05-23(月)
スターウォーズ最新作『スターウォーズⅢ シスの復讐』が日本以外で5月19日に公開された。
 
実は日本でも数カ所で公開されている。
米軍基地内でだけど・・・
 
なんで日本だけ7月9日公開なんだ?
勘弁してくれよ、と思う。
こんなのは祭りなんだから、全世界共通でいいじゃないかと思うのだが。
 
つうわけで、最新作SWⅢシスの復讐をグァムまで見に行ってきた。
もちろん日本語字幕なんてない。
たいした会話はないし、半分くらいわかるので問題なし。
スターウォーズの世界観もわかるので専門用語が出てもOK。
かつ登場人物の人名も把握しているので。
 
マ。
ネタバレになるので詳しくは書かないが、一言で言うなら、
 
 もの凄くお金のかかったチャンバラ映画
 
って感じかナ。
でも、子供の頃から時代劇でチャンバラには慣れているので、まわりの外人がよろこぶみたいには狂喜乱舞しないのである。
 
アナキン・スカイウォーカーがフォースのダークサイドに落ちていき、ダース・ベイダーになる重要なエピソードだから救われないお話ではある。
だから『SWⅣ 新たなる希望』が生きてくるわけだけど・・・
アナキンの息子であるルーク・スカイウォーカーが登場して。
 
悲惨なお話ですよ。
特に最後らへんは。だって、ダース・ベイダーになるんだから。
ダース・ベイダーってのは、ほぼ機械の体でしょ。人工肺つけて呼吸器用機械もつけているから独特の「シュー、ハー」って声だし。
なぜ、ああなったかが克明に描かれているから・・・
 
アナキン・スカイウォーカーVSオビ=ワン・ケノービ
なわけである。
 
ジェダイ対ジェダイ
なわけである。
 
青いライト・セイバー対青いライト・セイバー
なわけである。
(これ綺麗ですよ。アクションシーンなんだけど)
 
思い出して下さいな。
ダース・ベイダーの使うライト・セイバーは赤色。
アナキン時代は青色。
これってSWⅣでオヤジの形見だからといってオビ=ワンにルークがもらったライト・セイバーなのよね。
なんでオビ=ワンがアナキンのライト・セイバーを持っていたかもわかる。
 
ああ、書きたい。
全てを書きたい・・・(笑)
書かないけど、ね。
 
印象に残った場面は・・・これ書くとネタバレになっちゃうんだよね。
ヨーダかな。
旧三部作(SWⅣ~Ⅵ)ではマペットで声はセサミストリートだったけど、新三部作(SWⅠ~Ⅲ)ではCGだから、動き回るよね。
表情も豊かだし。
CG恐るべし。
 
デ。
SWⅢにはチューバッカ(ハン・ソロ船長のミレニアム・ファルコン号の副操縦士)が出てくる。
若かりしチューバッカなのかな。
ウーキー族だよね。毛むくじゃらの長身の異星人。
寿命って何年くらいなんだろう。
出てくる。ちゃんと。
同じ部族としてではなく、チューバッカとして。
最初、チューバッカと同じ部族だと思っていたら、最後にヨーダが「チューバッカ」と呼んだ。おお、チューバッカかよ、と思った。
そのシーンがいいんだよね。
 
ヨーダ「Good bye Chewbacca」
チューバッカ「クォォォォー(と寂しく吠える)」
ヨーダ「・・・miss you too,I will」
のようなセリフだったと思う。
 
つまり、ヨーダがお別れを言う。
んで、チューバッカが「さみしいよ」って言う。
ヨーダは「わしもじゃよ」って応える。
 
ヨーダってウーキー族の言葉がわかるんだ・・・
って、あのシチュエーションなら誰でもわかるか。
 
ヨーダ最高なんだよね。
なんと、ブルース・リーの『燃えよドラゴン』をリスペクトしたと思われるシーンがある。
そう。ヨーダがブルース・リーと同じことをする。
これは観て確認して。
ブルース・リーのファンとしては、これは笑えた。
まじかよ!って。
 
あと、とにかくヨーダはライト・セイバー使ってチャンバラするとき、必ず残心をとる。
これが格好いい!
もう、完全に東映時代劇!黒沢時代劇!
チャンバラ大好きなオイラは、もう感動しっぱなし!
格好いい!!!ヨーダ!最高!って。
 
とにかく外人(周りから見ればオイラが外人なんだけど)はヨーダのシーンで拍手喝采。R2-D2のとこもかな。
だって小さなヨーダがチューバッカに肩車されるのよ。
やんややんやの大騒ぎよ。
祭りよ。
無茶苦茶強いし。
 
でも暗い話なんだけどね、全体は。
 
まぁ、7月になったら是非見に行って下さい。
小学生の頃に公開されたスターウォーズシリーズが完結するのは、なんか感慨深いものがある。
 
 
 
チューバッカ














ヨーダ














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