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愛の衆院選

 2005-08-31(水)

衆議院選挙も公示されて、いよいよ選挙が近くなってきた。
テレビでは、各党の党首や幹部が総出で侃々諤々(かんかんがくがく)とやっている。

みんな、選挙には行こう。
国民の権利である選挙権を行使しよう。
誰に入れるか?どの党に入れるか?それは各自の判断でよろしい。
支持する立候補者がいない。支持する政党もない。それでもよろしい。
それでも選挙には行こう。
支持しないという選択肢もありなのだ。
選挙に行かないことで不支持を明確にするより、選挙に行って不支持を明確にした方がよい。
そういうものなのである。

と、選挙管理委員会の宣伝みたいなマクラを書いてみたが、色々なメディアで各党の主張などを斜め読みしていたら、おもしろいコメントを見つけたので選挙のネタにしたのである。

大型スーパー「ジャスコ」のボンボンにして岡田屋の若旦那こと民主党岡田党首について、こんなコメントがあった。

 岡田のワン・フレーズはもてない男と同じ。

 とにかく一回やらせてください!

ワロタ。腹抱えて笑った。
これぞ辛辣で強烈でシニカルな一言半句である。

 とにかく一回やらせてください!

言ってる言ってる。テレビで街頭演説のシーン流れると、マイク持って必死で言ってるよ。

 にかく一回やらせてください!

婦女子のみなさん。どうですか?
目の前で「とにかく一回やらせて」と言われ「やらせます」か?
AVの企画ものシリーズに「土下座ナンパシリーズ」ってのがあったけど、あれはヤラセだからなぁ。

もう、このひとことが頭に張り付いて離れなくなっちゃった。
テレビで岡田屋の若旦那みても、わらっちゃうもん。
必死でやらせてくれ、やらせれくれとお願いしている哀れな男にしか見えないよ。

言葉の想像力ってのは、凄いね。

それでも、選挙には行こう。

若旦那














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愛のヤモリ その2

 2005-08-30(火)

玄関にヤモリが出現すると何度か書いた。
そして、直近の話には、ヤモリ捕食後の姿を見ることができたと書いた。(「愛のヤモリ」参照)

今日は、なんと、捕食する瞬間を見ることができた。
その姿はハンターだった。

タバコを買いに外に出た。
玄関の真横に外灯があり、玄関を出てすぐ頭を右に回すと外灯が、目線より少し上にある。
さらに、玄関の壁付近に視線をはしらすと、ヤモリが二匹いた。おとなのヤモリだ。

一匹はオイラの姿を確認したからだろうか、素早く移動し、ちょうど玄関の真上に位置する表札の裏に隠れた。
もう一匹は微動だにしない。

外灯には数羽の蛾と思われる虫が舞っていて、その内の二匹が壁にくっついたり離れたりを繰り返していた。

これは、ヤモリの捕食を見ることができるかもしれん!

と思い、素早く玄関から離れた。近くにいるとヤモリが警戒して捕食活動をしないかもしれないと思ったからである。

離れた位置からみると、壁に張り付いているヤモリが見えなかった。場所を移動しようとした瞬間、素早い動きでヤモリが視線に入った。
壁にくっついたり離れたりしている蛾を狙って一直線に壁を降りてきたのである。
これは素早かった。

しかし、蛾は、壁にくっついたり離れたりしているので、ヤモリの一撃を回避する。ヤモリの一撃とは、素早い動きで口にくわえる、のことである。カエルやカメレオンみたいに舌がビローンと伸びるわけではない。
一撃を回避されたヤモリは微動だにしない。
蛾はというと、今度は違う場所にくっついたり離れたりをしている。
全然危機感がなくて笑えた。

微動だにしなかったヤモリが頭をグルリと蛾の方に向けた。
なんか格好良かった。獲物を照準に収めた、って感じで。
すると、また突然素早く壁を移動する。今度は登っていった。
また蛾はヤモリの一撃を回避した。

つうか、蛾は壁にくっついたり離れたりしているので、ヤモリの一撃のタイミングが全然あってない。でも、これが自然なのだろうと意味もなく納得する。

この一撃→回避が数回あった。
もっと頭つかえよヤモリと段々飽きてきたオイラは思った。

数回の失敗ののち、ヤモリは少しずつ蛾に近づく行動に出た。
ある程度の距離まで一気に移動して、それから蛾の様子をうかがってジワリジワリと近づくのだ。

おおう!
獲物を狙う獣の動きだ。と思った。

蛾は、なんの法則性もなく壁にくっついたり離れたりをしているように見える。
その蛾が、ヤモリの近くにきた。
その一瞬をヤモリは逃さなかった。

パクッ!

まさにこんな感じである。
きれいに蛾の頭からくわえている。
近づいてみてみた。前回の日誌に捕食食後を見たと書いたけど、それと同じ光景があった。ヤモリの口から蛾の一部が出ている。蛾は動いていない。

子供の頃、ヤゴがメダカを捕らえる瞬間やカマキリが獲物を捕らえる瞬間を見たことがあるが、ヤモリの捕食の瞬間は生まれて初めてだった。
食うものと食われるもの。
自然の弱肉強食だ。食物連鎖だ。輪廻転生だ。

なかなかおもしろかった。
今度は、アシダカグモがゴキブリを補食する瞬間を見たいものである。聞くところに寄ると、それはそれは電光石火の動きだそうだ。
そりゃそうだろう。あのゴキブリを捕まえるんだから。
でも動きはハエトリグモがハエを捕まえるのにはかなわないそうだけど。

アシダカグモってのは、検索して画像みると「ひえぇぇぇぇぇ」と絶叫間違いないの日本最大のクモ。巣は張らない。だいたい屋内にいる。
足を拡げるとおとなの手のひらくらいのサイズになる。
ふと視線を感じて天井かなんかみて、信じられないくらいデカイクモを 発見するときがある。それはアシダカグモである。通称アシダカ君。

人間には無害。
ゴキブリハンターの異名を持つ益虫である。
だからアシダカ君を見つけたら決して殺してはならない。彼は臆病なので、見つけたら近くの壁とかを叩いて震動を起こすといい。彼は驚いて逃げるから。
もし、自分の方に近づいてきても驚いてはいけない。それはアシダカ君がパニクって「あわわあわわ」と闇雲に移動しているからである。彼は目が悪い。

ずっと前にゴキブリと戦っていて、部屋で大格闘をしたことがある。
風呂上がりで上半身裸のオイラが涼もうと窓を開けようとカーテンに手を伸ばした瞬間、そのカーテンに居たらしく、オイラに向かって突撃してきやがった。飛んでだよ。

貴様ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

激怒したオイラは、アースジェットを左手に、はえ叩きを右手に部屋で大格闘。ところがそいつは優秀ですばしっこい。
必殺はえ叩きも難なくすり抜ける。アースジェットの直撃も回避する。ゼロ戦みたいな奴だった。

部屋にピアノがあって、その裏に逃げ込んだ。すかさず、その隙間にアースジェット噴射!
半分くらい使ったかもしれない。何か動く気配がしたので、ピアノの反対側をみた。
すると、なんとアシダカ君がゼロ戦ゴキブリを捕まえているではないか!
アシダカ君は、ゴキブリが通りそうなピアノの裏に隠れていたのである。だいたいアシダカ君は屋根裏とかに潜む。

アシダカ君!すまない!

心の中で詫びたね。だって、そのゴキブリはアースジェットをたっぷりと浴びていたから。
しかし、アシダカ君がゴキブリを捕まえるところを見たかった。

ものの本によると、アシダカ君は究極のゴキブリハンターと呼ばれているらしい。
なぜなら、アシダカ君はゴキブリを捕まえても、近くにゴキブリがいると、それも攻撃するらしいのだ。

すばらしいではないか。
満腹なのにもかかわらず獲物がいると襲う虎みたいなやつだ。
無茶苦茶臆病なクモなんだけど。

次は、アシダカ君がゴキブリを捕まえるとこを是非みたいものである。
でも、アシダカ君は何度みても、最初は驚くのよね。
その大きさに。

アシダカ君をみたらゴキブリがいると思え。


愛のゴーヤチャンプル

 2005-08-29(月)
ゴーヤ。
ニガウリとも。地元では「にがごり」という。
子供の頃から食卓にあがっていた。沖縄じゃないんだけど。
なので、とてもポピュラーな野菜である。

しかし、「苦い」ということで子供の頃は食べなかった記憶がある。
まさか、こんなに有名な野菜になるとは、夢にも思わなかった。

豆腐と豚バラと卵があれば、それにゴーヤを加えてゴーヤチャンプルができる。
いやなに、ただの野菜炒めなんだけどね。要は。
タッパに入れて冷蔵庫に保管してあったりする。食べるときは、チン。
やぱり苦いね。薬みたいだ。豚バラは、それ自体旨味があって牛肉よりもうまいので、豚バラ入れるの正解だわ。豆腐も入っているし、動物性植物性タンパク質たっぷり。完全食と呼ばれる卵も入っているし。

旨い!
でも苦い!

口の中でコリコリゴリゴリと歯ごたえのあるゴーヤを噛みしめながら、苦いのになんでこんなに人気があるんだろうと考えた。
それは、苦味ってのがクセになる味覚なのだろうと、そう解釈した。
旨味のある苦味なんだよね。ゴーヤってのは。
でも、ゴーヤジュースは飲みたくないなぁ。

ソーキソバが食べたくなった。
残念ながら、オイラの知る限り、地元で食わせるところは、まだ、ない。


愛の入道雲と虹

 2005-08-27(土)

真夏の風物詩のひとつに入道雲がある。
天に突き刺すように伸びる、雄大で圧倒的な雲である。

夕立を呼ぶ雲でもある。遠雷が響き、空に雷光が奔る。そして突然の雷鳴。
土砂降りの雨が叩きつけるように降り、あっという間に去ってゆく。
これも、夏の、それも夕方の風物詩である。
夕立後の晴れ間に、葉を濡らした木々の水滴が輝き、一時の間冷やされた地面からは土と草の匂いが醸し出される。
思い出したように、なりを潜めていた蝉たちが鳴き出したりする。
夕方なので、ツクツクボウシなどである。

入道雲を見ると、反射的に暑さを感じる。夏の雲だから。
海水浴に向かうとき、海が見えて、その水平線上から湧き上がる入道雲を見たときなどは「海にきたなぁ」と実感する。
海の群青と空の澄み切ったスカイブルーに浮き立つようにして存在する、真っ白なボコボコ舌形の入道雲があるのだ。

入道雲の先端は、もの凄く高度に発生している。
軽く高度1万メートルくらいあると思われる。
そこは、氷の世界である。
高度1万メートルの温度は、マイナス50℃くらいなのだ。
ゆえに、入道雲ってのは、夏の風物詩なのだけれど、あれはかき氷なのである。氷の粒の固まりなのである。

こう考えると、夏の暑い日など、入道雲などみて涼むのも一興である。
いや、暑い日こそ入道雲をみて、お!かき氷が今日も天高く登っとるなぁ、と。
そういう粋な思いをすべきなのである。

蝉時雨の中でみる入道雲も、残り少なくなってきた晩夏初秋の今日この頃。
なので、ある!


入道雲-1入道雲-2








入道雲-3入道雲-5








この画像は、姪っ子中三が撮ったもの。
ふと見ると入道雲がムクムクと湧き上がっていたので、デジカメをつかみ2階のベランダに出て撮影したもの抜粋。


ちなみに、虹も撮ったみたい。

夕焼けに染まる虹








愛の台風11号

 2005-08-26(金)
関東地方は影響大みたいでしたが、どうだったでしょう?
こちらは、台風の影響か数日前から雨模様で、洗濯物には困りましたが、久しぶりに土に色が戻ってきました。

恵みの雨、到来。って感じでした。

今日は、久しぶりに朝から陽が燦々と照りつけています。
が、空気は冷たさを持っていて、あの夏特有の、ムッとする暑い空気ではありません。湿気ごともっていってくれたみたいで、カラっとしています。

秋の風、を感じます。

そういえば、昨日、マエストロ少尉が奥歯を抜歯。乳歯だったけど、思いっきり深い虫歯だった。
あれなんですね、いまの歯医者さんって、抜いた歯を記念にくれるんですね。ケースに入れて。
緑色の亀のケースでした。



愛の言葉

 2005-08-22(月)
別に「愛」についての言葉では、ない。
「言葉」が主語で、ある。

質問に対する世界一の「はぐらかした」答えをご存じだろうか?

 そこに山があるから。

だそうだ。
これは「何故、山に登るのですか?」という有名な質問に対する答えである。
答えたのは、有名な登山家であるマロリー卿。チョモランマ(エベレスト)に初登頂した人ですな。

このはぐらかした答え自体が、その質問自体無意味ですよという強烈な皮肉を秘めている。
登山家に「なんで山に登るんですか?」って、アホな質問ですもんね。

今の気分は、ボードレールの言葉で言うなら「ここ以外のところならどこへでもいきたい」である。

しかし、実際は「泣くが嫌さに笑って候」なのである。
言葉の裏に隠された感情、思い、願い、懇願、哀願、切願、憐れみ、慈悲、愛情、憎悪、嫌悪、羞恥、破廉恥、偽善、欺瞞を読み取ることは、とても辛くてしんどいことである。

言葉が発せられた途端、それは事実になる。
が、その言葉が真実だとは限らない。
その言葉に隠れた熱意、誠意、努力、真摯を読み取らなければならない。
ひじょうに困難なことである。
ここでボタンの掛け違いをする。
言葉とは不完全なものなのだ。

文字は熱情を伝えるが文字にした途端、その熱情は蜃気楼のように霧散する。
見えない相手への言葉は疑心暗鬼を産み落とす。
目の前で話す言葉は、目と体と声で伝えるが心に瘡蓋を残す。

なんで、こんな哲学めいたことを書いているのか?
「悪の華」で有名な詩人ボードレールの言葉など引用したりして・・・
泣きたい気分なのである。

 ここ以外のところならどこへでもいきたい。
 泣くが嫌さに笑って候。

だから、僕は笑っている。



愛の夏雨

 2005-08-19(金)
8月15日の敗戦記念日について書こうとも思ったし、案外おもしろい夏の甲子園についても書こうと思ったけれど、物憂いさが瘡蓋のように体中に張り付いていたので、結局、何も書かなかったわけである。

そういう最中の死神皇帝のブログやCOMMONのブログはおもしろくて、ケラケラと笑っている夏の日。

政局もおもしろくなって、参院否決即衆院解散キタ━━━━ !!!!!なわけで、ドンガメこと亀井の静香ちゃんも今じゃすっかり悪役商会になりはてて、おまけに広島6区からホリエモンも出馬ときたもんだから、一躍広島に注目が集まってきている今日この頃。

昨夜からの雨は終日降り続き、雨脚は強くないのだけれど、持続性のある雨が乾ききった土の上に久々に降臨した。
おかげで今日は暑くなかった。
ここ数日は日が落ちると、すっかり初秋の感じがする。

風が涼しいのである。

季節は肌で感じるのである。
匂いで感じることもできる。ちょっと歩いてみると、いつも匂う若草の匂いがない。緑の匂いともいうべき、あの匂いがないのである。
かわりに、その若草の間から秋虫の音が聞こえてくる。

夏が力尽きようとしている。
日中の太陽は強烈であるが、最後のあがきにもみえる。

もう、そこまで秋はきているのである。
夏の雨は、今夜も、まだやまない・・・



愛のブログ

 2005-08-14(日)
しばらくブログを書いていなかったが、さっき久々にブログ作成画面を開いてみて驚いた。
ブログ作成画面がバージョンアップしているではないか!

けっこう変わっている。
改行が面倒くさいなぁ。
ちょうど、何を書こうか迷っているところだったので、いいネタだと思って書いている。

インターフェースが変わっているので、面倒くさいや。
せっかく慣れていたというのに。
でも、マ。記事の予約とか出来るようになっているので、いっか。
機能向上である。
バージョンアップなのである。

お盆ですね。8月の旧盆。
うちは7月盆なので、盆提灯は先月かざった。仏壇の前のお供え物もそう。
迎え火送り火も先月。
世間では、きりがいいのかわかんないけど8月盆が盆休み。
帰省したり、旅行したりな日々だったと思われる。

そうだ。
墓参りにいかなくっちゃ。



愛の熱帯夜

 2005-08-05(金)
暑い。
とても、暑い。

朝も暑い。
昼も暑い。
夜も暑い。

暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い・・・・
あちぃ~

ここは盆地なので、蒸し暑いのだ!
生まれ育った土地だけども、暑いのだ!

冬は底冷えしやがるし・・・
やんなっちゃう。

この季節、暑い暑いと叫ぶのは恒例である。
オイラと少しでも暮らしたことがある男子女子ならわかるはず。
いつも「あち~あち~」と叫んでいたから。

風呂からあがると、開口一番「あち~」。
素っ裸で、扇風機かクーラーの近くに座り込み「あち~」。
横になって「あち~」。
パンツをはいて「あち~」。
団扇を持って「あち~」。

「あち~あち~あち~」
そして「うるさい!」と言われるw

そういう季節なのだ。
今年も、例のように「あち~」連発である。
いや、まじ暑いのよ。
昨日なんて37℃もあったのよ。
体温だったら病気だっつうの。

今日も暑いんだろうなぁ。
嫌だなぁ。

夏は嫌いだ。


愛のカプサイシン

 2005-08-04(木)
唐辛子に含まれるカプサイシンって成分がある。
辛みのもとらしいが、こいつで汗がでる。
新陳代謝をよくするってんで、ダイエットにも効果があるとか。

辛いのは大好きである。
でも、辛いのには弱い。
強くないってのが正確かもしれないが・・・

でも、辛いのは好きだなぁ。

我が故郷のご当地ラーメンは、今も昔も豚骨ラーメンである。
ラーメンといえば豚骨である。
醤油でも味噌でも塩でもなく、豚骨である。
これは、未来永劫変わることはない。
ラーメン=豚骨なのである。

デ。
この豚骨ラーメンには、コショウよりも実は唐辛子系の香辛料がとても合うのである。
鷹の爪とかの赤い香辛料である。
数人しか教えていない、地元のグルメ本にも載っていないラーメン屋があって、そこは絶品なラーメンを食わせてくれるとこなんだけど、そこで一番旨いのが「スタミナラーメン」という名前の超辛いラーメンである。

カウンターと座敷席があるが、カウンターに座ると目の前の厨房から大将がラーメンを出してくれる。
んで「ネギの下に入ってますから」と言う。
何がネギの下にあるかというと、「スタミナ」のもとである。
スタミナラーメンつうくらいだから、なんか具だくさんなラーメンを想像するが、見た目は普通のラーメンである。
ネギの下以外は・・・

最初、このラーメンを頼んだときは「なんでい、普通のラーメンじゃねぇかよ!どこがスタミナラーメンなんだよ」と思ったもんである。
「ネギの下?よくかき混ぜてだと?」
ネギの下に箸をいれ、かき混ぜると、いきなりスープが血の色に変わった。
これには驚いた。
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!である。

スープを飲む。
脳天に衝撃が奔ったね。
「かれぇぇぇぇぇぇ」と思う暇もなく舌も唇も痺れて麻痺したよw
でも、豚骨スープに唐辛子系の香辛料がこんなに合うなんて想像もしなかった。
美味である。

聞くと、その赤い香辛料は秘伝だそうで、提供できる時期があるらしい。
耳かき一杯分だけだよ、とその時は言われたが、大さじ一杯くらい入れる人もいるそうだ。

汗は出るは、唇は痺れるは、明日の肛門は心配になるはで散々だったけど、あれは旨かった。
今のところ、オイラの地上最強ラーメンである。

デ。
今日は暑かったので、インスタントラーメン(豚骨)に一味をバンバン振りかけて食った。
涙が出た。
汗が、まさに滝のように落ち、カプサイシンが全身に奔った。と思う。

夏は、辛いのに限るぜ。


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